今日、日本一暑かった場所はどこ?全国の最高気温ランキングと平年差【毎日自動更新】

真夏の日本地図に7月の気温の色分けと熊谷・浜松の位置、月別最高気温の折れ線を重ねたイメージ

今日、日本一暑かった場所はここです。気象庁のアメダス全国約900地点の速報値から、約10分ごとに自動で更新しています。

きょうの最高気温の全国1位は美濃(岐阜県)の32.1℃で、平年より3.6℃高い値。2位は久米島(沖縄県)32.1℃、3位は石垣島(沖縄県)32.1℃。全国で30℃以上の真夏日は79地点。

この数字は「その時点までの今日の最高気温」です。午前中に見た場合は、午後の更新で入れ替わります。1日の確定値は毎晩23時40分ごろに日別の天気まとめとして記事にしています(TOP10・平年差・猛暑日と熱帯夜の地点数・観測史上1位の更新一覧)。

今日の最高気温ランキング TOP10(全国)

順位表は気象庁の観測値そのままです。平年差は、その地点の1991〜2020年の同じ日の平年値との差。+5℃を超えると「季節外れの暑さ」、+8℃を超えるとその地点の記録更新が視野に入る水準です。

順位地点都道府県最高気温(℃)平年差起時
1美濃岐阜県32.1+3.614:23
1久米島沖縄県32.1+1.811:56
1石垣島沖縄県32.1+1.214:30
4古仁屋鹿児島県32.0+1.912:04
4南大東)沖縄県32.0+1.113:41
6旧東沖縄県31.8+0.914:03
7揖斐川岐阜県31.7+3.214:01
8名古屋愛知県31.6+3.013:59
8尾之間鹿児島県31.6+2.514:08
8笠利鹿児島県31.6+1.212:32

気象庁の観測値を10分ごとに取得しています。観測時刻:9月18日 19時00分。全914地点のうち上位10地点を表示しています。

11位以下と、降水量・風速・積雪のランキングは今日のアメダスランキング全国ベスト300にあります。

今日の暑さは「いつもどおり」? 58年分の同じ日と比べる

「今日は暑い」が、その土地・その日付として普通なのか異常なのかを、1968年からの同じ日の記録で確かめられます。地点を選ぶと、猛暑日・真夏日・熱帯夜になった年の割合と、直近の実際の気温が出ます。

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今日、日本一涼しかった場所

きょうの最低気温が全国で最も低かったのは朱鞠内(北海道上川地方)の5.4℃。最低気温が25℃以上(熱帯夜の目安)だった地点は229地点。

この表は8月30日(前日)の値です。気象庁は1日を24時で締めて統計をとるため、日付が変わってからしばらくは前日の確定値が表示されます。当日の観測値がそろいしだい自動で切り替わります。

順位地点都道府県最低気温(℃)平年差起時
1朱鞠内北海道上川地方5.4-6.75:31
2根室中標津北海道根室地方5.5-8.05:09
3沼川北海道宗谷地方5.8-7.12:48
4下川北海道上川地方5.9-7.04:55
5声問北海道宗谷地方6.1-7.41:05
5阿寒湖畔北海道釧路地方6.1-6.75:11
7歌登北海道宗谷地方6.2-6.84:21
8生田原北海道網走・北見・紋別地方6.4-6.54:32
9佐呂間北海道網走・北見・紋別地方6.5-6.94:53
9留辺蘂北海道網走・北見・紋別地方6.5-6.24:20

気象庁の観測値を10分ごとに取得しています。観測時刻:8月30日 10時00分。全912地点のうち上位10地点を表示しています。

日本一暑い場所の「歴代」と「今年」

区分記録場所・日付
日本の歴代最高気温41.8℃群馬県伊勢崎市(2025年8月5日)
歴代2位41.2℃兵庫県丹波市柏原(2025年7月30日)
歴代3位タイ41.1℃埼玉県熊谷市(2018年7月23日)、静岡県浜松市(2020年8月17日)、静岡県浜松市佐久間(2026年7月23日)
2026年の最高41.1℃浜松市佐久間(7月23日)。40℃以上はのべ36地点で過去最多
九州の最高40.4℃福岡市博多(2026年8月26日)。九州初の40℃は2026年7月27日の日田40.0℃
歴代の最高気温の記録。詳しくは歴代最高気温ランキングと日本一暑い街の記事で

毎年「日本一暑い街」として名前が挙がるのは熊谷・多治見・浜松・四万十(江川崎)・伊勢崎・甲府あたりですが、その理由(フェーン現象・盆地・海風の届かなさ)は日本一暑い街はどこ?で解説しています。今年の夏全体の総括は2026年夏の猛暑まとめ、今年の猛暑日・熱帯夜の日数ランキングは日数カウンターで。

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猛暑日の外出に

30℃を超える日が続く時期は、日陰と水分に加えて「首を冷やす」「風を作る」道具があるだけで体感が2〜3℃変わります。

ランキングの読み方と注意点

  • 速報値:気象庁の10分ごとの観測値で、あとから訂正されることがあります。確定値は翌月に気象庁が公表します
  • 起時:その最高気温を観測した時刻。日本一の地点の起時が午前中なら、午後にさらに上がる可能性があります
  • 平年差:同じ地点の同じ日の平年値(1991〜2020年の平均)との差。北海道の30℃は平年差+8℃、沖縄の33℃は+2℃というように、同じ気温でも「異常さ」は違います
  • 地点:アメダスは市街地とは限らず、山間の盆地や空港にあることがあります。福岡市の「博多」観測点は福岡空港です
  • 猛暑日・酷暑日:日最高気温35℃以上が猛暑日、40℃以上が酷暑日(2026年から気象庁の正式名称)

今日の暑さ よくある質問

今日、日本一暑かった場所はどこ?

このページの冒頭に、気象庁アメダスの最新観測値から自動で表示しています。約10分ごとに更新され、1日の確定値は毎晩23時40分ごろに「日別の天気まとめ」として記事化しています。

日本で一番暑かった記録は何度?

2025年8月5日に群馬県伊勢崎市で観測した41.8℃が日本の歴代最高気温です。2位は同年7月30日の兵庫県丹波市柏原41.2℃、3位タイが熊谷(2018年)・浜松(2020年)・浜松市佐久間(2026年)の41.1℃です。

「平年差」とは?

その地点のその日の平年値(1991〜2020年の30年平均)との差です。+5℃以上で季節外れの暑さ、+8℃以上でその地点の観測史上1位の更新が視野に入る目安です。

猛暑日と酷暑日の違いは?

猛暑日は日最高気温35℃以上、酷暑日は40℃以上です。酷暑日は2026年から気象庁の正式な名称になりました。真夏日は30℃以上、夏日は25℃以上、熱帯夜は夜間の最低気温が25℃以上を指します。

昨日の日本一はどこで見られる?

毎晩23時40分ごろに公開する「日別の天気まとめ」で、その日のTOP10・最低気温・熱帯夜の地点数・記録更新の一覧が見られます。過去の日付は日別まとめのカテゴリからたどれます。

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。紹介している商品・サービスは、記事の内容に関係するものを選んでいます。

出典:気象庁アメダス(速報値、10分ごと)。平年値は1991〜2020年。歴代記録は気象庁「歴代全国ランキング」。このページはブックマークして毎日ご利用ください。

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