こんにちは!気象予報士ののぶやんです。
あすから10月。「明け方に寒くて目が覚めた」「そろそろ羽毛布団を出す?毛布が先?」と、寝具の衣替えに迷う季節です。ただ、東京のあす10月1日朝の予想最低気温は17℃(気象庁、30日5時発表)と、夜はまだそれほど冷えていません。羽毛布団を出すのは早すぎても暑くて寝苦しく、遅すぎると夜中に寒くて目が覚めます。
そこでこの記事では、元気象庁職員の気象予報士として、気象台など51地点の日別の最低気温(1968〜2025年の58年分)から、夜の寒さが「毛布を足す」「羽毛布団を出す」段階に入る日と、春に「しまう」日を地点ごとに計算しました。いまの夜の気温から、いまの目安の寝具がわかるツールも置いています。
- 寝具を替える目安は夜の最低気温。20℃未満で肌掛け・合掛け、15℃未満で毛布を足す、10℃未満で羽毛布団(1日だけでなく5日平均で判定)
- 羽毛布団を出す平年は、札幌10月8日ごろ・仙台10月23日ごろ・東京11月16日ごろ・名古屋11月7日ごろ・大阪11月16日ごろ・福岡11月18日ごろ・鹿児島11月20日ごろ(1996〜2025年の中央値)
- 毛布は1か月ほど早い。東京10月19日ごろ・大阪10月20日ごろ、札幌は9月16日ごろから。寝具メーカーなどでよく見る「最低15℃で羽毛布団(薄手・合掛け)」の説なら、この毛布の日付が目安
- しまう平年は東京で羽毛布団4月19日ごろ・毛布5月23日ごろ、札幌は6月3日ごろ・6月28日ごろ。羽毛布団を使う期間は東京で約5か月、札幌で約8か月
- 昔より「羽毛布団の季節」は短くなった。46地点の平均で、出す日は約10日遅く、しまう日は約8日早くなり、合わせて約18日短い。あなたの街の目安といまの目安は下のツールで
布団の衣替えカレンダー(51地点・いまの目安つき)
地点を選ぶと、秋に寝具を替える3つの目安日と、春にしまう2つの目安日(1996〜2025年の中央値)、早い年・遅い年の幅がわかります。ツールの青い枠には、前日までの5日間の夜の最低気温(平均、実測値)と、いまの目安の寝具が出ます(気象庁の日別値で毎日自動更新)。
寝具を替える目安は「夜の最低気温」
布団の暖かさが足りるかどうかは、寝ている間、とくに明け方の寒さで決まります。そこでこの記事では、昼の気温ではなく夜の最低気温を目安にしました。区切りは20℃・15℃・10℃にしました。寝具の解説でよく目にする区切りですが、「最低気温15℃になったら薄手の羽毛布団(合掛け)」と早めに勧める記事もあります。この記事では15℃を「毛布や薄手の羽毛布団を足す」、10℃を「冬用の羽毛布団(本掛け)」と分けています。
| 夜の最低気温 | 寝具の目安 | 東京の平年(この段階に入る日) |
|---|---|---|
| 20℃以上 | タオルケット・夏掛け | —(夏) |
| 15〜20℃ | 肌掛け布団・合掛け布団 | 9月22日ごろ〜 |
| 10〜15℃ | 合掛け+毛布、または薄手の羽毛布団(合掛け・肌掛けの2枚合わせなど) | 10月19日ごろ〜 |
| 10℃未満 | 冬用の羽毛布団(本掛け)・冬の掛け布団(寒い地域は毛布も) | 11月16日ごろ〜 |
ポイントは「5日平均」で見ていることです。秋は寒気が来た日だけ急に冷え込み、翌日はまた暖かい、ということがよくあります。1日だけの冷え込みで羽毛布団を出すと、その後の暖かい夜に暑くて眠れません。5日間の平均が下回ったら「その寒さが続くようになった」と考えて、寝具を替えるのがおすすめです。
なお、寝室の温度は外の最低気温より高く、その差は建物の断熱や暖房の有無で大きく変わります。寒がり・暑がりの差もあるので、ツールの日付は「このころに準備する」目安として使ってください。
図解:毛布と羽毛布団を使う季節は、北と南で3か月違う
