地震・防災の4つの無料ツールをまとめたページです。①住所と築年でわが家のリスクを採点する60秒診断、②候補の街を並べて比較する引っ越し先くらべ、③人生で経験した地震回数がわかる体験診断、④家族構成に合わせた持ち出し袋チェック。すべて公的データ(気象庁・J-SHIS・国土地理院)に基づいています。
データ出典: 気象庁 震度データベース・J-SHIS 2024年版・国土地理院 | 更新: 2026年8月25日 | 独自の地震予測は行っていません
① わが家の地震リスク60秒診断
※ わからない場合は不動産の契約書や登記簿の「新築年月」を。迷ったら真ん中を選択
60秒診断は何を見ているのか
① 地盤の揺れやすさ(表層地盤増幅率)
同じ地震でも、柔らかい地盤では揺れが増幅されます。増幅率1.6以上は「揺れやすい」、2.0以上は「特に揺れやすい」地盤です。診断ではあなたの住所を含む250mメッシュの値を使います。
② 30年ハザード
今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率(J-SHIS 2024年版)です。3%未満/3〜10%/10〜30%/30%以上で4段階に評価しています。
③ 建物(構造×築年)
耐震基準は1981年6月(新耐震基準)と2000年6月(木造の接合部等の強化)に大きく変わりました。特に1981年以前の木造は、自治体の無料耐震診断・補強補助の対象になっていることが多いです。
④ 日頃の備え
近年の地震では、負傷原因の3〜5割が家具類の転倒・落下とされます。固定の有無は今日から変えられる、最も費用対効果の高い対策です。
※ 本診断は公開データと耐震基準の一般的な目安による簡易評価であり、個々の建物の耐震性能や安全性を保証するものではありません。正確な評価は自治体の耐震診断・専門家にご相談ください。
② 引っ越し先くらべ診断
候補の市区町村を2〜3つ選ぶと、地震・地盤・水害のデータを並べて○×で比較します(対象: 当サイトの地震リスクDB収録の全国47都道府県・1,740市区町村)。
データ読み込み中…
③ あなたの地震体験診断
生まれ年と育った町を選ぶと、あなたが人生で経験してきた地震の回数を気象庁の観測記録から概算します。全国1,894観測地区に対応。
④ 非常用持ち出し袋チェック診断
家族構成を選ぶと、必要な品目と数量のリストを作成します。チェックを入れて今の充足率を確認しましょう。
よくある質問
Q. 住所や生まれ年は保存される?
A. いいえ。入力された住所はJ-SHIS・国土地理院のAPIに送られるだけで、当サイトには保存されません。生まれ年・家族構成もブラウザ内の計算にのみ使われます。
Q. 引っ越し先くらべで○が多い方に住むべき?
A. ○×はあくまで公的データ上の比較です。通勤・価格・洪水/土砂のハザードマップ・地域のコミュニティなど、住まい選びは多面的にご検討ください。
Q. 体験診断の回数は正確?
A. お住まいの観測点で記録された回数の概算です。観測開始年より前の分は含まれず、進学・転居などは考慮していないため、「その町にずっと住んでいたら」の回数とお考えください。
あわせて確認
- 市区町村別 地震リスクデータベース — お住まいの市区町村の震度履歴・順位・偏差値
- 水害リスクデータベース — 地震と並ぶもう一つのリスク
- 地震速報リアルタイム地図
- 災害履歴データベース【全国7.1万件】
