台風30号(チャンパー)は台湾に来る?23日に台湾の南東の海上へ、台湾本島が暴風警戒域に|10月下旬の台湾旅行と台風、68年の記録【都市別に自動計算】

気象

こんにちは!気象予報士ののぶやんです。

マリアナ諸島付近にある非常に強い台風30号(チャンパー)は、西〜西北西へ進み、気象庁の予報では23日(金)15時に沖縄の南、台湾の南東の海上に達する見込みです(10月18日15時45分発表)。ちょうど10月下旬に台湾旅行を予定していて、「台湾に来るの?」「飛行機は飛ぶ?」と心配している方も多いと思います。

この記事では、気象庁の最新の予報から台北・高雄・台東などの都市ごとの最接近の距離と時刻を自動で計算するツールを置き、さらに台湾の気象署(中央気象署)の1958年以降の台風警報の記録から、10月下旬の台湾に台風が来た例を数えました。

この記事の結論(30秒で読める版)
  • 台風30号は23日15時に台湾の南東の海上(北緯21.6度・東経122.8度)に達する予報。中心気圧950hPa・非常に強い勢力を保つ見込みです(気象庁 18日15時45分発表)
  • この時刻の予報の中心から、台東・恒春(墾丁)は約215km、高雄は約280km、台北は約405km。暴風警戒域(半径480km)には台湾本島の全域と与那国島・石垣島・宮古島が入っています
  • 5日先の予報円は半径220kmと大きく、台湾の南を西へ抜けるか、台湾に近づくか、まだ幅があります。影響は22〜25日ごろ(うねりや航空便の判断は21日ごろから)のおそれがあり、22〜25日に台湾・先島へ行く予定の方は最新の予報で確認を(下のツールが自動更新)
  • 同じ海域を10〜11月に西へ進んだ過去の台風27個では、18個で台湾に警報、12個が侵台(北寄りに進んでも真西に進んでも侵台の例あり)
  • 台湾の気象署が1958〜2025年に台風警報を出した台風は440個。10月下旬(16〜31日)は17個(約4年に1回)、そのうち台湾に上陸・接近して「侵台」とされたのは6個で、最近では2024年10月末の康芮(コンレイ)
  • 10月の台風は8月(119個)の半分以下ですが、10月も48個と、台湾では台風シーズンの終わりではありません

台風30号 台湾・先島の最接近チェッカー(自動更新)

気象庁の最新の台風予報を読み込み、台北・基隆・宜蘭・台中・台南・高雄・花蓮・台東・恒春(墾丁)と、与那国島・石垣島・宮古島・那覇について、予報の中心がいちばん近づく時刻と距離、暴風警戒域にかかるかどうかを計算します。気象庁の台風情報は3時間ごと(台風が日本に近づくと1時間ごと)に更新され、ページを開くたびに最新の予報で計算し直します。

台風30号 台湾・先島の最接近チェッカー(気象庁の予報から自動計算)
気象庁の台風情報を読み込み中…
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気象庁の台風予報(実況と12〜120時間後の予報)の中心位置・暴風警戒域を1時間ごとに直線で補間し、各都市との距離を当サイトが計算したものです。予報円の中のどこを通るかで実際の距離は大きく変わります。台湾の警報・休業休校の判断は台湾の中央気象署と各自治体、飛行機の運航は航空会社の発表を確認してください。

台風30号の進路予報(10月18日15時45分発表)

日時位置中心気圧強さ暴風警戒域の半径予報円の半径
18日15時(実況)マリアナ諸島 北緯13.1度 東経142.4度945hPa非常に強い(暴風域140km)―
19日15時フィリピンの東 北緯14.9度 東経138.7度960hPa非常に強い200km65km
20日15時フィリピンの東 北緯16.9度 東経134.3度940hPa非常に強い270km100km
21日15時フィリピンの東 北緯19.1度 東経129.3度925hPa非常に強い370km150km
22日15時沖縄の南 北緯20.1度 東経126.1度935hPa非常に強い440km185km
23日15時沖縄の南 北緯21.6度 東経122.8度950hPa非常に強い480km220km
気象庁「台風情報」(2026年10月18日15時45分発表)から作成。暴風警戒域は予報円に暴風域の大きさを加えた範囲

