こんにちは!気象予報士のぶやんです。
東京は浅草や上野、新宿御苑や皇居外苑、お台場の散策など、一日を屋外で楽しむ観光スポットがたくさんありますよね。
だからこそ「結局、東京旅行に行くなら何月がベストなの?」という疑問はとても大切です。
この記事では、気象庁の「東京」観測地点の平年値(1991〜2020年の30年平均)や独自集計したデータをもとに、1月〜12月の気温(摂氏・華氏)・降水量・降水日数・日照時間をまとめ、「晴れやすさ」「過ごしやすさ」の観点から東京旅行のベストシーズンをランキングにしました。
気温は摂氏(℃)だけでなく華氏(℉)も併記しているので、海外から東京を訪れる方の参考にもなります。さらに、月別のイベント・見どころや、よくある質問(FAQ)、過去58年のデータから算出した天気出現率もまとめました。下の表・ツール・ランキングを見ながら、自分に合った月を選んでみてください。

僕の簡単なプロフィールです。
- 気象予報士(Weather Forecaster & Data Analyst)
- 家族だんらんが好き
結論:東京旅行のベストシーズンは「何を重視するか」で決まる
先に結論からお伝えすると、東京のベストシーズンは「何を重視するか」で変わります。快適さと紅葉の両方を楽しみたいなら 11月、とにかく雨に降られたくない・富士山も見たいなら 12月〜1月(冬)がおすすめです。
快適さと景色のハイブリッドなら、11月がベスト。9〜10月前半の台風シーズンさえ抜ければ、11月は移動性高気圧に覆われて抜けるような秋晴れが続きます。暑すぎず寒すぎず服装にも困らず、後半には神宮外苑のイチョウ並木など東京らしい紅葉も楽しめます。
「絶対に雨に降られたくない」なら、冬(12月〜2月)が最強。太平洋側の東京は冬が年間で最も晴れの確率が高く、12月の晴天率は70%を超えます。西高東低の気圧配置になると、日本海側で雪を降らせた空気が山脈でブロックされ、東京にはカラッと乾いた青空だけが届きます。空気も澄み、スカイツリーや高層ビルから富士山が見える確率もグッと上がります。
一方、春(3〜4月)の桜は格別ですが、天気の面では少しギャンブル。低気圧と高気圧が短い周期で通過するため「春の嵐」と呼ばれる大雨・強風や、急に真冬並みに冷え込む「花冷え」も起こりやすい時期です。なお、避けたいのは秋雨・台風の 9月、梅雨の 6月、そして猛暑の 7月下旬〜8月です。
下のツールと月別データ、ランキングを見ながら、自分の旅のスタイルに合った月を選んでみてください。
🌡️ 東京の月別 気温・降水量まとめ(摂氏/華氏)
気象庁「東京」観測地点の平年値(1991〜2020年の30年平均)です。気温は摂氏(℃)と華氏(℉)を併記しています。
| 月 | 平均気温 | 最高気温 | 最低気温 | 降水量 | 降水日数 | ひとことメモ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1月 | 5.4℃ / 41.7℉ | 9.8℃ / 49.6℉ | 1.2℃ / 34.2℉ | 59.7mm | 5.3日 | 寒いが空気が乾いて晴天が多い。澄んだ富士山も |
| 2月 | 6.1℃ / 43℉ | 10.9℃ / 51.6℉ | 2.1℃ / 35.8℉ | 56.5mm | 6.1日 | まだ寒い。梅の便りが届き始める |
| 3月 | 9.4℃ / 48.9℉ | 14.2℃ / 57.6℉ | 5℃ / 41℉ | 116mm | 9.8日 | 春めく。下旬から桜が咲き始める |
| 4月 | 14.3℃ / 57.7℉ | 19.4℃ / 66.9℉ | 9.8℃ / 49.6℉ | 133.7mm | 10.8日 | 桜と新緑。屋外観光に最適なベスト級 |
