山梨県の市区町村別 地震リスクデータベース|過去の震度・30年確率・地盤【全27市区町村】

山梨県27市区町村の地震リスクを、①気象庁 震度データベースの観測実績(1919年〜) ②J-SHISの今後30年の確率地盤増幅率・地形分類の3つのデータで整理したデータベースです。市区町村名をタップすると、震度別の観測回数・年平均・県内/全国順位・偏差値つきの詳細ページが開きます。

データ出典: 気象庁 震度データベース(1919年1月〜2026年8月)・J-SHIS 2024年版 | 更新: 2026年8月25日 | 独自の地震予測は行っていません

30年6弱以上確率が県内最高
69.8%
地盤増幅率が県内最高
1.97
中央市(後背湿地)
年平均地震回数が県内最多
35.0回/年
富士河口湖町(2000年以降)

山梨県 市区町村別リスク一覧(30年以内に震度6弱以上の確率順)

並び順はJ-SHIS 2024年版の「今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」(各市区町村の役所付近)の高い順です。確率が低い市区町村でも、地盤や活断層の位置によってリスクは変わります。

#市区町村30年以内に
震度6弱以上
地盤
増幅率
地形分類年平均
地震回数
最大
震度
1中央市69.8%1.97後背湿地12.1回5強
2山中湖村58.7%1.36火山山麓地15.4回5強
3南部町55.5%1.05谷底低地6.0回4
4富士河口湖町55.1%1.34火山山麓地35.0回6弱
5西桂町55.1%1.39火山山麓地9.3回5弱
6富士吉田市53.7%1.30火山山麓地16.2回5弱
7都留市52.5%1.38火山山麓地10.8回4
8鳴沢村49.0%1.14火山灰台地10.1回5弱
9市川三郷町44.9%1.07扇状地12.7回5弱
10富士川町44.5%1.05扇状地13.2回5弱
11南アルプス市41.7%1.05扇状地12.1回5弱
12昭和町40.9%1.07扇状地10.0回4
13甲斐市38.6%1.06扇状地12.3回4
14笛吹市38.5%1.07扇状地19.9回5弱
15身延町38.3%0.83砂礫質台地12.7回5弱
16大月市38.1%1.15火山灰台地27.7回5強
17甲府市37.9%1.07扇状地25.0回6弱
18韮崎市34.9%1.02扇状地3.9回4
19山梨市33.1%1.04扇状地9.7回4
20道志村32.5%1.00山麓地9.1回4
21上野原市30.8%1.09火山灰台地24.2回5弱
22忍野村30.7%0.82谷底低地18.8回5強
23早川町28.5%0.67山地3.7回4
24北杜市24.8%0.89砂礫質台地24.6回5弱
25丹波山村21.2%1.00山麓地10.5回4
26甲州市19.0%0.80砂礫質台地24.9回5弱
27小菅村13.2%0.81谷底低地12.2回4

※ 年平均地震回数は震度1以上・2000年以降の観測回数(政令市は代表観測点)。最大震度は各観測点の観測開始以降の記録です。

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このデータベースの見方

3つのデータの意味

観測実績は「過去にどれだけ揺れたか」、30年確率は「今後どれだけ揺れそうか」、地盤は「同じ地震でどれだけ揺れが増幅されるか」を表します。住まい選びや保険の検討では、3つをセットで見るのがおすすめです。

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