静岡県の市区町村別 地震リスクデータベース|過去の震度・30年確率・地盤【全35市区町村】

静岡県35市区町村の地震リスクを、①気象庁 震度データベースの観測実績(1919年〜) ②J-SHISの今後30年の確率地盤増幅率・地形分類の3つのデータで整理したデータベースです。市区町村名をタップすると、震度別の観測回数・年平均・県内/全国順位・偏差値つきの詳細ページが開きます。

データ出典: 気象庁 震度データベース(1919年1月〜2026年8月)・J-SHIS 2024年版 | 更新: 2026年8月25日 | 独自の地震予測は行っていません

30年6弱以上確率が県内最高
84.8%
地盤増幅率が県内最高
2.15
沼津市(後背湿地)
年平均地震回数が県内最多
47.4回/年
東伊豆町(2000年以降)

静岡県 市区町村別リスク一覧(30年以内に震度6弱以上の確率順)

並び順はJ-SHIS 2024年版の「今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」(各市区町村の役所付近)の高い順です。確率が低い市区町村でも、地盤や活断層の位置によってリスクは変わります。

#市区町村30年以内に
震度6弱以上
地盤
増幅率
地形分類年平均
地震回数
最大
震度
1沼津市84.8%2.15後背湿地24.4回5弱
2御前崎市80.7%1.85砂丘7.5回6弱
3西伊豆町79.9%1.75三角州・海岸低地22.0回5強
4袋井市79.7%1.79自然堤防15.9回5強
5湖西市79.2%1.93三角州・海岸低地8.9回4
6牧之原市79.0%1.44砂州・砂礫州20.9回6弱
7吉田町78.5%1.37扇状地5.6回5弱
8焼津市78.0%1.44砂州・砂礫州10.5回6弱
9菊川市77.5%1.27谷底低地17.9回5強
10磐田市77.0%1.31砂礫質台地10.6回5弱
11藤枝市76.9%1.28扇状地11.7回5弱
12島田市76.5%1.19扇状地7.7回5弱
13浜松市76.3%1.28砂礫質台地8.4回4
14森町75.3%1.15谷底低地4.9回4
15松崎町74.7%1.44砂州・砂礫州17.7回5強
16静岡市74.7%1.38扇状地13.0回5強
17南伊豆町73.0%1.39谷底低地16.7回5弱
18掛川市72.0%0.91砂礫質台地11.3回5弱
19三島市70.1%1.53火山山麓地14.8回6弱
20下田市69.8%1.40谷底低地12.9回5弱
21清水町68.7%1.47火山山麓地14.2回4
22東伊豆町67.9%1.44砂州・砂礫州47.4回5強
23長泉町65.9%1.41火山山麓地10.7回5弱
24富士市65.9%1.40扇状地23.3回5弱
25裾野市64.1%1.39火山山麓地8.6回4
26富士宮市64.0%1.36火山山麓地32.2回6強
27伊豆の国市62.1%1.26谷底低地32.9回5強
28御殿場市61.4%1.37火山山麓地20.7回5弱
29河津町59.7%1.22扇状地29.1回5弱
30川根本町56.2%0.79砂礫質台地5.7回4
31函南町46.0%0.98砂礫質台地20.9回5弱
32熱海市41.3%1.00山麓地34.7回5弱
33伊豆市40.7%0.86砂礫質台地26.5回6弱
34小山町28.4%0.79砂礫質台地14.9回5弱
35伊東市26.1%0.81火山地21.7回5弱

※ 年平均地震回数は震度1以上・2000年以降の観測回数(政令市は代表観測点)。最大震度は各観測点の観測開始以降の記録です。

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このデータベースの見方

3つのデータの意味

観測実績は「過去にどれだけ揺れたか」、30年確率は「今後どれだけ揺れそうか」、地盤は「同じ地震でどれだけ揺れが増幅されるか」を表します。住まい選びや保険の検討では、3つをセットで見るのがおすすめです。

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