| 5月 | 18.8℃ / 65.8℉ | 23.6℃ / 74.5℉ | 14.6℃ / 58.3℉ | 139.7mm | 11.1日 | 快適だが下旬から雨が増え始める |
| 6月 | 21.9℃ / 71.4℉ | 26.1℃ / 79℉ | 18.5℃ / 65.3℉ | 167.8mm | 12.7日 | 梅雨入り。1年で雨が多い時期に突入 |
| 7月 | 25.7℃ / 78.3℉ | 29.9℃ / 85.8℉ | 22.4℃ / 72.3℉ | 156.2mm | 12日 | 梅雨明け後は真夏へ。蒸し暑い |
| 8月 | 26.9℃ / 80.4℉ | 31.3℃ / 88.3℉ | 23.5℃ / 74.3℉ | 154.7mm | 9.4日 | 猛暑のピーク。夕立・熱中症に注意 |
| 9月 | 23.3℃ / 73.9℉ | 27.5℃ / 81.5℉ | 20.3℃ / 68.5℉ | 224.9mm | 12.3日 | 秋雨と台風で1年で最も雨が多い |
| 10月 | 18℃ / 64.4℉ | 22℃ / 71.6℉ | 14.8℃ / 58.6℉ | 234.8mm | 11.8日 | 秋雨は残るが下旬から秋晴れに |
| 11月 | 12.5℃ / 54.5℉ | 16.7℃ / 62.1℉ | 9℃ / 48.2℉ | 96.3mm | 8.2日 | 紅葉と秋晴れ。観光ベストシーズン |
| 12月 | 7.7℃ / 45.9℉ | 12℃ / 53.6℉ | 4℃ / 39.2℉ | 57.9mm | 6日 | 冬本番。空気が澄んで散策が気持ちよい |
📅 東京 月別お天気ビューア(行きたい月を選ぶだけ)
行きたい月をプルダウンから選ぶだけで、その月の気温(摂氏/華氏)・降水量・日照時間・観光ベスト度・服装の目安が一目で分かるツールです。
📅 東京 月別お天気ビューア(行きたい月を選ぶだけ)
行きたい月を選ぶと、その月の平均・最高・最低気温(摂氏/華氏)、降水量、降水日数、日照時間、ベスト度、服装の目安がまとめて表示されます。
東京都の天気出現率(行きたい月・日を選ぶだけ)
下のビューアで、東京(東京都)の天気の出やすさを見てみてください。
過去58年間の気象庁データをもとに、晴れ・くもり・雨・雪の天気の出現率を集計しています。
「月ごと」「選んだ月の日別」に加え、年間で最も晴れやすい「晴れやすい日ベスト30」も見られます。屋外観光や写真撮影の日程選びにお役立てください。
東京都 天気出現率ビューア
気象庁の観測データ(1968〜2025年・58年間)をもとに、東京(東京都)の「晴れ・くもり・雨・雪」の出現率を集計しました。「月ごと」と「日別」の2つの見方で確認できます。
出典:気象庁「過去の気象データ検索(日ごとの値)」をもとに集計(統計期間1968〜2025年)。分類は気象庁方式で、雪=天気概況に雪を含む日、雨=日降水量1.0mm超、晴れ/くもり=昼(6〜18時)の天気概況の代表的な天気で判定。欠測日は除外。割合の合計はおおむね100%です。
※この記事では東京都(東京)の値を掲載しています。
☀️ 観光におすすめの月ランキング(晴れ・過ごしやすさ)
気温の快適さ・降水量の少なさ・晴天の安定度(日照時間)をもとに、東京観光におすすめの月を順位づけしました。屋外観光を楽しみたい人は上位の月が狙い目です。なお、雨に降られたくない・天気を安定させたい人は、晴天率が高い冬(12〜1月)の評価がさらに上がります。
| 順位 | 月 | 観光ベスト度 | 平均気温 | 降水量 | ひとことメモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇 | 11月 | ★★★★★ | 12.5℃ / 54.5℉ | 96.3mm | 紅葉と秋晴れ。快適さと景色のハイブリッドでベスト |
