山形県の市区町村別 地震リスクデータベース|過去の震度・30年確率・地盤【全35市区町村】

山形県35市区町村の地震リスクを、①気象庁 震度データベースの観測実績(1919年〜) ②J-SHISの今後30年の確率地盤増幅率・地形分類の3つのデータで整理したデータベースです。市区町村名をタップすると、震度別の観測回数・年平均・県内/全国順位・偏差値つきの詳細ページが開きます。

データ出典: 気象庁 震度データベース(1919年1月〜2026年8月)・J-SHIS 2024年版 | 更新: 2026年8月25日 | 独自の地震予測は行っていません

30年6弱以上確率が県内最高
17.4%
地盤増幅率が県内最高
2.21
遊佐町(後背湿地)
年平均地震回数が県内最多
53.1回/年
中山町(2000年以降)

山形県 市区町村別リスク一覧(30年以内に震度6弱以上の確率順)

並び順はJ-SHIS 2024年版の「今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」(各市区町村の役所付近)の高い順です。確率が低い市区町村でも、地盤や活断層の位置によってリスクは変わります。

#市区町村30年以内に
震度6弱以上
地盤
増幅率
地形分類年平均
地震回数
最大
震度
1遊佐町17.4%2.21後背湿地19.1回5弱
2庄内町16.0%2.20後背湿地17.5回5弱
3三川町15.6%2.21後背湿地17.6回5弱
4酒田市11.4%1.85砂丘27.4回5弱
5中山町9.9%1.49自然堤防53.1回5強
6真室川町8.4%1.52自然堤防12.3回4
7村山市6.4%1.17扇状地30.1回5弱
8河北町6.2%1.16扇状地40.7回5弱
9大蔵村5.4%1.17谷底低地23.5回5弱
10天童市5.1%1.14扇状地32.2回5弱
11鶴岡市5.0%1.34扇状地23.1回6弱
12戸沢村4.7%1.19谷底低地22.2回5弱
13舟形町4.7%0.97砂礫質台地19.7回5弱
14新庄市4.7%1.10砂礫質台地19.4回5弱
15大石田町4.6%0.93砂礫質台地22.7回5弱
16寒河江市4.6%1.00砂礫質台地19.8回4
17山形市4.2%1.10扇状地18.4回4
18尾花沢市4.0%0.89砂礫質台地24.1回5強
19上山市3.8%1.09扇状地42.1回5強
20大江町3.7%0.87砂礫質台地16.9回4
21高畠町3.2%1.08扇状地34.2回5弱
22朝日町3.1%0.98谷底低地17.9回4
23南陽市3.1%1.08扇状地34.5回5弱
24米沢市3.0%1.07扇状地49.2回5強
25最上町2.9%0.95砂礫質台地22.4回5弱
26東根市2.8%0.89砂礫質台地28.0回5弱
27川西町2.7%1.09扇状地29.1回5弱
28山辺町2.7%0.86砂礫質台地37.0回5弱
29西川町2.5%0.81砂礫質台地24.7回4
30長井市2.5%1.09扇状地13.9回4
31鮭川村2.3%0.88砂礫質台地12.4回4
32白鷹町1.4%0.83砂礫質台地41.1回5弱
33金山町1.3%0.83砂礫質台地8.7回4
34小国町1.2%0.99谷底低地19.2回4
35飯豊町0.8%0.80砂礫質台地23.1回4

※ 年平均地震回数は震度1以上・2000年以降の観測回数(政令市は代表観測点)。最大震度は各観測点の観測開始以降の記録です。

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このデータベースの見方

3つのデータの意味

観測実績は「過去にどれだけ揺れたか」、30年確率は「今後どれだけ揺れそうか」、地盤は「同じ地震でどれだけ揺れが増幅されるか」を表します。住まい選びや保険の検討では、3つをセットで見るのがおすすめです。

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