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こんにちは!気象予報士ののぶやんです。
プロ野球のSMBC日本シリーズ2026(横浜DeNAベイスターズ対福岡ソフトバンクホークス)が、10月24日(土)に横浜スタジアムで開幕します。ところが24日の神奈川県は、前線と湿った空気の影響で朝から雨。アメダス横浜では17時までの24時間に8.0mmの雨を観測し、気温は16℃台、湿度98%のしっとりした空模様です。NPB公式サイトでは、17時30分の時点で第1戦の中止の発表は出ておらず、予定どおり18時30分開始の予定です。
しかも、25日(日)の第2戦は午後から再び雨の予報で、26日(月)は台風30号(27日に温帯低気圧に変わる見込み)と前線の影響で降水確率90%。屋根のない横浜スタジアムは、雨の影響をまともに受けます。この記事では、気象庁の最新の予報と、横浜の過去30年の天気データから、横浜開催の各試合の雨と寒さのリスクを判定するツールと、中止になったときに日程がどう動くかのシミュレーターを用意しました。
- 第1戦(24日・土18:30):17時30分時点で中止の発表はなく、予定どおり開始の予定(NPB公式サイト)。神奈川県東部は「雨 夜遅く くもり」、18〜24時の降水確率は50%(気象庁24日17時発表)で、雨は夜にかけて次第に弱まる見込み
- 第2戦(25日・日18:00):「くもり 昼過ぎから雨」、18〜24時の降水確率60%。昼前から夕方は雷を伴う所も。天気からみると第1戦より中止リスクが高い
- 中止になるとその球場で翌日に順延。順延先の26日(月)は降水確率90%で、台風30号と前線の影響も。ただし中止が1回なら、第5戦と第6戦の間の移動日がなくなるため第6・7戦(31日・1日)の日付は原則そのまま
- 過去30年の横浜では、10月25日の夜に雨が入った年が14回(47%)と、10月28日と並んで10月20日〜11月5日の中で最も多い日。31日・11月1日は9回(30%)で、季節が進むほど夜の雨は減り、冷え込みが増します
- リスク判定ツールは、試合日を選ぶと最新の予報・過去30年の雨・観戦の服装を表示し、順延シミュレーターで中止後の日程がわかります
日本シリーズ 横浜スタジアム 雨天中止リスク判定ツール
横浜開催の試合日(第1・2・6・7戦と、その順延日)を選ぶと、気象庁の最新の予報から試合時間帯(18〜24時)の降水確率で中止リスクの目安を出し、横浜の過去30年で同じ日の夜に雨が降った回数、予想最低気温と観戦の服装の目安を表示します。下の段には、スタジアムから約1kmのアメダス横浜のいまの雨も出ます。選んだ試合は次に開いたときも覚えています。
リスクの目安は、試合時間帯の降水確率が70%以上で「高い」、50〜60%で「やや高い」、30〜40%で「低め」、20%以下で「低い」としています。降水確率は「その時間帯に1mm以上の雨が降る確率」で、雨の強さを表すものではありません。1mm程度の弱い雨なら試合が行われることも多く、逆に降水確率が低くても雷雨で中断することもあります。中止を決めるのは主催者なので、ツールは「天気から見た心構え」として使ってください。
10月24日(土)・25日(日)の横浜の天気
気象庁横浜地方気象台が24日16時34分に発表した神奈川県の天気概況によると、前線が西日本から伊豆諸島付近にのびていて、関東甲信地方は湿った空気の影響を受けています。24日は雨で、夜は次第に曇りとなる見込みです。
25日は、はじめ前線が北陸地方まで北上して高気圧にゆるやかに覆われますが、午後は前線が関東甲信地方を南下するため、曇りで昼過ぎから雨となり、昼前から夕方にかけて雷を伴う所がある見込みです。神奈川県東部の降水確率は、25日の12〜18時が70%、18〜24時が60%。第2戦は「試合前に雨(雷を伴う所も)、試合中も雨が残る」パターンが心配です。
