今日、日本一暑かった場所はここです。気象庁のアメダス全国約900地点の速報値から、約10分ごとに自動で更新しています。
この数字は「その時点までの今日の最高気温」です。午前中に見た場合は、午後の更新で入れ替わります。1日の確定値は毎晩23時40分ごろに日別の天気まとめとして記事にしています(TOP10・平年差・猛暑日と熱帯夜の地点数・観測史上1位の更新一覧)。
今日の最高気温ランキング TOP10(全国)
順位表は気象庁の観測値そのままです。平年差は、その地点の1991〜2020年の同じ日の平年値との差。+5℃を超えると「季節外れの暑さ」、+8℃を超えるとその地点の記録更新が視野に入る水準です。
| 順位 | 地点 | 都道府県 | 最高気温(℃) | 平年差 | 起時 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 美濃 | 岐阜県 | 32.1 | +3.6 | 14:23 |
| 1 | 久米島 | 沖縄県 | 32.1 | +1.8 | 11:56 |
| 1 | 石垣島 | 沖縄県 | 32.1 | +1.2 | 14:30 |
| 4 | 古仁屋 | 鹿児島県 | 32.0 | +1.9 | 12:04 |
| 4 | 南大東) | 沖縄県 | 32.0 | +1.1 | 13:41 |
| 6 | 旧東 | 沖縄県 | 31.8 | +0.9 | 14:03 |
| 7 | 揖斐川 | 岐阜県 | 31.7 | +3.2 | 14:01 |
| 8 | 名古屋 | 愛知県 | 31.6 | +3.0 | 13:59 |
| 8 | 尾之間 | 鹿児島県 | 31.6 | +2.5 | 14:08 |
| 8 | 笠利 | 鹿児島県 | 31.6 | +1.2 | 12:32 |
11位以下と、降水量・風速・積雪のランキングは今日のアメダスランキング全国ベスト300にあります。
今日の暑さは「いつもどおり」? 58年分の同じ日と比べる
「今日は暑い」が、その土地・その日付として普通なのか異常なのかを、1968年からの同じ日の記録で確かめられます。地点を選ぶと、猛暑日・真夏日・熱帯夜になった年の割合と、直近の実際の気温が出ます。
今日、日本一涼しかった場所
きょうの最低気温が全国で最も低かったのは朱鞠内(北海道上川地方)の5.4℃。最低気温が25℃以上(熱帯夜の目安)だった地点は229地点。
この表は8月30日(前日)の値です。気象庁は1日を24時で締めて統計をとるため、日付が変わってからしばらくは前日の確定値が表示されます。当日の観測値がそろいしだい自動で切り替わります。
| 順位 | 地点 | 都道府県 | 最低気温(℃) | 平年差 | 起時 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 朱鞠内 | 北海道上川地方 | 5.4 | -6.7 | 5:31 |
| 2 | 根室中標津 | 北海道根室地方 | 5.5 | -8.0 | 5:09 |
| 3 | 沼川 | 北海道宗谷地方 | 5.8 | -7.1 | 2:48 |
| 4 | 下川 | 北海道上川地方 | 5.9 | -7.0 | 4:55 |
| 5 | 声問 | 北海道宗谷地方 | 6.1 | -7.4 | 1:05 |
| 5 | 阿寒湖畔 | 北海道釧路地方 | 6.1 | -6.7 | 5:11 |
| 7 | 歌登 | 北海道宗谷地方 | 6.2 | -6.8 | 4:21 |
| 8 | 生田原 | 北海道網走・北見・紋別地方 | 6.4 | -6.5 | 4:32 |
| 9 | 佐呂間 | 北海道網走・北見・紋別地方 | 6.5 | -6.9 | 4:53 |
| 9 | 留辺蘂 | 北海道網走・北見・紋別地方 | 6.5 | -6.2 | 4:20 |
日本一暑い場所の「歴代」と「今年」
| 区分 | 記録 | 場所・日付 |
|---|---|---|
| 日本の歴代最高気温 | 41.8℃ | 群馬県伊勢崎市(2025年8月5日) |
| 歴代2位 | 41.2℃ | 兵庫県丹波市柏原(2025年7月30日) |
| 歴代3位タイ | 41.1℃ | 埼玉県熊谷市(2018年7月23日)、静岡県浜松市(2020年8月17日)、静岡県浜松市佐久間(2026年7月23日) |
| 2026年の最高 | 41.1℃ | 浜松市佐久間(7月23日)。40℃以上はのべ36地点で過去最多 |
| 九州の最高 | 40.4℃ | 福岡市博多(2026年8月26日)。九州初の40℃は2026年7月27日の日田40.0℃ |
毎年「日本一暑い街」として名前が挙がるのは熊谷・多治見・浜松・四万十(江川崎)・伊勢崎・甲府あたりですが、その理由(フェーン現象・盆地・海風の届かなさ)は日本一暑い街はどこ?で解説しています。今年の夏全体の総括は2026年夏の猛暑まとめ、今年の猛暑日・熱帯夜の日数ランキングは日数カウンターで。
猛暑日の外出に
30℃を超える日が続く時期は、日陰と水分に加えて「首を冷やす」「風を作る」道具があるだけで体感が2〜3℃変わります。
ランキングの読み方と注意点
- 速報値:気象庁の10分ごとの観測値で、あとから訂正されることがあります。確定値は翌月に気象庁が公表します
- 起時:その最高気温を観測した時刻。日本一の地点の起時が午前中なら、午後にさらに上がる可能性があります
- 平年差:同じ地点の同じ日の平年値(1991〜2020年の平均)との差。北海道の30℃は平年差+8℃、沖縄の33℃は+2℃というように、同じ気温でも「異常さ」は違います
- 地点:アメダスは市街地とは限らず、山間の盆地や空港にあることがあります。福岡市の「博多」観測点は福岡空港です
- 猛暑日・酷暑日:日最高気温35℃以上が猛暑日、40℃以上が酷暑日(2026年から気象庁の正式名称)
今日の暑さ よくある質問
今日、日本一暑かった場所はどこ?
このページの冒頭に、気象庁アメダスの最新観測値から自動で表示しています。約10分ごとに更新され、1日の確定値は毎晩23時40分ごろに「日別の天気まとめ」として記事化しています。
日本で一番暑かった記録は何度?
2025年8月5日に群馬県伊勢崎市で観測した41.8℃が日本の歴代最高気温です。2位は同年7月30日の兵庫県丹波市柏原41.2℃、3位タイが熊谷(2018年)・浜松(2020年)・浜松市佐久間(2026年)の41.1℃です。
「平年差」とは?
その地点のその日の平年値(1991〜2020年の30年平均)との差です。+5℃以上で季節外れの暑さ、+8℃以上でその地点の観測史上1位の更新が視野に入る目安です。
猛暑日と酷暑日の違いは?
猛暑日は日最高気温35℃以上、酷暑日は40℃以上です。酷暑日は2026年から気象庁の正式な名称になりました。真夏日は30℃以上、夏日は25℃以上、熱帯夜は夜間の最低気温が25℃以上を指します。
昨日の日本一はどこで見られる?
毎晩23時40分ごろに公開する「日別の天気まとめ」で、その日のTOP10・最低気温・熱帯夜の地点数・記録更新の一覧が見られます。過去の日付は日別まとめのカテゴリからたどれます。
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出典:気象庁アメダス(速報値、10分ごと)。平年値は1991〜2020年。歴代記録は気象庁「歴代全国ランキング」。このページはブックマークして毎日ご利用ください。