羽毛布団を使う季節(赤い帯)は、東京で11月16日ごろ〜4月19日ごろの約5か月(154日)、札幌では10月8日ごろ〜6月3日ごろの約8か月(238日)。仙台は約7か月(203日)、鹿児島は約4か月半(141日)です。毛布が活躍する季節(水色)はその前後に約1か月ずつあり、札幌では6月末まで毛布が手放せない年が半分あります。
秋に「毛布→羽毛布団」へ進む間隔は、東京・大阪で約4週間、札幌で約3週間。春に「羽毛布団をしまう→毛布をしまう」までは東京で約5週間、札幌で約4週間と、春のほうが少し長めです。春は寒の戻りもあるので、しまうほうは焦らず、暖かい夜が続いてからで大丈夫です。
全国46地点の「布団の衣替え」一覧(平年=1996〜2025年の中央値。沖縄・奄美はツールで)
北から順に並べました。「肌掛け」は5日平均の最低気温が20℃未満、「毛布」は15℃未満、「羽毛布団」は10℃未満になる最初の日。しまう日は春にその状態が終わる日です。沖縄・奄美の5地点は、10℃未満の季節がほとんど来ないため表から外しています(ツールで確認できます)。
| 地点 | 肌掛け・合掛けに (20℃未満) | 毛布を足す (15℃未満) | 羽毛布団を出す (10℃未満) | 羽毛布団をしまう | 毛布をしまう |
|---|---|---|---|---|---|
| 札幌 | 9月上旬まで | 9月16日 | 10月8日 | 6月3日 | 6月28日 |
| 青森 | 9月上旬まで | 9月21日 | 10月11日 | 5月27日 | 6月24日 |
| 盛岡 | 9月上旬まで | 9月19日 | 10月5日 | 5月29日 | 6月22日 |
| 仙台 | 9月8日 | 10月1日 | 10月23日 | 5月14日 | 6月14日 |
| 秋田 | 9月上旬まで | 9月25日 | 10月16日 | 5月17日 | 6月12日 |
| 山形 | 9月上旬まで | 9月24日 | 10月15日 | 5月20日 | 6月17日 |
| 福島 | 9月9日 | 9月29日 | 10月19日 | 5月11日 | 6月12日 |
| 水戸 | 9月13日 | 10月1日 | 10月26日 | 5月8日 | 6月10日 |
| 宇都宮 | 9月13日 | 10月4日 | 10月25日 | 5月6日 | 6月7日 |
| 前橋 | 9月14日 | 10月8日 | 10月30日 | 5月4日 | 6月4日 |
| 熊谷 | 9月17日 | 10月10日 | 11月1日 | 5月2日 | 6月2日 |
| 千葉 | 9月22日 | 10月19日 | 11月16日 | 4月22日 | 5月23日 |
| 東京 | 9月22日 | 10月19日 | 11月16日 | 4月19日 | 5月23日 |
| 横浜 | 9月23日 | 10月19日 | 11月17日 | 4月18日 | 5月20日 |
| 新潟 | 9月14日 | 10月7日 | 10月31日 | 5月4日 | 6月5日 |
| 富山 | 9月13日 | 10月9日 | 10月30日 | 5月6日 | 6月5日 |
| 金沢 | 9月19日 | 10月11日 | 11月3日 | 5月3日 | 5月31日 |
| 福井 | 9月15日 | 10月10日 | 10月30日 | 5月5日 | 6月3日 |
| 甲府 | 9月17日 | 10月7日 | 10月25日 | 5月4日 | 6月2日 |
| 長野 | 9月6日 | 9月26日 | 10月17日 | 5月18日 | 6月15日 |
| 岐阜 | 9月24日 | 10月15日 | 11月5日 | 4月30日 | 5月23日 |
| 静岡 | 9月27日 | 10月19日 | 11月16日 | 4月19日 | 5月20日 |
| 名古屋 | 9月24日 | 10月17日 | 11月7日 | 4月26日 | 5月23日 |
| 津 | 9月25日 | 10月18日 | 11月13日 | 4月19日 | 5月20日 |
| 彦根 | 9月21日 | 10月14日 | 11月2日 | 5月3日 | 6月2日 |