さらに26日(月)は週間予報で降水確率90%。東シナ海(先島諸島の北)にある台風30号(チャンパー)は、24日15時に中心気圧985hPaで北北東へ進んでいて、26日15時には九州の西の海上で1002hPa、27日15時には関東の南東の海上で温帯低気圧に変わる予想です。台風30号の接近と前線の影響で、関東は26日を中心に雨が強まるおそれがあります。台風30号の詳しい進路は台風30号は関東・東海・近畿に来る?でまとめています。
今日の雨がいつ止むかを地域ごとに判定するツールは雨はいつ止む?チェッカーにあります。
雨天中止の仕組みと順延のルール(図解)
日本シリーズの開催要項では、試合を行うかどうかの立会は試合開始の3時間前、開門は2時間前が原則です。第1戦(18:30開始)なら15時30分ごろ、第2戦(18:00開始)なら15時ごろに判断されることになります。つまり、判断の材料になるのは「昼過ぎ〜夕方の雨」と「夜の予報」。雨が降り続いてグラウンドに水が浮いたり、夜にかけて強い雨が予想されたりすると中止になりやすくなります。
中止になった試合はその球場で翌日に順延されます。第1・2戦で中止になった場合も、第2戦と第3戦の間の移動日は設けたうえで第3戦を行い、その代わり第5戦と第6戦の間の移動日をなくすのが原則です。このため、横浜で1回中止になっても、福岡での第3〜5戦が1日ずつ後ろにずれるだけで、第6戦(31日)と第7戦(11月1日)の日付は変わりません。2回以上中止になると、第6・7戦もずれていきます。
なお開催要項には、両球団間で当日の移動が困難な地域の場合は第2戦と第3戦の間、第5戦と第6戦の間に移動日を設けるという例外も書かれています。下のシミュレーターでは、この例外を使った場合の日程も確認できます。
データ検証:横浜の秋の夜は、どのくらい雨が降る?
過去の横浜の天気から、日本シリーズの時期の「夜の雨」の起こりやすさを調べました。使ったのは気象庁の横浜(横浜地方気象台)の日別値で、1996〜2025年の30年分、10月20日〜11月5日の17日間です。夜(18時〜翌6時)の天気概況に「雨」が入った年を数えています。
| 日付 | 試合 | 夜(18〜翌6時)に雨 | 日降水量1mm以上 | 10mm以上 | 最低気温の平均 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月20日 | 10回(33%) | 11回 | 4回 | 14.8℃ | |
| 10月21日 | 13回(43%) | 9回 | 4回 | 14.5℃ | |
| 10月22日 | 13回(43%) | 9回 | 7回 | 14.4℃ | |
| 10月23日 | 12回(40%) | 10回 | 7回 | 14.6℃ | |
| 10月24日 | 第1戦 | 12回(40%) | 7回 | 3回 | 14.1℃ |
| 10月25日 | 第2戦 | 14回(47%) | 8回 | 4回 | 14.0℃ |
| 10月26日 | 順延の候補日 | 11回(37%) | 11回 | 5回 | 13.7℃ |
| 10月27日 | 10回(33%) | 8回 | 3回 | 13.6℃ | |
| 10月28日 | 14回(47%) | 13回 | 6回 | 13.0℃ | |
| 10月29日 | 11回(37%) | 12回 | 6回 | 13.3℃ | |
| 10月30日 | 9回(30%) | 6回 | 3回 | 13.1℃ | |
| 10月31日 | 第6戦 | 9回(30%) | 5回 | 2回 | 13.2℃ |
| 11月1日 | 第7戦 | 9回(30%) | 9回 | 5回 | 12.9℃ |
| 11月2日 | 順延の候補日 | 7回(23%) | 8回 | 3回 | 12.5℃ |
| 11月3日 | 8回(27%) | 4回 | 1回 | 12.8℃ | |
| 11月4日 | 3回(10%) | 3回 | 0回 | 12.4℃ | |
