Windyのpremium有料版ってどうなの?解説します

気象

Windyの操作を一から知りたい方は、まず Windyの使い方を完全解説|レイヤーの見方・モデル切替・CAPEまで をどうぞ。この記事はその中の一項目を掘り下げたものです。

こんにちは!のぶやんです。

超優秀天気予報アプリWindyの有料版であるPremiumって実際使ってみてどうなのか?

購入して使ってみましたので解説していきます。

のぶやん
のぶやん

僕の簡単なプロフィールです。

  • 気象予報士
  • 家族だんらんが好き

スポンサーリンク

Windyが2023年2月から無料版だと5日先までしか見れなくなった

超優秀天気予報のアプリとして、海外の天気予報モデル(ecmwf、gfs、icon)が10日先まで無料で見放題だったWindyでしたが2023年2月にアップデートされて5日先までしか予想資料を見ることができなくなってしまいました。

まだ、5日より先の雨量データの予想には背景にプレミアムの文字がありつつもまだみれますが時間の問題かなあ…と思います。

地点ポイントの時系列予想は5日先はすでに見れなくなっていました。

PC版についても5日よりも先の予想資料をみようとすると同じくこんな感じでWindyPremiumの案内が出てきちゃいます。

なぜ、そんないきなり有料にするのでしょう?

Windy内のトピックスには、「広告表示をせずに世界中の何百万人ものユーザーに天気予報を提供していて、その状態を維持するために、一部無料機能をプレミアムに移行することにしました。」って書かれてまして、Windyもいままでユーザーのために頑張ってきてくれてたようです。

今まで無料でこんなに便利な提供してもらってきてお世話になってきてるのだからまあしょうがないかなあ~と僕個人的には思ったので購入を決意することにしました。

Windy premiumはどうやってはじめたらいいの?解約できる?

Windy premiumの始め方ですが、料金設定がサブスクリプションと買いきりの2パターンがあります。

結論からいえば、買いきりよりもサブスクリプションの方をおススメします。

買いきりのほうが安心して使えて僕もいいかなあ~と思いましたがサブスクリプションの方が安い!1年間購入で買い切りだと年間料金が倍以上違いますもんね。

それから、解約についてですがサブスクリプション購入後にアプリ内メニューのWindyPremiumを開くとこんな感じの画面がでてきます。


ここで「サブスクリプションを管理」を選択すると、こんな画面になってサブスクのキャンセルもすぐにできます。

もし、サブスクリプションをキャンセルしても支払っている1年間はPremiumのサービスは有効っていう記載もあって親切設計です。

いまいちだったなあ~と思ったらキャンセルできるようにしてくれているのはありがたいですね。

ということで、1度買いきりよりも金額も安価でサービスのキャンセルも簡単にできるサブスクリプションがおススメです。

ちなみに、アカウントを有料にするまで持っていなかったのですが取得すればPCブラウザでもPremiumの資料を見ることができます。

実際にPremiumを使ってみるとサービスの充実が素晴らしい

実際にWindyPremiumを使ってみるとどうなのか?

いままで無料で十分だったので実際に支払うまでがかなり悩みどころですが支払ってしまえばサービスの充実が素晴らしいです。

有料になってのサービス拡充の一覧です。

  • 3D地球図の表示(PCのみ)
  • 1時間毎の予報
  • 10日予報の概要
  • 予報の更新最低1日4回
  • 12時間ループ毎のレーダー及び衛星データ
  • 1年前までの衛星データ履歴
  • 詳細の予報マップ などなど

この中でも個人的には、無料版だと3時間毎しか表示がなかった予報が1時間毎になったこと、10日予報概要が見れること、予想資料の更新が1日4回なのはありがたいです。

もし、あなたが天気予報を頻繁にみるような仕事柄の人であればおススメできるかなあと思います。

金額も外食1回分を我慢すればよいくらいですしね。

あとは、Windyでみることができるecmwfの予想は精度が世界一といわれますが、あくまで予想資料なので予想に過度な期待をしなければとても良いサービスだと思います。

よくある質問

Windyプレミアムの料金はいくら?

プレミアムは年額のサブスクリプションで、日本円では年数千円程度(為替で変動)です。月額プランはなく、App Store・Google Play・ブラウザから購入でき、更新をやめたいときはストアのサブスクリプション管理から簡単に解約できます。

プレミアムで何が変わる?

いちばん大きいのはECMWFの更新が1日2回→4回に増え、3時間刻み→1時間刻みの高解像度予報になることです。ほかに広告なし、予報期間の延長、詳細な波・風のデータ、3D地球表示などが使えます。台風や登山・釣りで「時間単位」の予報が欲しい人向けです。

無料版のままでも十分?

ふだんの天気確認や週末の予定程度なら無料版で十分です。ECMWF・GFS・ICONの切り替えも無料で使えます。プレミアムが活きるのは、台風接近時に1時間ごとの風向・風速を見たい、海や山で細かい時間管理が必要、といった場合です。

あわせて読みたい関連記事・ツール

まとめ

今回の内容についてまとめました。

まとめ
  • Windyいままで広告掲載なしのサービスを継続するため予想資料が無料だと10日先までみれていたのが5日先までしかみれなくなった
  • WindyPremiumを利用する際には安価でキャンセルも簡単なサブスクリプションで支払うのがおススメ
  • 実際支払ってWindyPremiumのサービスの充実が素晴らしい

以上が、「Windyのpremium有料版ってどうなの?解説します」でした。

読んでいただきありがとうございました。

Windyを「見る」から「読む」に変えたい人へ

Windyのレイヤーは、気象学の教科書に出てくる概念がそのまま画面になったものです。CAPEも850hPaも等圧線も、教科書では最初の数章に出てきます。逆に言えば、基礎を少しかじるだけで、Windyの読み取り精度は一気に上がります。

商品は楽天市場の売れ筋から自動で表示しているので、いま実際に売れているものが並びます。

PR

1. 一般気象学

気象を学ぶ人がまず読む定番の教科書です。Windyのレイヤーが何を表しているのか、その根っこが全部書いてあります。

売れ筋の一般気象学を見る
PR

2. 気象予報士のテキスト

「読めるようになりたい」と思ったら、体系立てて学ぶのがいちばんの近道です。独学で合格している人も多くいます。

売れ筋の気象予報士のテキストを見る
PR

3. 天気図の本

Windyの気圧レイヤーは天気図そのものです。等圧線と風の関係が分かると、見える情報が一気に増えます。

売れ筋の天気図の本を見る

※楽天市場の売れ筋データをもとに自動で表示しています。価格・在庫・掲載順位は変動します。

Windyの関連記事

タイトルとURLをコピーしました