台風30号は、21日にかけて925hPaまで発達し、22日から23日にかけて沖縄の南からバシー海峡(台湾とフィリピンの間)の方向へ進む予報です。23日15時の予報円の中心は、台湾の最南端・恒春(墾丁)から東南東へ約215kmの海上。ただし予報円の半径は220kmあり、中心が予報円のどこを通るかで、台湾への影響は大きく変わります。

図解:予報円と暴風警戒域の見方

気象庁の台風の予報図に描かれる白い点線の円は「予報円」で、その時刻に台風の中心が70%の確率で入る範囲です。台風の大きさを表しているのではありません。そのまわりの赤い線は「暴風警戒域」で、台風の中心が予報円の中を進んだ場合に、暴風域(風速25m/s以上)に入るおそれがある範囲です。

予報円と暴風警戒域:「線」ではなく「範囲」で見る 予報円の中心 予報円(中心が入る確率70%) 暴風警戒域(暴風域に入るおそれ) ・予報円:台風の中心が  70%の確率で入る範囲 ・暴風警戒域:中心が予報円の  中を進んだ場合に暴風域(25m/s  以上)に入るおそれがある範囲 ・先の予報ほど円が大きく、  進路のブレが大きい
図:気象庁の台風予報の「予報円」と「暴風警戒域」(気象庁の解説をもとに筆者作成)

23日15時の予報では暴風警戒域の半径が480kmあり、台湾本島の全域と与那国島・石垣島・宮古島がこの範囲に入っています。これは「必ず暴風になる」という意味ではなく、「進路によっては暴風になりうる」という意味です。予報円が小さくなる(予報の確度が上がる)20〜21日ごろの予報で、台湾に近づくのか、南を抜けるのかがはっきりしてきます。台風の進路予報の精度は気象庁・米軍・ヨーロッパの進路予報はどれが当たる?で比べています。

データ①:台湾の台風警報、月別では?(1958〜2025年)

台湾の中央気象署は、台風が近づくと海上警報・陸上警報を出します。気象署の「台風資料庫」に載っている、1958〜2025年の68年間に警報が出た台風440個を、最初の警報の月で数えました。

月警報が出た台風うち「侵台」1年あたり
4月4個0個0.06個
5月20個7個0.29個
6月37個15個0.54個
7月97個52個1.43個
8月119個62個1.75個
9月95個52個1.40個
10月48個21個0.71個
11月18個5個0.26個
12月2個1個0.03個
台湾・中央気象署「台風資料庫(有発警報颱風列表)」から筆者集計(1958〜2025年、最初の警報の月)。「侵台」は気象署が侵台経路に分類した台風

ピークは8月ですが、10月も48個と、6月より多く警報が出ています。10月に警報が出た年は68年中35年で、2年に1回くらいは10月にも台風が来ている計算です。「侵台」は台風の中心が台湾に上陸するか近海を通ったとして気象署が経路を分類した台風(特殊な経路を含む)で、10月は21個ありました。

データ②:10月下旬に台湾に来た台風の一覧

では、ちょうど今の時期、10月16〜31日に警報が出た台風はどのくらいあったのでしょうか。68年間で17個、約4年に1回です。

最初の警報台風名(台湾での名前)侵台
2024年10月29日康芮(KONG-REY)侵台
2010年10月21日梅姫(MEGI)侵台
2004年10月23日納坦(NOCK-TEN)侵台
2000年10月30日象神(XANGSANE)侵台
2000年10月23日雅吉(YAGI)―
1998年10月25日芭比絲(BABS)侵台
1997年10月19日艾文(IVAN)―
1991年10月26日露絲(RUTH)―
1988年10月25日魯碧(RUBY)―
1988年10月19日派特(PAT)―
1987年10月22日琳恩(LYNN)侵台
1981年10月20日蓋依(GAY)―
1975年10月21日芙勞西(FLOSSIE)―
1974年10月27日艾琳(ELAINE)―
1974年10月23日黛拉(DELLA)―
1967年10月24日黛納(DINAH)―
1962年10月25日吉達(GILDA)―
台湾・中央気象署「台風資料庫」から筆者作成(10月16〜31日に最初の警報が出た台風、1958〜2025年)

