神奈川県の市区町村別 地震リスクデータベース|過去の震度・30年確率・地盤【全33市区町村】

神奈川県33市区町村の地震リスクを、①気象庁 震度データベースの観測実績(1919年〜) ②J-SHISの今後30年の確率地盤増幅率・地形分類の3つのデータで整理したデータベースです。市区町村名をタップすると、震度別の観測回数・年平均・県内/全国順位・偏差値つきの詳細ページが開きます。

データ出典: 気象庁 震度データベース(1919年1月〜2026年8月)・J-SHIS 2024年版 | 更新: 2026年8月24日 | 独自の地震予測は行っていません

30年6弱以上確率が県内最高
77.8%
地盤増幅率が県内最高
2.05
海老名市(後背湿地)
年平均地震回数が県内最多
61.4回/年
横浜市(2000年以降)

神奈川県 市区町村別リスク一覧(30年以内に震度6弱以上の確率順)

並び順はJ-SHIS 2024年版の「今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」(各市区町村の役所付近)の高い順です。確率が低い市区町村でも、地盤や活断層の位置によってリスクは変わります。

#市区町村30年以内に
震度6弱以上
地盤
増幅率
地形分類年平均
地震回数
最大
震度
1海老名市77.8%2.05後背湿地20.9回
2小田原市75.8%1.82後背湿地20.9回
3伊勢原市74.0%1.89後背湿地12.0回
4逗子市70.5%1.76砂州・砂礫州10.6回
5厚木市69.4%1.80後背湿地25.7回
6川崎市69.2%1.85自然堤防40.4回5弱
7大井町69.1%1.65扇状地20.5回
8茅ヶ崎市66.6%1.68砂州・砂礫州35.6回5弱
9寒川町66.0%1.67旧河道・旧池沼17.3回
10横浜市65.0%1.69干拓地61.4回5強
11座間市60.1%1.62火山灰台地20.2回
12藤沢市59.8%1.53後背湿地17.1回
13松田町57.1%1.37扇状地19.7回
14綾瀬市54.9%1.48火山灰台地26.5回
15大和市53.9%1.49火山灰台地25.4回
16山北町53.9%1.27谷底低地22.5回
17平塚市53.5%1.39砂州・砂礫州19.9回
18鎌倉市51.9%1.36三角州・海岸低地17.6回
19横須賀市49.4%1.32埋立地31.0回6弱
20中井町49.3%1.25谷底低地27.0回
21大磯町49.2%1.29砂丘11.8回
22相模原市49.1%1.45火山灰台地33.5回
23南足柄市48.3%1.17火山灰台地18.1回
24三浦市46.3%1.28火山灰台地40.2回
25愛川町43.4%1.31火山灰台地20.4回
26開成町39.7%1.03扇状地9.4回
27湯河原町39.3%1.00火山山麓地21.6回
28箱根町38.6%1.00砂礫質台地24.0回
29真鶴町37.8%1.00火山地13.5回
30秦野市37.4%1.06扇状地26.7回
31葉山町30.0%0.96山麓地6.7回
32二宮町30.0%0.96丘陵12.3回
33清川村16.1%0.80砂礫質台地27.8回

※ 年平均地震回数は震度1以上・2000年以降の観測回数(政令市は代表観測点)。最大震度は各観測点の観測開始以降の記録です。

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このデータベースの見方

3つのデータの意味

観測実績は「過去にどれだけ揺れたか」、30年確率は「今後どれだけ揺れそうか」、地盤は「同じ地震でどれだけ揺れが増幅されるか」を表します。住まい選びや保険の検討では、3つをセットで見るのがおすすめです。

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