| 11月5日 | 9回(30%) | 5回 | 2回 | 12.1℃ |
17日間の平均では、夜に雨が入るのは約34%(3年に1回)。日付別では、第2戦の10月25日が14回(47%)で、10月28日と並んで最も多く、日降水量10mm以上の日も4回ありました。2019年10月25日は低気圧と台風21号の影響で横浜で100.0mmの大雨になった日です。一方、第6戦の10月31日は9回(30%)、10mm以上は2回だけで、11月に向けて夜に雨が入る割合は少しずつ下がっていきます。秋雨の時期が終わり、移動性高気圧に覆われる日が増えるためです。ただし11月1日は日降水量10mm以上が5回あり、降るときはまとまって降る点には注意が必要です。
その代わり、季節が進むと冷え込みが強まります。最低気温の30年平均は10月24日の14.1℃に対し、11月1日は12.9℃。11月1日は30年のうち11年で最低気温が12℃を下回っていて、ナイターの終盤は体感で10℃前後まで下がることもあります。雨と風が加わると体感温度はさらに下がるので、雨の日の観戦は「真冬の一歩手前」の装備がおすすめです。
同じ日付で横浜の過去の天気を1年ずつ見たいときは、次のツールが便利です。
横浜の去年のこの時期の気温と雨は、こちらで確認できます。
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実例:横浜で日本シリーズの時期に大雨になった日
過去30年の10月20日〜11月5日で、横浜の日降水量が50mmを超えた日は13回ありました。多い順に、2004年10月20日(177.5mm、台風第23号)、2017年10月22日(153.0mm、台風第21号)、2017年10月29日(124.5mm、台風第22号)、2007年10月27日(101.0mm)、2019年10月25日(100.0mm)です。横浜開催の日付に限ると、2008年10月24日(63.5mm)、1999年11月1日(59.0mm)、2019年10月25日がこれにあたります。2019年10月25日は、低気圧と台風21号の影響で千葉県を中心に記録的な大雨になった日で、横浜でも1日で100mmに達しました。
こうした大雨の多くは、南の海上の台風と、本州付近の前線や低気圧が組み合わさったときに起きています。台風が直接来なくても、台風から流れ込む暖かく湿った空気が前線を活発にして大雨になる現象で、詳しくは「台風が前線を刺激する」とは?で解説しています。今回も、台風30号と前線の影響で26日を中心に関東で雨が予想されていて、似た形になるかどうかが注目点です。
一方で、日本シリーズの時期は雨のない年のほうが多いのも事実です。10月24日の夜に雨が入った年は30年で12回、日降水量1mm以上は7回だけ。2016〜2024年の9年間、10月24日は1mm以上の雨が一度もありませんでした。「この時期の横浜は雨ばかり」というわけではなく、今年はたまたま前線と台風の時期に重なった、というのが実態に近いでしょう。
第6戦(31日)・第7戦(11月1日)の天気の見通し
24日17時発表の週間天気予報では、神奈川県の10月31日(土)は降水確率40%(信頼度B)、横浜の予想気温は最低17℃・最高24℃で、この時期としては暖かめの予想です。11月1日はまだ週間予報の範囲外ですが、過去30年では夜に雨が入った年が9回(30%)と、第1・2戦のころより夜の雨の頻度は下がります(ただし日降水量10mm以上は5回)。
週間予報の信頼度Bは「予報が適中する可能性がやや高い」ことを表します。第6・7戦の天気は、週の半ばの予報で大きく変わることもあるので、上のツールで毎日確認してみてください。週間予報に入った日は自動で降水確率と予想気温が表示されます。予報用語の意味は天気予報の用語の解説も参考にしてください。
移動日(26日)と福岡ドームの日の天気