17個のうち6個が侵台。最近では2024年の康芮(コンレイ)が10月31日に台東県に上陸しました。気象署の記録では近台時の中心気圧915hPa・最大風速53m/sの「強烈」な台風でした。2010年の梅姫(メーギー)はルソン島から南シナ海へ進み、台湾から離れたところを通りましたが、北東の季節風と重なって宜蘭など北東部に記録的な大雨をもたらしました。10月下旬の台風は、北東の季節風(冬の季節風)と重なって、台湾の北東部や東部で大雨になりやすいのが特徴です。

1996〜2025年の30年に限ると、台湾で警報が出た台風は162個(年5.4個)、10月が17個、10月16〜31日は7個でした。

データ③:台風30号と同じ海域を西へ進んだ秋の台風、台湾には来た?

当サイトの沖縄への最接近の記事では、気象庁のベストトラックから、10〜11月に台風30号とほぼ同じ海域(10月17日発表の22日3時の予報位置から300km以内)を西へ進んでいた過去の台風30個を集計しました。このうち台湾の気象署の記録がある1958年以降の27個を、台湾の警報の一覧と照らし合わせました。

結果個数
台湾で警報(海上警報を含む)が出た18個(67%)
そのうち「侵台」12個(44%)
台湾で警報が出なかった9個(33%)
当サイトの集計(気象庁ベストトラック)と台湾・中央気象署「台風資料庫」の照合(1958〜2025年)
台風(日本の号数)台湾での名前台湾の警報その後の進み方(沖縄の記事より)
2023年 14号コイヌ小犬侵台(10月2日〜)北寄り
2020年 20号アッサニー閃電侵台(11月5日〜)ほぼ真西
2010年 13号メーギー梅姫侵台(10月21日〜)ほぼ真西
2007年 15号クローサ柯羅莎侵台(10月4日〜)北寄り
2004年 24号ノックテン納坦侵台(10月23日〜)北寄り
1999年 20号ダン丹恩侵台(10月4日〜)ほぼ真西
1987年 20号リン琳恩侵台(10月22日〜)ほぼ真西
1985年 20号ブレンダ白蘭黛侵台(10月2日〜)北寄り
1978年 24号オーラ婀拉侵台(10月11日〜)北寄り
1975年 15号エルシー艾爾西侵台(10月11日〜)北寄り
1967年 37号ギルダ吉達侵台(11月15日〜)北寄り
1962年 21号ダイナ黛納侵台(10月1日〜)ほぼ真西
台湾で「侵台」とされた12個。台湾の警報の日付は最初の警報。進み方は、予報位置付近を通ってから24時間の進み方(沖縄の記事の集計)

同じ海域を西へ進んだ秋の台風の約3個に2個で台湾に警報が出て、4割強が侵台していました。沖縄の記事では「北寄りに進むと沖縄・奄美に近づく」という結果でしたが、台湾から見ると、北寄りに進んでも真西に進んでも侵台した例があることがわかります。北寄りなら台湾の東の海上〜先島、真西ならバシー海峡〜台湾南部と、どちらの進路でも台湾が影響を受けやすい位置にあるためです。反対に、2018年の台風26号(ユートゥ)のようにフィリピンのルソン島へ向かった台風や、2017年の台風22号(サオラー)のように早めに北東へ向きを変えた台風では、台湾に警報は出ていません。

台湾旅行への影響:いつ・何を確認する?

