気象 世界一雷が多い場所 マラカイボ湖【年260夜・1分間に28回の「カタトゥンボの雷」】なぜ毎晩雷が鳴るのか、世界の雷ホットスポットTOP10と日本一の金沢を比較
世界一雷が多い場所はベネズエラのマラカイボ湖。NASA衛星の解析で年間約233回/km²、年260夜、1分間に最大28回の「カタトゥンボの雷」が光る。熱帯の湖と三方を囲む山、夜の山風が毎晩積乱雲を作る仕組み、世界の雷ホットスポットTOP10(コンゴ・コロンビア)、日本一の金沢(雷日数45日)との比較を気象予報士が解説。
