2026年 台風15号(チャンホン)の経路と勢力の記録

2026年に発生した台風15号(チャンホン)について、気象庁が発表した実況を1時間ごとに保存し続けた記録です。気象庁のサイトでは活動中の台風しか見られず、進路の履歴は消滅後まもなく消えてしまいます。このページは、その消えてしまう情報を残しておくためのものです。

この台風はまだ活動中です。記録は10分〜1時間ごとに自動で追加されています。最新の進路予想は台風進路予想の比較ツールでご覧ください。

台風15号(チャンホン)の概要

台風番号2026年 台風第15号(国際番号 2615)
アジア名チャンホン(Chan-hom)
記録の開始2026年8月5日 15時
最後の記録2026年8月6日 6時
最低中心気圧996 hPa(8月5日 18時)
最大風速18 m/s(8月5日 15時)
記録した回数6回

台風15号の経路と勢力の推移

気象庁発表の実況(解析値)です。新しいものが上に来ています。

日時階級中心位置中心気圧最大風速最大瞬間存在領域進行
8月6日 6時大型台風24.0°N 165.3°E996 hPa18 m/s25 m/sウェーク島近海北北西 30km/h
8月6日 3時大型台風23.4°N 165.8°E996 hPa18 m/s25 m/sウェーク島近海北 35km/h
8月6日 0時大型台風23.3°N 165.7°E996 hPa18 m/s25 m/sウェーク島近海北 40km/h
8月5日 21時大型台風23.5°N 166.1°E996 hPa18 m/s25 m/sウェーク島近海北 35km/h
8月5日 18時大型台風21.2°N 166.3°E996 hPa18 m/s25 m/sウェーク島近海北北東 25km/h
8月5日 15時大型台風19.6°N 165.7°E998 hPa18 m/s25 m/sウェーク島近海北北東 15km/h

この表の読み方

中心気圧は台風の強さを表すもっとも基本的な指標です。数字が小さいほど強く、日本に接近する台風では940hPaを下回ると大きな被害が出やすくなります。表を上から下へ(新しいものから古いものへ)追っていくと、気圧が下がり続けているのか、上がり始めたのかが分かります。気圧が急速に下がっている時間帯は「急発達」で、予報が難しく、備えの時間も短くなります。

最大風速は10分間の平均風速、最大瞬間風速は瞬間的な最大値です。被害をもたらすのは瞬間の風なので、実際の危険度は最大瞬間風速のほうで判断してください。目安として、最大風速33m/s以上が「強い台風」、44m/s以上が「非常に強い台風」、54m/s以上が「猛烈な台風」です。

中心位置の変化を追うと、台風がどれだけ速く動いているかが分かります。緯度1度がおよそ111kmなので、3時間で緯度0.5度動いていれば時速約18kmです。動きが遅い台風ほど、同じ場所に長時間影響を与えるため、総雨量が多くなります。「ほとんど停滞」と記録されている時間帯は、進路予想が特に難しくなっている時期でもあります。

階級の「大型」「超大型」は強さではなく大きさ(風速15m/s以上の範囲の半径)を表します。「強い」「非常に強い」「猛烈な」が強さです。大型でも強くない台風、小さくても猛烈な台風があり、この2つは別の指標だという点に注意してください。

2026年のほかの台風

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データ出典:気象庁「台風情報」。当サイトが1時間ごとに取得して保存しています。気象庁が後から見直すベストトラック(事後解析)とは値が異なる場合があります。学術的な引用には気象庁の確定値をご利用ください。

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