広島県の市区町村別 地震リスクデータベース|過去の震度・30年確率・地盤【全23市区町村】

広島県23市区町村の地震リスクを、①気象庁 震度データベースの観測実績(1919年〜) ②J-SHISの今後30年の確率地盤増幅率・地形分類の3つのデータで整理したデータベースです。市区町村名をタップすると、震度別の観測回数・年平均・県内/全国順位・偏差値つきの詳細ページが開きます。

データ出典: 気象庁 震度データベース(1919年1月〜2026年8月)・J-SHIS 2024年版 | 更新: 2026年8月25日 | 独自の地震予測は行っていません

30年6弱以上確率が県内最高
44.3%
地盤増幅率が県内最高
1.89
東広島市(後背湿地)
年平均地震回数が県内最多
17.4回/年
呉市(2000年以降)

広島県 市区町村別リスク一覧(30年以内に震度6弱以上の確率順)

並び順はJ-SHIS 2024年版の「今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」(各市区町村の役所付近)の高い順です。確率が低い市区町村でも、地盤や活断層の位置によってリスクは変わります。

#市区町村30年以内に
震度6弱以上
地盤
増幅率
地形分類年平均
地震回数
最大
震度
1福山市44.3%1.75三角州・海岸低地9.7回5弱
2大崎上島町38.7%1.57干拓地10.5回6弱
3江田島市38.4%1.75三角州・海岸低地12.3回5強
4東広島市36.5%1.89後背湿地12.4回6弱
5三原市35.4%1.57干拓地11.1回5強
6竹原市34.1%1.57干拓地5.7回4
7尾道市32.6%1.44砂州・砂礫州10.4回5強
8呉市29.7%1.57干拓地17.4回5強
9府中町27.7%1.75三角州・海岸低地9.6回5強
10広島市24.8%1.68干拓地7.7回5弱
11坂町24.4%1.57干拓地4.9回5弱
12海田町23.6%1.57干拓地7.4回5強
13廿日市市20.6%1.57干拓地9.6回5強
14大竹市19.2%1.48埋立地7.6回5弱
15府中市16.2%1.25谷底低地4.8回4
16世羅町4.7%0.93谷底低地6.5回5弱
17熊野町4.2%0.83砂礫質台地7.1回6弱
18安芸高田市3.4%0.98谷底低地10.5回5弱
19三次市3.0%1.02谷底低地9.6回5弱
20北広島町2.9%0.95谷底低地9.5回5強
21神石高原町2.8%0.86谷底低地8.6回4
22安芸太田町2.2%0.90谷底低地4.8回4
23庄原市1.1%0.82砂礫質台地12.1回5弱

※ 年平均地震回数は震度1以上・2000年以降の観測回数(政令市は代表観測点)。最大震度は各観測点の観測開始以降の記録です。

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このデータベースの見方

3つのデータの意味

観測実績は「過去にどれだけ揺れたか」、30年確率は「今後どれだけ揺れそうか」、地盤は「同じ地震でどれだけ揺れが増幅されるか」を表します。住まい選びや保険の検討では、3つをセットで見るのがおすすめです。

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