日付台風30号の予報(18日15時45分発表)旅行者が確認すること
19〜20日フィリピンの東を西北西へまだ台湾から1000km以上。予報円の向きを見ておく
21日925hPaまで発達、フィリピンの東台湾・沖縄便の航空会社の運航情報(変更・払い戻しの案内)
22日沖縄の南。石垣島から約510km先島諸島はうねりが高まる。台湾の気象署の海上警報に注意
23日台湾の南東の海上。台東・恒春から約215km台湾の陸上警報、各自治体の休業・休校の発表、フェリー・鉄道
24日以降(予報の範囲外)台風の進む向き。北へ転じれば先島・沖縄、西へ進めばバシー海峡〜南シナ海
気象庁の予報と当サイトの距離計算による目安。運航や警報は各機関の発表を確認してください
  • 台湾の警報:中央気象署は、台風の暴風圏(風速およそ14m/s以上の範囲)が台湾の近海に入るおそれがあると海上警報、陸地に入るおそれがあると陸上警報を出します(目安はそれぞれおよそ24時間前・18時間前)。陸上警報が出ると、各県・市の政府が仕事や学校を休みにする(停班停課)かどうかを発表し、行政院人事行政総処のサイトにも一覧が載ります。休みの日は店や観光施設、ツアーが休業になることもあります
  • 飛行機:欠航が決まるのは前日〜当日が多く、各社が予約の変更・払い戻しの特別対応を案内することがあります。予約した航空会社の案内を確認しましょう(飛行機が欠航する天気の基準)
  • うねり:台風が遠くにあっても、うねりは数日前から届きます。海辺の観光や離島への船は早めに中止になることがあります(760km先の台風のうねりが届く理由)
  • 雨:10月下旬は北東の季節風が吹き始める時期で、台風が南を通っても台北・宜蘭・花蓮など北東部で大雨になることがあります

台湾の各都市の今の天気と月ごとの気候は、次のツールで確かめられます。

台湾のどこが影響を受けやすい?中央山脈と季節風がカギ

台湾には3000m級の中央山脈が南北に走っていて、台風が近づいたときの風や雨の出方が、山脈の東と西で大きく変わります。

  • 台風が台湾の南(バシー海峡)を通る場合:台湾には東〜北東の風が吹きます。山脈にぶつかる東部(花蓮・台東)や南部の山沿い、北東の風が吹き込む北部の山沿いで雨が強まりやすく、西側の台中・台南など中西部は山の陰になって、風雨が比較的弱くなることがあります
  • 台風が台湾の東の海上を北上する場合:台湾の北部と東部が台風の進路の左側(西側)にあたり、北寄りの風が強まります。台北・宜蘭・花蓮で風雨が強まりやすい進路です
  • 10月下旬は北東の季節風と重なる:大陸から吹き出す北東の季節風と、台風のまわりの東寄りの風がぶつかると、台湾の北東部(宜蘭・基隆・台北の山沿い)で大雨が長く続くことがあります。2010年の梅姫(メーギー)は台湾から離れたところを通りましたが、北東部で記録的な大雨になりました
  • 台風が遠くても波は高い:外洋に面した東部の海岸や、墾丁・緑島・蘭嶼などの離島は、台風が数百km先にあるうちから高波・うねりの影響を受けます

今回の台風30号は、23日15時に台湾の南東の海上へ進む予報です。この位置から西へ進めば「南を通る」パターン、北へ向きを変えれば「東の海上を北上する」パターンに近づきます。どちらになるかは24日以降の進路しだいで、5日先の予報の範囲では決まっていません。旅行先が台北でも、東部や南部への移動・離島ツアーの予定がある場合は、より早めの判断が必要です。

沖縄・先島への影響は?