| 京都 | 9月22日 | 10月15日 | 11月2日 | 5月1日 | 5月26日 |
| 大阪 | 9月26日 | 10月20日 | 11月16日 | 4月17日 | 5月16日 |
| 神戸 | 9月29日 | 10月23日 | 11月19日 | 4月16日 | 5月15日 |
| 奈良 | 9月13日 | 10月7日 | 10月27日 | 5月7日 | 6月6日 |
| 和歌山 | 9月24日 | 10月19日 | 11月15日 | 4月18日 | 5月19日 |
| 鳥取 | 9月11日 | 10月6日 | 10月30日 | 5月7日 | 6月7日 |
| 松江 | 9月16日 | 10月10日 | 11月2日 | 5月4日 | 6月3日 |
| 岡山 | 9月22日 | 10月15日 | 11月4日 | 5月1日 | 5月28日 |
| 広島 | 9月23日 | 10月16日 | 11月7日 | 4月27日 | 5月21日 |
| 下関 | 9月26日 | 10月26日 | 11月24日 | 4月11日 | 5月14日 |
| 徳島 | 9月24日 | 10月20日 | 11月17日 | 4月19日 | 5月20日 |
| 高松 | 9月24日 | 10月17日 | 11月12日 | 4月21日 | 5月22日 |
| 松山 | 9月24日 | 10月17日 | 11月13日 | 4月25日 | 5月22日 |
| 高知 | 9月24日 | 10月18日 | 11月14日 | 4月19日 | 5月20日 |
| 福岡 | 9月24日 | 10月20日 | 11月18日 | 4月13日 | 5月15日 |
| 佐賀 | 9月23日 | 10月17日 | 11月7日 | 4月23日 | 5月23日 |
| 長崎 | 9月26日 | 10月20日 | 11月19日 | 4月12日 | 5月17日 |
| 熊本 | 9月24日 | 10月17日 | 11月6日 | 4月23日 | 5月22日 |
| 大分 | 9月23日 | 10月18日 | 11月9日 | 4月28日 | 5月24日 |
| 宮崎 | 9月25日 | 10月19日 | 11月13日 | 4月15日 | 5月17日 |
| 鹿児島 | 10月6日 | 10月26日 | 11月20日 | 4月10日 | 5月9日 |
羽毛布団を出すのがいちばん早いのは盛岡(10月5日ごろ)、次いで札幌(10月8日ごろ)、青森(10月11日ごろ)。東北以外では長野(10月17日ごろ)、宇都宮・甲府(10月25日ごろ)、奈良(10月27日ごろ)と、内陸や盆地の街が早いのが特徴です。晴れて風の弱い夜は、放射冷却で冷えた空気が盆地の底にたまりやすく、長野のように標高が高いことも加わって夜の冷え込みが強くなります。
沖縄・奄美を除くと、いちばん遅いのは下関(11月24日ごろ)で、鹿児島(11月20日ごろ)、神戸・長崎(11月19日ごろ)と、海に面した西日本の街が続きます。東京・大阪は11月16日ごろで、羽毛布団の出番は11月中旬と覚えておくとよいでしょう。
年による違い:早い年は2週間早い
| 地点 | 毛布を足す 早い年〜遅い年 | 羽毛布団を出す 早い年〜遅い年 | 2025年 毛布/羽毛布団 |
|---|---|---|---|
| 札幌 | 9月7日〜9月24日 | 9月25日〜10月13日 | 9月21日/10月10日 |
| 仙台 | 9月20日〜10月10日 | 10月12日〜10月29日 | 10月12日/10月24日 |
| 東京 | 10月8日〜10月25日 | 11月2日〜11月24日 | 10月22日/11月7日 |
| 名古屋 | 10月1日〜10月26日 | 10月29日〜11月15日 | 10月24日/11月12日 |
| 大阪 | 10月12日〜10月27日 | 11月3日〜11月22日 | 10月24日/11月19日 |
| 福岡 | 10月10日〜10月30日 | 11月4日〜11月26日 | 10月29日/11月21日 |
