茨城県の市区町村別 地震リスクデータベース|過去の震度・30年確率・地盤【全44市区町村】

茨城県44市区町村の地震リスクを、①気象庁 震度データベースの観測実績(1919年〜) ②J-SHISの今後30年の確率地盤増幅率・地形分類の3つのデータで整理したデータベースです。市区町村名をタップすると、震度別の観測回数・年平均・県内/全国順位・偏差値つきの詳細ページが開きます。

データ出典: 気象庁 震度データベース(1919年1月〜2026年8月)・J-SHIS 2024年版 | 更新: 2026年8月24日 | 独自の地震予測は行っていません

30年6弱以上確率が県内最高
96.5%
地盤増幅率が県内最高
2.87
河内町(自然堤防)
年平均地震回数が県内最多
224.0回/年
日立市(2000年以降)

茨城県 市区町村別リスク一覧(30年以内に震度6弱以上の確率順)

並び順はJ-SHIS 2024年版の「今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」(各市区町村の役所付近)の高い順です。確率が低い市区町村でも、地盤や活断層の位置によってリスクは変わります。

#市区町村30年以内に
震度6弱以上
地盤
増幅率
地形分類年平均
地震回数
最大
震度
1河内町96.5%2.87自然堤防30.4回
2つくばみらい市90.3%2.60後背湿地56.9回6弱
3神栖市89.6%1.93干拓地64.3回6弱
4常陸太田市88.7%2.29後背湿地120.3回6弱
5水戸市80.6%1.99後背湿地157.3回6弱
6土浦市75.5%1.94三角州・海岸低地176.2回6弱
7茨城町74.9%1.84三角州・海岸低地80.5回6弱
8鉾田市73.0%1.63火山灰台地122.3回6強
9石岡市71.0%1.82谷底低地146.4回6弱
10龍ケ崎市68.8%1.71後背湿地39.6回5強
11常総市67.6%1.88自然堤防56.9回6弱
12行方市67.2%1.47火山灰台地80.6回6弱
13潮来市66.8%1.40火山灰台地73.2回6弱
14阿見町64.7%1.65火山灰台地58.7回5強
15小美玉市62.0%1.58火山灰台地122.7回6強
16高萩市60.5%1.38砂丘152.3回6強
17大洗町59.0%1.36砂州・砂礫州46.1回5強
18美浦村57.9%1.44火山灰台地77.6回6弱
19利根町57.4%1.49火山灰台地48.7回5弱
20東海村54.0%1.33火山灰台地98.9回6弱
21守谷市53.6%1.57火山灰台地42.7回5強
22鹿嶋市53.0%1.12火山灰台地119.7回6弱
23牛久市52.9%1.46火山灰台地57.1回5強
24下妻市51.4%1.68火山灰台地60.8回5強
25坂東市50.6%1.62火山灰台地95.0回6弱
26稲敷市50.5%1.30火山灰台地106.4回6弱
27那珂市49.1%1.32谷底低地79.6回6強
28五霞町47.5%1.71火山灰台地46.0回5強
29日立市47.1%1.18火山灰台地224.0回6強
30かすみがうら市47.1%1.37谷底低地111.4回6弱
31取手市46.0%1.37火山灰台地79.4回6弱
32つくば市45.1%1.42火山灰台地106.6回6弱
33古河市43.9%1.68火山灰台地49.8回5強
34ひたちなか市42.7%1.15火山灰台地124.3回6弱
35笠間市42.6%1.32火山灰台地152.8回6強
36境町41.1%1.55火山灰台地43.3回5強
37結城市38.4%1.58火山灰台地44.0回5強
38八千代町35.9%1.43火山灰台地40.1回5強
39常陸大宮市34.0%1.17火山灰台地156.6回6強
40城里町33.9%1.16火山灰台地128.4回6弱
41北茨城市33.2%0.97丘陵92.9回6弱
42筑西市25.8%1.25扇状地144.7回6強
43大子町8.9%0.77砂礫質台地104.6回5強
44桜川市8.6%0.80山地122.8回6弱

※ 年平均地震回数は震度1以上・2000年以降の観測回数(政令市は代表観測点)。最大震度は各観測点の観測開始以降の記録です。

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このデータベースの見方

3つのデータの意味

観測実績は「過去にどれだけ揺れたか」、30年確率は「今後どれだけ揺れそうか」、地盤は「同じ地震でどれだけ揺れが増幅されるか」を表します。住まい選びや保険の検討では、3つをセットで見るのがおすすめです。

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