台風30号は23日15時の予報で、石垣島から約335km、与那国島から約320km。暴風警戒域にはどちらも入っています。宮古島・石垣島は22日ごろからうねりが高まり、台風が北寄りに進めば影響が大きくなります。沖縄本島への最接近や、同じ位置を通った過去の台風のその後は、台風30号は沖縄にいつ最接近?で詳しく見ています。台風30号の発生からの進路は台風30号(チャンパー)の進路予想、グアムへの影響はグアムの台風シーズンと台風30号にまとめました。

日本への台風の接近数の地域別の記録は、次の表で確かめられます。

順位地方合計(1951〜2025年)年平均平年値
1沖縄553個7.4個7.7個
2伊豆・小笠原401個5.3個5.4個
3奄美300個4.0個4.3個
4九州南部279個3.7個3.9個
5九州北部257個3.4個3.8個
6東海248個3.3個3.5個
7四国244個3.3個3.3個
8関東甲信238個3.2個3.3個
9近畿235個3.1個3.4個
10中国213個2.8個3個
11東北192個2.6個2.7個
12北陸186個2.5個2.8個
13北海道119個1.6個1.9個
地方別の台風接近数(気象庁・75年間)

よくある質問(FAQ)

台風30号は台湾に上陸しますか?

10月18日15時45分発表の気象庁の予報では、23日15時に台湾の南東の海上(北緯21.6度・東経122.8度)に達する見込みで、その先は予報の範囲外です。予報円の半径が220kmと大きく、台湾に近づくか南を抜けるかはまだ幅があります。最新の予報を確認してください。

台風30号は台湾にいつ最接近しますか?

18日15時45分発表の予報では、予報の範囲の最後にあたる23日15時ごろがいちばん近く、予報の中心から台東・恒春(墾丁)までは約215km、高雄は約280km、台北は約405kmです。記事内のツールは最新の予報で自動計算します。

10月下旬に台湾へ台風が来ることはありますか?

台湾の中央気象署の記録では、1958〜2025年に10月16〜31日に警報が出た台風は17個(約4年に1回)で、そのうち6個が侵台でした。最近では2024年10月末の康芮(コンレイ)があります。

10月は台湾の台風シーズンですか?

台湾で警報が出た台風は8月が最も多く119個ですが、10月も48個あり、6月より多くなっています。10月に警報が出た年は68年中35年でした。

台風が来たら台湾旅行はどうなりますか?

中央気象署が陸上警報を出すと、各自治体が仕事や学校を休みにするか(停班停課)を発表します。飛行機は前日〜当日に欠航が決まることが多く、航空会社が変更・払い戻しを案内することがあります。予約先の案内を確認してください。

暴風警戒域に入るとどうなりますか?

暴風警戒域は、台風の中心が予報円の中を進んだ場合に暴風域(風速25m/s以上)に入るおそれがある範囲です。必ず暴風になるわけではありませんが、進路によっては暴風になりうるので、最新の情報に注意が必要です。

石垣島・与那国島への影響は?

23日15時の予報で、石垣島から約335km、与那国島から約320kmに達し、どちらも暴風警戒域に入っています。22日ごろからうねりが高まるおそれがあります。

時事・季節の天気シリーズ(台風30号 チャンパー)
まとめ
  • 台風30号は23日15時に台湾の南東の海上へ(18日15時45分発表)。台東・恒春から約215km、台北から約405km
  • 暴風警戒域には台湾本島の全域と与那国島・石垣島・宮古島が入る。進路はまだ幅があり、20〜21日ごろの予報で絞られる
  • 台湾の警報の記録では、10月下旬の台風は約4年に1回、うち侵台は68年で6個(最近は2024年の康芮)
  • 旅行は22〜25日ごろが要注意(うねり・航空便の判断は21日ごろから)。最新の予報(上のツール)、台湾の気象署の警報、航空会社の案内を確認

出典:気象庁「台風情報」(台風第30号、2026年10月18日15時45分発表)、台湾・中央気象署「颱風資料庫 有發警報颱風列表」(1958〜2025年)。都市ごとの距離は予報の中心位置から当サイトが計算した目安です。

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