過去の天気・過去の天気図を簡単に調べる方法|ツールを作成しました

気象

こんにちは!のぶやんです。

簡単にその日の天気・天気図を調べられるツールを作成しました。

自分にとっての特別な日や、忘れられない日、思い出の日等、あの時天気・天気図ってどんなだったっけ?となったとき、そんな疑問を簡単に解決できる、簡単に調べられるツールを作成しましたのっでぜひ活用してみてください。

のぶやん
のぶやん

僕の簡単なプロフィールです。

  • 気象予報士
  • 家族だんらんが好き

過去の天気がわかるツールを作りました

過去の天気であの日ってどんなだったかな?とふと思ったことなないですか?

そんな気になる人のために、1968年(昭和43年)1月1日以降の各都道府県の天気が調べられるツールを作成しました。

使い方は簡単で、下の入力フォームに「都道府県」と「生年月日」を入れてボタンを押すと、1968年(昭和43年)1月1日以降のその地点の天気が調べられます。

該当する該当日の昼・夜の天気概況(例:曇一時晴後一時雨、みぞれを伴う/晴後曇一時雪、みぞれを伴う など)まで一目で表示されます。

あわせて、その日の、その観測地点の平均気温、最高気温、最低気温、平均風速、最大風速(風向)、平均湿度、降水量、降雪量、最深積雪、日照時間も表示されます。

基本的に各都道府県の県庁所在地になりますが、一部の県(埼玉は熊谷、山口は下関を採用)は気象台の所在地に合わせています。

🌤 過去の天気を調べてみよう

※ボタンを押すとその日の 昼(06:00-18:00)夜(18:00-翌日06:00) の天気概況や気温・風・湿度などがこのページ内に表示されます。データは気象庁「過去の気象データ検索」より取得しています。

なんで1968年からしか天気をしらべることしかできないの?

1968年よりも前に生まれているという方が天気を調べたいのになんでないの?と思われる方もいらしゃると思います・

これは、なぜかというと気象庁で天気概況を記録を残しはじめたのが1968年頃だからです。

1967年からある場合もあるようですが、まばらだったので1968年からにしました。

アメダスが始まったので1974年からです。

推測ですが、データを集約的に扱おうとする観測・データ管理改革が1968年頃から 全国的に統一された形で各官署の概況データを扱うようにしていったのかもしれませんね。

あの日の天気図はどうなってたかな?ツールを作りました

気になる日の天気はわかったけど、実際天気図はどうなったかな?と自分が気になりだして、その日の天気図がわかるツールを作成しました。

こちらも使い方は簡単で、調べたい年月日を入力すると表示されるので自分の生まれた日の天気図が表示されます。

📅 あの日の天気図を見てみよう

1883年3月1日〜本日までの日付を選んでください。
※ 1883年3月〜2022年9月は国立国会図書館デジタルコレクション、2022年10月以降は気象庁「日々の天気図」から表示します。

1883年3月1日から調べることが可能で、この日は気象庁がはじめて、天気図を製図を開始した日で、140年以上前から調べられることが可能です。

今はそんな貴重な資料もPCで家に居ながら見れるなんてすごい時代ですよね。

最近の天気図であれば、気象庁HPに掲載されている「日々の天気図」、古いものであれば、「国立国会図書館」から参考にさせていただいています。

こんな使い方して役に立ったよ!と思ったら

もしこんな風に使ってみて役に立ったよ!とか使ってみたよ!とか素敵なエピソードがあれば、下の問い合わせフォームまで送っていただけると嬉しいです。

まとめ

今回の内容についてまとめました。

まとめ
  • 過去の天気がわかるツールに入力すると、その場所の、その日の天気がわかる
  • そのほかにも平均気温、最高気温、最低気温、平均風速、最大風速(風向)、平均湿度、降水量、降雪量、最深積雪、日照時間もわかる
  • 過去の天気図がわかるツールに年月日を入力すると、天気図がでてくる
  • もしこんな使い方したよ!って素敵なエピソードがあれば問い合わせフォームで送ってね。

以上が、「過去の天気・過去の天気図を簡単に調べる方法|ツールを作成しました」でした。

読んでいただきありがとうございました。

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