| 鹿児島 | 10月15日〜11月10日 | 11月15日〜12月2日 | 11月4日/11月22日 |
東京で羽毛布団を出す日は、早い年で11月2日ごろ、遅い年で11月24日ごろと、3週間ほどの幅があります。去年(2025年)は、毛布が10月22日とほぼ平年並みでしたが、羽毛布団は11月7日と平年より9日早い年でした。
羽毛布団の季節は昔より約18日短くなった
1968〜1990年と2001〜2025年の平均を比べると、沖縄・奄美を除く46地点の平均で、羽毛布団を出す日は約10日(9.8日)遅く、しまう日は約8日(7.8日)早くなっていました。合わせて羽毛布団の季節が約18日短くなった計算です。
出す日の遅れが大きいのは鹿児島(約18日)・福岡(約16日)など九州で、大阪は約10日、名古屋は約9日、札幌は約9日、東京は約7日遅くなりました。しまう日は仙台で約12日、福岡で約10日早くなっています(東京は約3日)。東京は2014年12月に観測場所が大手町から北の丸公園へ移り、最低気温が以前より低めに出やすくなったため、変化が小さく見えている面もあります。秋が遅く短くなっていることは、秋が短いのはなぜ?や10月なのに暑いのはなぜ?でもデータで確かめています。
2026年はいつ出す?今年の見通し
気象庁の1か月予報(9月24日発表、9月26日〜10月25日)では、気温が平年より「高い」確率が北日本60%・東日本50%・西日本60%・沖縄奄美70%。3か月予報(9月18日発表、10〜12月)も北・東・西日本で「高い」50%です。
予報どおりなら、10月に毛布が必要になる時期は平年より遅めになる可能性がやや高いでしょう。ただし秋は、寒気が一度入ると一気に冷え込むこともあります。毛布は10月上旬のうちに出して干しておき、羽毛布団は11月に入ったらいつでも出せるようにしておくのが、東京・大阪での現実的な準備でしょう。ツールの「直近5日の夜の最低気温」が15℃を下回ったら毛布、10℃を下回ったら羽毛布団の合図です。
夜の気温を日ごとに調べる
羽毛布団を出す平年日(東京11月16日)前後の天気が、過去の年ではどうだったかを確認できます(地点・日付は変更できます)。
去年の同じ時期の天気は、こちらで確認できます。
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都道府県ごとの11月の平均気温は、次のツールで比べられます。
今朝いちばん冷えた場所は今日の日本一寒い場所で、月別の平年値は東京の気候・大阪の気候・札幌の気候・仙台の気候・名古屋の気候・福岡の気候で見られます。
羽毛布団を出す前・しまう前にやっておきたいこと
- 晴れて乾いた日に干す:しまってあった布団は湿気を含んでいます。湿度が低い晴れの日の昼間に干すと、ふっくらします(布団を干す条件と今日干せるか判定するツール)。羽毛布団は製品の表示に従い、直射日光を避けて陰干しや短時間の天日干しに
- 毛布は「上」か「下」か:一般に、羽毛布団の暖かさを生かすには、体の上に羽毛布団、その上に毛布を重ねる使い方がよく紹介されます。敷き布団側に敷く毛布(敷きパッド)も、下からの冷えを防ぐのに役立ちます
- 夜の室温もチェック:寝室が寒いときは寝具だけで我慢せず、寝る前に部屋を暖めるのも手です。暖房を使い始める時期は暖房はいつから?で地点ごとに確認できます
- 春にしまう前は、よく乾かしてから:晴れて乾いた日に干すか、製品の表示に従ってクリーニングに出し、湿気を残さずにしまいます。羽毛布団は長く圧縮したままにしないほうがよいとされます。しまう目安(東京で羽毛布団4月19日ごろ)を過ぎても寒の戻りで冷える夜があるので、薄手の毛布や合掛けはすぐ出せる場所に
- 寒暖差の大きい日に注意:昼は暖かいのに夜は冷える日は、体感温度も変わりやすい日です(体感温度・露点温度の計算ツール)
よくある質問(FAQ)
羽毛布団は何度から使いますか?
