今日、日本一暑かった場所はどこ?全国の最高気温ランキングと平年差【毎日自動更新】

真夏の日本地図に7月の気温の色分けと熊谷・浜松の位置、月別最高気温の折れ線を重ねたイメージ

今日、日本一暑かった場所はここです。気象庁のアメダス全国約900地点の速報値から、約10分ごとに自動で更新しています。

きょうの最高気温の全国1位は父島(東京都)の27.2℃。2位は北大東(沖縄県)26.1℃、3位は南大東)(沖縄県)25.8℃。

この数字は「その時点までの今日の最高気温」です。午前中に見た場合は、午後の更新で入れ替わります。1日の確定値は毎晩23時40分ごろに日別の天気まとめとして記事にしています(TOP10・平年差・猛暑日と熱帯夜の地点数・観測史上1位の更新一覧)。

今日の最高気温ランキング TOP10(全国)

順位表は気象庁の観測値そのままです。平年差は、その地点の1991〜2020年の同じ日の平年値との差。+5℃を超えると「季節外れの暑さ」、+8℃を超えるとその地点の記録更新が視野に入る水準です。

順位地点都道府県最高気温(℃)平年差起時
1父島東京都27.23:49
2北大東沖縄県26.14:30
3南大東)沖縄県25.84:34
4旧東沖縄県25.74:50
5仲筋沖縄県25.61:43
5所野沖縄県25.64:28
7下地島沖縄県25.50:49
8宮古島沖縄県25.41:45
8与那国島沖縄県25.41:14
8石垣島沖縄県25.40:10

気象庁の観測値を10分ごとに取得しています。観測時刻:11月3日 5時00分。全914地点のうち上位10地点を表示しています。

11位以下と、降水量・風速・積雪のランキングは今日のアメダスランキング全国ベスト300にあります。

今日の暑さは「いつもどおり」? 58年分の同じ日と比べる

「今日は暑い」が、その土地・その日付として普通なのか異常なのかを、1968年からの同じ日の記録で確かめられます。地点を選ぶと、猛暑日・真夏日・熱帯夜になった年の割合と、直近の実際の気温が出ます。

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今日、日本一涼しかった場所

きょうの最低気温が全国で最も低かったのは声問(北海道宗谷地方)の-0.4℃。最低気温が25℃以上(熱帯夜の目安)だった地点は2地点。0℃未満の冬日は2地点。

順位地点都道府県最低気温(℃)平年差起時
1声問北海道宗谷地方-0.40:18
2中頓別北海道宗谷地方-0.30:25
3歌登北海道宗谷地方0.00:17
3中川北海道上川地方0.00:40
5朱鞠内北海道上川地方0.10:41
6音威子府北海道上川地方0.30:42
6薮川岩手県0.32:53
8美深北海道上川地方0.42:25
8白滝北海道網走・北見・紋別地方0.40:58
8ぬかびら源泉郷北海道十勝地方0.43:58

気象庁の観測値を10分ごとに取得しています。観測時刻:11月3日 4時00分。全914地点のうち上位10地点を表示しています。

日本一暑い場所の「歴代」と「今年」

区分記録場所・日付
日本の歴代最高気温41.8℃群馬県伊勢崎市(2025年8月5日)
歴代2位41.2℃兵庫県丹波市柏原(2025年7月30日)
歴代3位タイ41.1℃埼玉県熊谷市(2018年7月23日)、静岡県浜松市(2020年8月17日)、静岡県浜松市佐久間(2026年7月23日)
2026年の最高41.1℃浜松市佐久間(7月23日)。40℃以上はのべ36地点で過去最多
九州の最高40.4℃福岡市博多(2026年8月26日)。九州初の40℃は2026年7月27日の日田40.0℃
歴代の最高気温の記録。詳しくは歴代最高気温ランキングと日本一暑い街の記事で

毎年「日本一暑い街」として名前が挙がるのは熊谷・多治見・浜松・四万十(江川崎)・伊勢崎・甲府あたりですが、その理由(フェーン現象・盆地・海風の届かなさ)は日本一暑い街はどこ?で解説しています。今年の夏全体の総括は2026年夏の猛暑まとめ、今年の猛暑日・熱帯夜の日数ランキングは日数カウンターで。

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猛暑日の外出に

30℃を超える日が続く時期は、日陰と水分に加えて「首を冷やす」「風を作る」道具があるだけで体感が2〜3℃変わります。

ランキングの読み方と注意点

  • 速報値:気象庁の10分ごとの観測値で、あとから訂正されることがあります。確定値は翌月に気象庁が公表します
  • 起時:その最高気温を観測した時刻。日本一の地点の起時が午前中なら、午後にさらに上がる可能性があります
  • 平年差:同じ地点の同じ日の平年値(1991〜2020年の平均)との差。北海道の30℃は平年差+8℃、沖縄の33℃は+2℃というように、同じ気温でも「異常さ」は違います
  • 地点:アメダスは市街地とは限らず、山間の盆地や空港にあることがあります。福岡市の「博多」観測点は福岡空港です
  • 猛暑日・酷暑日:日最高気温35℃以上が猛暑日、40℃以上が酷暑日(2026年から気象庁の正式名称)

今日の暑さ よくある質問

今日、日本一暑かった場所はどこ?

このページの冒頭に、気象庁アメダスの最新観測値から自動で表示しています。約10分ごとに更新され、1日の確定値は毎晩23時40分ごろに「日別の天気まとめ」として記事化しています。

日本で一番暑かった記録は何度?

2025年8月5日に群馬県伊勢崎市で観測した41.8℃が日本の歴代最高気温です。2位は同年7月30日の兵庫県丹波市柏原41.2℃、3位タイが熊谷(2018年)・浜松(2020年)・浜松市佐久間(2026年)の41.1℃です。

「平年差」とは?

その地点のその日の平年値(1991〜2020年の30年平均)との差です。+5℃以上で季節外れの暑さ、+8℃以上でその地点の観測史上1位の更新が視野に入る目安です。

猛暑日と酷暑日の違いは?

猛暑日は日最高気温35℃以上、酷暑日は40℃以上です。酷暑日は2026年から気象庁の正式な名称になりました。真夏日は30℃以上、夏日は25℃以上、熱帯夜は夜間の最低気温が25℃以上を指します。

昨日の日本一はどこで見られる?

毎晩23時40分ごろに公開する「日別の天気まとめ」で、その日のTOP10・最低気温・熱帯夜の地点数・記録更新の一覧が見られます。過去の日付は日別まとめのカテゴリからたどれます。

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。紹介している商品・サービスは、記事の内容に関係するものを選んでいます。

出典:気象庁アメダス(速報値、10分ごと)。平年値は1991〜2020年。歴代記録は気象庁「歴代全国ランキング」。このページはブックマークして毎日ご利用ください。

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