第3〜5戦の会場、みずほPayPayドーム福岡は屋根つきのドーム球場なので、雨で試合が中止になる心配はほとんどありません。ただ、福岡県は25日、所により明け方から昼前に雷を伴って激しく降る予想で、移動日にあたる26日(月)も雨(週間予報の降水確率90%)の見込みです。台風30号は26日15時に九州の西の海上を進む見込みで、九州北部は雨と風が強まるおそれがあります。
横浜から福岡へ応援に向かう人は、飛行機や新幹線の運行情報もあわせて確認しておくと安心です。台風の最新の位置は台風情報まとめ、福岡の気候は福岡の気候で確認できます。
神奈川県の10月は雨が多い?ほかの都道府県と比べる
都道府県ごとの10月の雨の日数を比べると、関東の太平洋側は秋雨前線や台風の影響を受けやすく、10月は「意外と雨が多い月」です。神奈川県の位置づけを下のツールで確認してみてください。
いま全国で強い雨が降っている所は、アメダスのランキングでわかります。
| 順位 | 地点 | 都道府県 | 1時間降水量(mm) | 起時 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 紀伊長島 | 三重県 | 89.5 | 6:39 |
| 2 | 尾鷲 | 三重県 | 67.5 | 6:21 |
| 3 | 西表島 | 沖縄県 | 62.5 | 10:44 |
| 4 | 下北山 | 奈良県 | 48.0 | 6:21 |
| 5 | 熊野新鹿 | 三重県 | 47.5 | 5:48 |
| 6 | 南伊勢 | 三重県 | 44.5 | 8:27 |
| 7 | 藤坂峠 | 三重県 | 39.0 | 7:25 |
| 8 | 御浜 | 三重県 | 36.5 | 3:14 |
| 9 | 湯浅 | 和歌山県 | 34.5 | 5:44 |
| 10 | 宮川 | 三重県 | 34.0 | 3:23 |
雨の日の横浜スタジアム観戦:準備と注意点
横浜スタジアムには屋根がないので、雨の日はポンチョやレインコートが基本です。傘は周りの視界をさえぎるため、観戦中は使えないと考えておきましょう。座席が濡れていることも多いので、座面を拭くタオルや、お尻に敷くビニールがあると快適です。
気温が15℃前後でも、雨にぬれて風(横浜は海に近く、夜は北寄りの風が吹きやすい)に当たると体感はぐっと下がります。カッパの下にフリースや薄手のダウンを着込み、ひざ掛け・カイロもあると安心です。服装の目安は最低気温別の服装ガイドも参考にしてください。
当日の判断は、昼の11時発表と夕方17時発表の気象庁の予報、出かける直前の雨雲レーダーを見るのがコツです。雨雲レーダーの使い分けは雨雲レーダーの比較で解説しています。
中止になったらチケットはどうなる?(第1戦の例)
横浜DeNAベイスターズの「よくあるご質問」では、24日(土)の第1戦が雨などで中止になった場合、翌日25日(日)に同じ横浜スタジアムで第1戦を行い、第1戦のチケットはそのまま25日に使える(払い戻しにはならない)と案内されています。第2戦のチケットを持っている人は25日には観戦できず、26日(月)の第2戦で使うことになります。順延した試合は開始時間や開門時間が変わる場合があるので、最新の情報はNPBや球団の公式サイトで確認してください。
つまり「雨で中止=払い戻し」ではなく、チケットの日付が1日ずつ後ろにずれるのが基本です。第2戦のチケットを持っている人は、26日(月)の天気(降水確率90%)も気にしておく必要があります。上のツールの「順延日 10月26日」ボタンで確認できます。
FAQ
Q. 日本シリーズは雨で中止になったらどうなりますか?
中止になった試合は、その球場で翌日に順延されます(NPB開催要項)。第1・2戦で中止になった場合も第2戦と第3戦の間の移動日は設け、代わりに第5戦と第6戦の間の移動日を設けないのが原則です。そのため中止が1回なら、第6戦(10月31日)・第7戦(11月1日)の日付は変わりません。
