三重県の市区町村別 地震リスクデータベース|過去の震度・30年確率・地盤【全29市区町村】

三重県29市区町村の地震リスクを、①気象庁 震度データベースの観測実績(1919年〜) ②J-SHISの今後30年の確率地盤増幅率・地形分類の3つのデータで整理したデータベースです。市区町村名をタップすると、震度別の観測回数・年平均・県内/全国順位・偏差値つきの詳細ページが開きます。

データ出典: 気象庁 震度データベース(1919年1月〜2026年8月)・J-SHIS 2024年版 | 更新: 2026年8月25日 | 独自の地震予測は行っていません

30年6弱以上確率が県内最高
79.8%
地盤増幅率が県内最高
2.18
鈴鹿市(後背湿地)
年平均地震回数が県内最多
10.9回/年
鈴鹿市(2000年以降)

三重県 市区町村別リスク一覧(30年以内に震度6弱以上の確率順)

並び順はJ-SHIS 2024年版の「今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」(各市区町村の役所付近)の高い順です。確率が低い市区町村でも、地盤や活断層の位置によってリスクは変わります。

#市区町村30年以内に
震度6弱以上
地盤
増幅率
地形分類年平均
地震回数
最大
震度
1紀宝町79.8%1.75三角州・海岸低地4.5回4
2鳥羽市78.0%1.75三角州・海岸低地0.6回3
3紀北町77.9%1.75三角州・海岸低地5.9回5弱
4熊野市77.6%1.44砂州・砂礫州5.5回4
5鈴鹿市76.7%2.18後背湿地10.9回5弱
6伊勢市75.0%1.36扇状地4.9回4
7志摩市74.5%1.15砂礫質台地1.9回4
8川越町74.5%2.18自然堤防3.9回4
9御浜町72.0%0.94砂礫質台地2.5回4
10多気町71.0%1.22丘陵2.1回4
11四日市市70.9%1.90三角州・海岸低地7.8回4
12明和町70.8%1.21砂礫質台地1.5回4
13南伊勢町70.7%1.00山麓地1.1回4
14松阪市70.0%1.31扇状地7.4回5弱
15木曽岬町68.2%1.85干拓地5.0回4
16尾鷲市67.4%0.94砂礫質台地5.9回4
17津市66.7%1.44砂州・砂礫州9.7回6弱
18桑名市66.4%1.81三角州・海岸低地5.6回4
19玉城町65.7%0.98砂礫質台地1.9回4
20朝日町65.4%1.75三角州・海岸低地4.7回4
21度会町63.5%0.90砂礫質台地0.8回3
22大台町54.0%0.87砂礫質台地1.9回4
23東員町45.9%1.37谷底低地3.3回4
24菰野町36.0%1.16扇状地3.6回4
25亀山市28.8%0.91砂礫質台地6.9回5強
26伊賀市27.0%1.00谷底低地7.9回5弱
27いなべ市25.2%1.12扇状地4.1回4
28大紀町23.9%0.57山地2.1回4
29名張市19.1%0.82砂礫質台地4.0回4

※ 年平均地震回数は震度1以上・2000年以降の観測回数(政令市は代表観測点)。最大震度は各観測点の観測開始以降の記録です。

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このデータベースの見方

3つのデータの意味

観測実績は「過去にどれだけ揺れたか」、30年確率は「今後どれだけ揺れそうか」、地盤は「同じ地震でどれだけ揺れが増幅されるか」を表します。住まい選びや保険の検討では、3つをセットで見るのがおすすめです。

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