| 🥈 | 4月 | ★★★★★ | 14.3℃ / 57.7℉ | 133.7mm | 桜・新緑で観光ベスト級。ただし天気はやや不安定 |
| 🥉 | 12月 | ★★★★ | 7.7℃ / 45.9℉ | 57.9mm | 晴天率が最も高く富士山も。防寒すれば快適で雨リスク低 |
| 4 | 5月 | ★★★★ | 18.8℃ / 65.8℉ | 139.7mm | 新緑で快適。GW後は雨も少なめで狙い目 |
| 5 | 1月 | ★★★★ | 5.4℃ / 41.7℉ | 59.7mm | 乾いた晴天が続き、雨で予定が崩れにくい。富士山も |
| 6 | 3月 | ★★★★ | 9.4℃ / 48.9℉ | 116mm | 下旬は桜シーズン入り。過ごしやすくなる |
| 7 | 10月 | ★★★ | 18℃ / 64.4℉ | 234.8mm | 下旬は秋晴れで快適だが、秋雨も残るため雨具を |
| 8 | 2月 | ★★★ | 6.1℃ / 43℉ | 56.5mm | 晴天が多く乾燥。梅の名所めぐりや富士山観賞に |
| 9 | 7月 | ★★★ | 25.7℃ / 78.3℉ | 156.2mm | 梅雨明け後は夏祭り・花火。暑さ対策を |
| 10 | 9月 | ★★ | 23.3℃ / 73.9℉ | 224.9mm | 秋雨と台風シーズン。最新予報を確認 |
| 11 | 6月 | ★★ | 21.9℃ / 71.4℉ | 167.8mm | 梅雨で雨が多い。室内観光や博物館中心に |
| 12 | 8月 | ★ | 26.9℃ / 80.4℉ | 154.7mm | 猛暑。早朝夕方の観光と熱中症対策を最優先 |
上位は11月・4月。快適さと紅葉のバランスがよい11月と、桜の4月が観光ベストシーズンです。さらに、雨を避けて安定した晴天で歩きたいなら、晴天率が高い12月・1月(冬)も実は狙い目。富士山が見える確率も上がります。
☔ 雨が多い月ランキング(降水量が多い順)
今度は逆に、降水量が多い順のランキングです。雨を避けたい人は、上位の月をできるだけ避けるのがおすすめです。
| 順位 | 月 | 降水量 | 降水日数 | 季節 |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 | 10月 | 234.8mm | 11.8日 | 秋 |
| 🥈 | 9月 | 224.9mm | 12.3日 | 秋 |
| 🥉 | 6月 | 167.8mm | 12.7日 | 梅雨 |
| 4 | 7月 | 156.2mm | 12日 | 夏 |
| 5 | 8月 | 154.7mm | 9.4日 | 夏 |
| 6 | 5月 | 139.7mm | 11.1日 | 春 |
| 7 | 4月 | 133.7mm | 10.8日 | 春 |
| 8 | 3月 | 116mm | 9.8日 | 春 |
| 9 | 11月 | 96.3mm | 8.2日 | 秋 |
| 10 | 1月 | 59.7mm | 5.3日 | 冬 |
| 11 | 12月 | 57.9mm | 6日 | 冬 |
| 12 | 2月 | 56.5mm | 6.1日 | 冬 |
雨が多いのは9月・10月(秋雨・台風)を筆頭に、6月(梅雨)、7月・8月(夏の雨)と続きます。逆に12月・2月・1月は降水量が少なめです。
🍂 季節ごとの天気の傾向と「ベストな月」の選び方
冬(12〜2月):年間で最も晴れやすい。雨を避けたい人の最強シーズン
東京の冬は最低気温が1〜4℃前後(約34〜39℉)まで下がり、風が冷たく感じます。
