福岡県の市区町村別 地震リスクデータベース|過去の震度・30年確率・地盤【全60市区町村】

福岡県60市区町村の地震リスクを、①気象庁 震度データベースの観測実績(1919年〜) ②J-SHISの今後30年の確率地盤増幅率・地形分類の3つのデータで整理したデータベースです。市区町村名をタップすると、震度別の観測回数・年平均・県内/全国順位・偏差値つきの詳細ページが開きます。

データ出典: 気象庁 震度データベース(1919年1月〜2026年8月)・J-SHIS 2024年版 | 更新: 2026年8月24日 | 独自の地震予測は行っていません

30年6弱以上確率が県内最高
21.8%
地盤増幅率が県内最高
2.19
大刀洗町(後背湿地)
年平均地震回数が県内最多
22.9回/年
みやま市(2000年以降)

福岡県 市区町村別リスク一覧(30年以内に震度6弱以上の確率順)

並び順はJ-SHIS 2024年版の「今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」(各市区町村の役所付近)の高い順です。確率が低い市区町村でも、地盤や活断層の位置によってリスクは変わります。

#市区町村30年以内に
震度6弱以上
地盤
増幅率
地形分類年平均
地震回数
最大
震度
1吉富町21.8%1.90自然堤防3.2回
2大刀洗町17.0%2.19後背湿地9.1回
3朝倉市14.4%2.02後背湿地13.4回
4行橋市13.0%1.84三角州・海岸低地10.4回
5大川市12.8%2.15三角州・海岸低地8.1回
6中間市12.6%2.13後背湿地6.8回
7大木町12.3%2.05三角州・海岸低地11.6回
8柳川市12.3%2.05三角州・海岸低地15.6回
9志免町12.1%2.05後背湿地5.4回
10遠賀町11.9%2.13後背湿地5.4回
11みやま市11.8%1.94旧河道・旧池沼22.9回
12水巻町11.8%2.11後背湿地5.2回
13宗像市11.7%2.12後背湿地11.1回
14大牟田市11.4%1.75三角州・海岸低地14.4回
15新宮町9.8%1.85砂丘12.6回
16築上町9.2%1.52谷底低地5.1回
17直方市8.7%1.78自然堤防7.0回
18芦屋町8.2%1.85砂丘2.5回
19古賀市7.0%1.57谷底低地8.9回
20春日市6.8%1.54火山山麓地10.2回
21福岡市6.2%1.44砂州・砂礫州11.9回
22小竹町5.3%1.44谷底低地5.1回
23苅田町5.2%1.36扇状地4.4回
24飯塚市4.9%1.35谷底低地11.9回
25福智町4.8%1.36谷底低地5.1回
26筑紫野市4.8%1.22谷底低地4.8回
27うきは市4.8%1.27扇状地7.0回
28太宰府市4.7%1.22扇状地4.8回
29宮若市4.6%1.38谷底低地8.7回
30宇美町4.6%1.22扇状地4.7回
31嘉麻市4.6%1.26谷底低地10.6回
32鞍手町4.4%1.39丘陵4.3回
33那珂川市4.4%1.25谷底低地7.0回
34久山町4.3%1.22扇状地7.2回
35篠栗町4.2%1.21扇状地4.0回
36小郡市4.2%1.18砂礫質台地7.8回
37糸田町4.2%1.26谷底低地4.0回
38桂川町4.0%1.16丘陵5.4回
39田川市4.0%1.23丘陵2.9回
40福津市3.9%1.18丘陵9.4回
41筑前町3.9%1.06砂礫質台地13.6回
42豊前市3.5%1.05砂礫質台地4.2回
43大野城市3.4%0.98砂礫質台地6.9回
44八女市3.4%1.26扇状地18.1回
45香春町3.4%1.17谷底低地2.7回
46大任町3.4%1.15谷底低地6.5回
47広川町3.3%1.23扇状地7.1回
48久留米市3.2%1.18砂礫質台地17.0回
49上毛町3.2%0.98砂礫質台地5.6回
50粕屋町3.0%0.98砂礫質台地7.0回
51筑後市3.0%1.24砂礫質台地8.9回
52須恵町2.9%0.95砂礫質台地5.6回
53岡垣町2.5%1.07丘陵1.7回
54赤村2.5%1.04丘陵7.7回
55川崎町2.1%0.92砂礫質台地4.7回
56糸島市1.8%1.01砂礫質台地16.1回
57みやこ町1.8%0.98砂礫質台地11.2回
58添田町1.7%0.89砂礫質台地6.8回
59東峰村1.6%0.83砂礫質台地7.8回
60北九州市1.4%0.93丘陵4.7回

※ 年平均地震回数は震度1以上・2000年以降の観測回数(政令市は代表観測点)。最大震度は各観測点の観測開始以降の記録です。

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このデータベースの見方

3つのデータの意味

観測実績は「過去にどれだけ揺れたか」、30年確率は「今後どれだけ揺れそうか」、地盤は「同じ地震でどれだけ揺れが増幅されるか」を表します。住まい選びや保険の検討では、3つをセットで見るのがおすすめです。

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