酷暑日・猛暑日・熱帯夜カウンター【2026年】今年の日数 全国ランキング(毎日自動更新)

「今年、全国でいちばん猛暑日が多いのはどこ?」——このページは、気象庁の観測データをもとに、全国の気温観測地点(約930地点)について猛暑日・真夏日・夏日・熱帯夜(さらに酷暑日・超熱帯夜・冬日・真冬日)の今年の日数を自動集計して毎日更新するカウンターです。地点名をタップすると、その地点の平年値・過去データのページに移動できます。

今年の全国トップ(自動更新)

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都道府県別 今年の日数一覧

歴代の年間日数ランキング(1996年〜)

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各年の全国最多地点と日数を表示(同数の場合は1地点のみ)。歴代データは全国の気温観測地点(アメダス・官署 約930地点)を対象に、2025年→1996年の順で毎日少しずつ自動収集しています。収集が完了していない年は暫定値・空欄になることがあります。年をタップすると、その年の全ランキングを上のツールに表示します。

猛暑日・熱帯夜などの定義

用語定義備考
夏日日最高気温 25℃以上気象庁の正式用語
真夏日日最高気温 30℃以上気象庁の正式用語
猛暑日日最高気温 35℃以上気象庁が2007年に新設した用語
酷暑日日最高気温 40℃以上日本気象協会が2022年から使う呼び名。気象庁の正式用語ではありません
熱帯夜日最低気温 25℃以上気象庁の定義は「夜間の最低気温が25℃以上の夜」。統計では日最低気温で数えるのが一般的で・当ページもこの方式です
超熱帯夜日最低気温 30℃以上正式用語ではない俗称
冬日日最低気温 0℃未満気象庁の正式用語
真冬日日最高気温 0℃未満気象庁の正式用語

よくある質問

「酷暑日」は正式な用語?

気象庁の正式な予報用語ではありません。最高気温40℃以上の日を指す呼び名として、日本気象協会が2022年夏から使い始めたものです(同時に最低気温30℃以上の夜を「超熱帯夜」と呼ぶことも提唱されました)。40℃以上はまだ発生日数が少ないため公的な統計区分がありませんが、近年は毎年のように観測されるようになったため、このページでは酷暑日・超熱帯夜もカウントしています。

データはいつ更新されますか?

気象庁の日別データをもとに毎晩自動で再集計しています(表示は最大30分のキャッシュがかかります)。統計値が後日修正された場合も・再集計時に自動で反映されます。

欠測がある地点はどうなりますか?

欠測日はカウントから除外しています(日数が実際より少なめに出る可能性があります)。観測データが1日もない地点(雨量・積雪のみの観測所など)はランキングに表示されません。

データについて

出典:気象庁「過去の気象データ検索」の日別値。日数は当サイトが日別値から独自に集計したものです。きょう・今この瞬間のランキング全国アメダスランキングを・各地点の平年値や過去データは地点別データベースをご覧ください。「平年値で見てどこが暑い体質なのか」を知りたい方は、猛暑日・酷暑日が多い都道府県・市町村ランキング(偏差値つき・年代別)もあわせてどうぞ。このページが「今年の速報値」、あちらが「過去70年の傾向」という役割分担です。

❄️ 冬の記録は → 積雪・降雪カウンター——いまの積雪・今季最深積雪・24時間降雪量・初雪日の全国ランキング(毎時自動更新)

暑さのピークを乗り切る対策グッズ

猛暑日・熱帯夜のカウンターを見て「今年も厳しい」と感じたら、対策は早めが肝心です。熱中症による搬送が最も増えるのは、気温が急に上がるタイミング。気象予報士として、効果の大きい順に4つに絞りました。

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