一方で太平洋側の東京は冬が1年で最も晴れの確率が高く、12月の晴天率は70%を超えます。西高東低の冬型になると日本海側で雪を降らせた空気が山脈でブロックされ、東京にはカラッと乾いた青空だけが届きます。悪天候による予定変更リスクが低く、空気が澄んでスカイツリーや高層ビルから富士山が見える確率もグッと上がります。鍋料理などの冬グルメやイルミネーションも楽しめます。
厚手のコートや手袋など防寒さえしっかりすれば、観光にはかなり快適です。
春(3〜5月):桜は格別だが、天気は気まぐれ(春の嵐・花冷え)
春は気温が上がり、特に4月は桜と新緑で屋外観光が気持ちよい時期です。ただし低気圧と高気圧が短い周期で通過するため「春の嵐」と呼ばれる大雨・強風の日が意外と多く、急に真冬並みに冷え込む「花冷え」も起こりやすい、天気の読みにくい季節でもあります。
新宿御苑や上野恩賜公園、千鳥ヶ淵、目黒川の桜が見どころ。
桜の時期は直前まで天気予報をこまめにチェックするのがおすすめ。5月下旬からは雨が増え始めるため、折りたたみ傘があると安心です。
梅雨〜夏(6〜8月):6月は梅雨、8月は猛暑
東京の梅雨はおよそ6月上旬〜7月中旬で、6月は降水量が約170mmと多めです。
梅雨末期は大雨にも注意が必要です。梅雨明け後の7月下旬〜8月は猛暑となり、最高気温は31℃前後(約88℉)に達する日も多くなります。
屋外観光は朝夕に分け、こまめな水分補給と熱中症対策を最優先にしましょう。
秋(9〜11月):9〜10月は秋雨・台風、11月は秋晴れの狙い目
9月・10月は秋雨前線と台風の影響で1年のうち最も雨が多い時期ですが、気温は下旬から急に過ごしやすくなります。
11月は移動性高気圧に覆われて抜けるような秋晴れが続き、暑すぎず寒すぎず服装にも困りません。快適さと景色のハイブリッドを求めるならまさにベストで、11月下旬からは神宮外苑のいちょう並木や六義園、高尾山などの紅葉も楽しめます。
🧥 月別・季節別の服装と持ち物のポイント
- 冬(12〜2月):厚手のコート・マフラー・手袋でしっかり防寒。晴れても風が冷たい。
- 春(3〜5月):羽織りもので調整。日差し対策と、急な雨に備えた折りたたみ傘を。
- 梅雨(6〜7月):両手が空くポンチョ型のレインコート、替えの靴下やタオルが便利。
- 夏(8月):帽子・日焼け止め・冷却グッズ・こまめな水分補給で熱中症対策を最優先に。
- 秋(9〜11月):台風シーズンは最新予報をチェック。朝晩冷える日は羽織りものを。
🎆 月別のイベント・見どころ(旅の目的で選ぶ)
天気だけでなく、「何を体験したいか」で月を選ぶのもおすすめです。東京の代表的な季節の見どころとイベントをまとめました。
- 1月~2月(冬):初詣(明治神宮・浅草寺)、湯島天神の梅まつり、冬のイルミネーション。空気が澄んで富士山も見えやすい。
- 3月~4月(春):上野恩賜公園・新宿御苑・千鳥ヶ淵・目黒川の桜(見頃は例年3月下旬~4月上旬)。屋外散策に最適。
- 5月(初夏):浅草・三社祭や神田祭などの初夏の祭り。新緑が気持ちよく、気候も過ごしやすい。
- 6月〜7月(梅雨):雨は多いが、あじさい(白山神社など)が見頃。7月下旬の隅田川花火大会も夏の風物詩。
- 8月(真夏):各地の花火大会や夏祭り、お台場の海辺レジャー。猛暑のため暑さ対策を万全に。
- 9月~11月(秋):9〜10月は秋雨・台風に注意。11月は秋晴れと紅葉(明治神宮外苑のいちょう並木・六義園・高尾山は11月中旬〜下旬が見頃)で、一年で最も観光に適したベストシーズン。
- 12月(初冬):イルミネーションが街を彩る。晴れの日も多く、空気が澄んで散策が気持ちよい。
※お祭りの日程は年によって変わるため、訪問前に公式情報でご確認ください。
❓ よくある質問(FAQ)
東京旅行に一番いい月は?