目安は夜の最低気温が10℃を下回るころです。15℃を下回ると毛布を足し、10℃未満が続くようになったら羽毛布団(冬の掛け布団)の出番です。1日だけの冷え込みではなく、5日間の平均で10℃を下回るようになってから替えるのがおすすめです。
東京で羽毛布団を出すのはいつですか?
1996〜2025年の中央値で、5日平均の最低気温が10℃を下回るのは11月16日ごろです。早い年は11月2日ごろ、遅い年は11月24日ごろ。毛布を足す目安(15℃未満)は10月19日ごろです。
大阪・名古屋・福岡ではいつですか?
羽毛布団を出す平年は、名古屋11月7日ごろ、大阪11月16日ごろ、福岡11月18日ごろです。毛布は名古屋10月17日ごろ、大阪・福岡10月20日ごろが目安です。
北海道や東北ではいつですか?
札幌は10月8日ごろ、盛岡は10月5日ごろ、青森は10月11日ごろ、仙台は10月23日ごろが羽毛布団を出す平年です。札幌は毛布が9月16日ごろから必要になります。
羽毛布団はいつしまえばいいですか?
春に5日平均の最低気温が10℃を下回らなくなる日を目安にすると、東京・大阪は4月中旬、仙台は5月中旬、札幌は6月上旬です。毛布はさらに約1か月後で、東京は5月23日ごろです。寒の戻りがあるので、合掛けや薄手の毛布はしばらく手元に置いておくと安心です。
2026年は羽毛布団を出すのが遅くなりますか?
気象庁の1か月予報(9月24日発表)では10月25日までの気温が全国的に高い確率50〜70%で、毛布が必要になる時期は平年より遅めになる可能性がやや高いとみられます。ただし寒気が入ると急に冷え込むので、記事内のツールで「直近5日の夜の最低気温」を確認してください。
羽毛布団を使う期間は昔と比べて短くなっていますか?
はい。気象台など46地点の平均で、1968〜1990年と2001〜2025年を比べると、羽毛布団を出す日は約10日遅く、しまう日は約8日早くなり、使う季節は約18日短くなりました。
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- 体感温度・露点温度の計算ツール
- 過去の天気を日付で調べる
- 今日の日本一寒い場所
- 11月16日の天気の傾向(過去の記録)
- 寝具の衣替えは夜の最低気温で判断。20℃未満で肌掛け・合掛け、15℃未満で毛布、10℃未満で羽毛布団(5日平均で)
- 羽毛布団を出す平年は札幌10月8日ごろ、仙台10月23日ごろ、東京・大阪11月16日ごろ、福岡11月18日ごろ。内陸や盆地の街は早い
- しまう平年は東京で羽毛布団4月19日ごろ、毛布5月23日ごろ。羽毛布団の季節は東京約5か月、札幌約8か月
- 46地点の平均で、羽毛布団の季節は昔より約18日短くなった
- 2026年は10月も高温傾向の予想。ツールの「直近5日の夜の最低気温」で寝具の替えどきを確認しよう
出典・データについて
- 気象庁「過去の気象データ検索」日別値(気象台など51地点、1968〜2025年、2026年は前日まで)。各目安日・割合・変化は当ブログで集計
- 気象庁「1か月予報」(2026年9月24日発表)、「3か月予報」(2026年9月18日発表)、東京地方の天気予報(9月30日5時発表)
- 気象庁「東京の観測地点の移転について」(2014年12月、大手町から北の丸公園へ)
- 平年(中央値)は1996〜2025年の30年の値から当ブログで計算した目安で、気象庁の平年値(1991〜2020年)とは異なります。寝具の目安の気温(20℃・15℃・10℃)は一般的な目安で、住まいの断熱や体感によって変わります
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