Q. 中止かどうかはいつ決まりますか?
開催要項では、試合挙行の立会は試合開始時刻の3時間前とされています。第1戦(18:30開始)なら15時30分ごろ、第2戦(18:00開始)なら15時ごろが目安です。最終的な発表は横浜DeNAベイスターズやNPBの公式サイトで確認してください。
Q. 10月25日(日)の第2戦の天気は?
気象庁が24日17時に発表した神奈川県東部の予報は「くもり 昼過ぎから雨 所により昼前から夕方 雷を伴う」で、18〜24時の降水確率は60%です。前線が午後に関東甲信地方を南下するためで、試合前から雨が降る可能性があります。
Q. 第3戦〜第5戦は雨で中止になりますか?
第3〜5戦の会場はみずほPayPayドーム福岡で、屋根のあるドーム球場のため、雨で中止になる可能性はほとんどありません。ただし台風などで交通機関が止まる場合は別の判断がありえます。
Q. 横浜スタジアムで日本シリーズの時期に雨が降る確率は?
気象庁の横浜の1996〜2025年のデータでは、10月20日〜11月5日の夜(18時〜翌6時)に雨が入った割合は平均で約34%でした。日付別では10月25日と10月28日が47%でもっとも高く、10月31日と11月1日は30%でした。
Q. ナイター観戦の服装はどうすればいいですか?
横浜の最低気温の30年平均は10月下旬で14℃前後、11月1日は12.9℃です。長袖に薄手のジャケットを基本に、ひざ掛けやカイロがあると安心です。雨の日は体感温度が下がるので、レインコートの下にフリースなどを着込むのがおすすめです。
Q. 第1戦が中止になったらチケットは払い戻しになりますか?
横浜DeNAベイスターズの案内では、24日の第1戦が中止になった場合は25日に同じ球場で第1戦を行い、第1戦のチケットはそのまま25日に使えるため払い戻しにはなりません。第2戦のチケットは26日(月)の第2戦で使うことになります。最新の情報は公式サイトで確認してください。
Q. 台風30号は日本シリーズに影響しますか?
台風30号は24日15時に東シナ海(先島諸島の北)にあり、26日15時に九州の西の海上、27日15時に関東の南東の海上で温帯低気圧に変わる予想です(気象庁)。関東は26日(月)を中心に雨の予報で、第1・2戦の順延日にあたる場合は影響が考えられます。
- 第1戦(24日)は17時30分時点で中止の発表なし。雨は夜にかけて弱まる予報で、18〜24時の降水確率50%。第2戦(25日)は昼過ぎから雨で60%と、天気からみるとより注意が必要
- 中止は試合開始3時間前の立会で判断。中止ならその球場で翌日に順延し、1回の中止なら第6・7戦の日付は原則変わらない
- 順延先の26日(月)は降水確率90%。台風30号と前線の動きに注意
- 横浜の過去30年では、この時期の夜に雨が入るのは約3年に1回。10月25日は10月28日と並んで最多の47%。11月に向けて夜の雨は減り冷え込みが増す
- 観戦はポンチョ・タオル・防寒具を。最新の判定はリスク判定ツールで
出典:NPB「SMBC日本シリーズ2026 開催要項」、横浜DeNAベイスターズ「よくあるご質問」(日本シリーズ第1戦が雨天中止の場合のチケット)、気象庁「天気予報」(神奈川県 2026年10月24日17時発表の府県天気予報・週間天気予報、16時34分発表の府県天気概況)、気象庁「台風情報」(台風第30号 24日15時50分発表)、気象庁「アメダス」(横浜 10月24日17時)、気象庁「過去の気象データ検索」(横浜の日別値 1996〜2025年)。中止リスクの区分と過去30年の集計は当サイトによる。