何を重視するかで変わります。快適さと紅葉の両方を楽しみたいなら、秋晴れが続く11月がベスト。とにかく雨に降られたくない・富士山も見たいなら、晴天率が年間で最も高い12月〜1月(冬)がおすすめです。桜の4月も人気ですが、天気はやや不安定です。
梅雨はいつ?避けた方がいい?
東京の梅雨はおよそ6月上旬〜7月中旬です。
6月は月の降水量が約170mmと多く、大雨の可能性もあります。屋外中心の旅ならこの時期は屋内観光を組み合わせて計画すると安心です。なお、東京は9月・10月の秋雨・台風期の方が降水量はさらに多くなります。
桜はいつ見られる?
東京の桜の見頃は例年3月下旬〜4月上旬頃です。
開花はその年の気温で前後しますので、訪問前に開花予想をご確認ください。
台風の心配はある?
8月〜10月頃は台風の影響を受けやすく、特に9月・10月は秋雨前線と重なって雨量が多くなります。
交通機関の乱れに備え、最新の台風・防災情報をチェックしましょう。
富士山が見えやすい時期は?
空気が乾いて澄む冬(12月〜2月)が最も見えやすい時期です。晴天率が高く、スカイツリーや都内の高層ビルの展望台から富士山がくっきり見える日が増えます。逆に湿度の高い夏は霞んで見えにくくなります。
冬は雪が降る?
東京都心は雪は多くなく、積もることはまれですが、南岸低気圧や強い寒気が入る日はまとまった雪が降ることもあります。
防寒対策と、滑りにくい靴があると安心です。
晴れやすい日はどうやってわかる?
この記事のビューアの「晴れやすい日ベスト30」タブで、過去58年のデータから年間で晴の出現率が高い日をランキングで確認できます。
【ツール】旅行の日程の過去58年の天気を調べる(東京)
行く日(または前後数日)を選ぶと、東京のその日付の過去58年分の天気を集計し、晴れ・雨・真夏日・熱帯夜・冬日の割合と直近の記録を表示します。日程が決まったら、去年の同じ時期と今年の実況を並べて服装を決めるのもおすすめです。
読み込み中…
まとめ
今回の内容についてまとめました。
- 東京のベストシーズンは「何を重視するか」で決まる。快適さ+紅葉なら11月、雨を避けたい+富士山なら12月〜1月(冬)。
- 冬(12〜2月)は年間で最も晴天率が高く(12月は70%超)、予定が天気に左右されにくい。空気が澄んで富士山も見えやすい。桜の4月は美しいが「春の嵐」「花冷え」で天気は不安定。
- 最も雨が多いのは9月・10月(秋雨・台風)、次いで6月は梅雨、7月下旬〜8月は猛暑に注意。
- 天気出現率ビューアでは「月ごと」「日別」に加え、年間で晴れやすい「晴れやすい日ベスト30」も確認可能。
- 気温は摂氏(℃)と華氏(℉)を併記。海外からの旅行や服装選びの参考に。
- 最終的には旅行直前の天気予報もあわせて確認を。
以上が、気象庁の過去データで分析した「東京旅行のベストシーズンと月別の天気」でした。
読んでいただきありがとうございました。


