こんにちは!気象予報士ののぶやんです。
2026年の寒露(かんろ)は10月8日(木)です。国立天文台の暦要項によると、太陽の黄経が195度になるのは10月8日15時29分。次の節気の霜降(そうこう)が10月23日なので、10月8日〜22日ごろが「寒露」の期間です。「草木に降りる露が冷たく感じられるころ」という意味で、暦の上では秋が深まり、朝晩の冷え込みが本格的になっていく時期にあたります。
では、寒露のころは実際どのくらい涼しいのでしょうか。元気象庁職員の気象予報士として、全国51地点の過去30年(1996〜2025年)の毎日の気温から、秋分(9月23日)・寒露(10月8日)・霜降(10月23日)の日を含む1週間(例:寒露は10月5〜11日)の平均気温と、朝の最低気温が初めて10℃を下回る日を集計しました。東京では、秋分のころ最高26.3℃・最低19.6℃だったのが、寒露のころには最高23.7℃・最低17.3℃、霜降のころには最高21.0℃・最低14.1℃まで下がります。地点を選ぶと、今年の気温と比べられるツールも置いています。
- 2026年の寒露は10月8日(木)15時29分。期間は霜降(10月23日)の前日までの10月8日〜22日ごろ。「寒露の候」はこの時期の手紙のあいさつ
- 寒露の週(10月5〜11日)の平均気温は、東京で最高23.7℃・最低17.3℃。秋分の週より最高が2.6℃、最低が2.3℃低い(1996〜2025年の30年平均)
- 秋分から霜降までの1か月で、全国(沖縄・奄美を除く46地点)の平均は最高5.5℃・最低6.1℃下がる。秋の気温が速く下がる時期
- 朝の最低気温が初めて10℃を下回る日(30年の中央値)は、札幌9月29日・仙台10月16日・長野10月8日・名古屋10月29日・大阪11月2日・東京11月8日・福岡11月4日ごろ。長野・福島などは寒露のころが「朝10℃割れ」の目安
- 服装は、寒露のころの最高気温20℃台なら長袖シャツに薄手の上着。朝晩用に1枚はおれるものを
【ツール】寒露のころの気温と「朝10℃割れ」の目安日(51地点・今年の気温つき)
地点を選ぶと、秋分・寒露・霜降の日を含む1週間の平均気温(過去30年)、朝の最低気温が初めて10℃を下回る日の目安、そして今年(2026年)9月20日以降の実際の気温がグラフで表示されます。今年の値は当ブログの過去の天気データから自動で読み込むので、ページを開くたびに最新の日まで反映されます。
寒露とは?2026年はいつからいつまで
寒露は、1年を24に分けた「二十四節気」の17番目で、秋分(9月23日)の次の節気です。英語では「Cold Dew」と訳されます。太陽が春分点から195度進んだ瞬間が寒露で、2026年は10月8日15時29分。次の霜降(太陽黄経210度)は10月23日18時38分なので、10月8日から10月22日までの約15日間を「寒露」と呼びます。寒露の日付は毎年少しずつずれ、おおむね10月8日ごろです。
二十四節気をさらに3つずつに分けた「七十二候」では、寒露の期間は次のように移り変わります。
| 七十二候 | 読み方 | 意味 | 2026年の目安 |
|---|---|---|---|
| 鴻雁来 | こうがんきたる | 雁(がん)が北から渡ってくる | 10月8日ごろ〜 |
| 菊花開 | きくのはなひらく | 菊の花が咲き始める | 10月13日ごろ〜 |
| 蟋蟀在戸 | きりぎりすとにあり | コオロギなどが戸口で鳴く | 10月18日ごろ〜 |
手紙やビジネス文書では、10月8日ごろ〜22日ごろに「寒露の候」という時候のあいさつを使えます。「秋冷の候」「仲秋の候」(10月上旬まで)なども同じ時期に使われます。書き出しは「寒露の候、皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます」、結びは「朝晩冷え込む季節となりました。どうぞご自愛ください」のように使います。
寒露のころの気温は?秋分・霜降と比べた51地点の30年データ
全国51地点について、秋分・寒露・霜降の日を含む1週間の平均気温(最高/最低)と、朝の最低気温が初めて10℃を下回る日の目安をまとめました。寒露の週の最高気温が20℃を下回るのは札幌(18.1℃)と盛岡(19.5℃)だけで、ほとんどの地点では昼間はまだ20℃台。ところが朝の気温は、東北・甲信ではすでに10℃前後まで下がり、昼と朝の差が大きくなります。
| 地点 | 秋分のころ | 寒露のころ | 霜降のころ | 朝10℃割れの目安 |
|---|---|---|---|---|
| 札幌(北海道) | 21.3/12.8 | 18.1/9.8 | 15.1/6.5 | 9月29日ごろ |
| 青森(青森県) | 23.3/13.9 | 20.1/11.1 | 17.0/7.7 | 9月30日ごろ |
| 盛岡(岩手県) | 22.7/13.1 | 19.5/10.2 | 16.6/6.4 | 9月25日ごろ |
| 仙台(宮城県) | 23.7/16.4 | 21.2/13.9 | 18.7/10.4 | 10月16日ごろ |
| 秋田(秋田県) | 23.8/15.3 | 21.1/12.4 | 17.7/8.9 | 10月6日ごろ |
| 山形(山形県) | 23.8/14.8 | 21.3/12.0 | 18.0/8.3 | 10月7日ごろ |
| 福島(福島県) | 24.5/16.2 | 21.8/13.8 | 19.1/10.1 | 10月11日ごろ |
| 水戸(茨城県) | 25.0/17.1 | 22.6/14.6 | 20.1/11.1 | 10月16日ごろ |
| 宇都宮(栃木県) | 25.6/17.3 | 22.9/14.9 | 20.0/11.1 | 10月17日ごろ |
| 前橋(群馬県) | 25.9/17.8 | 23.3/15.3 | 20.4/11.8 | 10月20日ごろ |
| 熊谷(埼玉県) | 26.3/18.3 | 23.7/15.8 | 20.8/12.2 | 10月21日ごろ |
| 千葉(千葉県) | 26.3/19.7 | 23.8/17.4 | 21.2/14.2 | 11月6日ごろ |
| 東京(東京都) | 26.3/19.6 | 23.7/17.3 | 21.0/14.1 | 11月8日ごろ |
| 横浜(神奈川県) | 26.0/19.7 | 23.6/17.4 | 20.8/14.3 | 11月10日ごろ |
| 新潟(新潟県) | 25.1/17.9 | 22.5/15.0 | 19.6/11.6 | 10月19日ごろ |
| 富山(富山県) | 25.6/17.9 | 23.4/15.0 | 20.5/11.8 | 10月19日ごろ |
| 金沢(石川県) | 26.1/18.7 | 23.7/16.0 | 20.6/12.7 | 10月24日ごろ |
| 福井(福井県) | 26.5/18.1 | 24.1/15.3 | 21.0/11.8 | 10月18日ごろ |
| 甲府(山梨県) | 27.1/18.2 | 24.3/15.2 | 20.9/11.4 | 10月18日ごろ |
| 長野(長野県) | 24.4/15.6 | 21.8/12.8 | 18.3/8.6 | 10月8日ごろ |
| 岐阜(岐阜県) | 28.0/19.6 | 25.3/16.7 | 22.4/13.2 | 10月26日ごろ |
| 静岡(静岡県) | 27.4/20.2 | 25.2/17.6 | 22.5/14.4 | 11月5日ごろ |
| 名古屋(愛知県) | 28.0/20.0 | 25.1/17.1 | 22.1/13.6 | 10月29日ごろ |
| 津(三重県) | 27.0/20.4 | 24.3/17.5 | 21.6/14.3 | 11月1日ごろ |
| 彦根(滋賀県) | 26.5/19.2 | 23.7/16.2 | 20.6/12.8 | 10月23日ごろ |
| 京都(京都府) | 28.0/19.7 | 25.2/16.7 | 22.2/13.2 | 10月26日ごろ |
| 大阪(大阪府) | 28.3/20.9 | 25.6/18.0 | 22.5/14.8 | 11月2日ごろ |
| 神戸(兵庫県) | 27.8/21.5 | 25.1/18.6 | 22.0/15.4 | 11月12日ごろ |
| 奈良(奈良県) | 27.3/18.1 | 24.6/15.2 | 21.4/11.8 | 10月17日ごろ |
| 和歌山(和歌山県) | 27.9/20.5 | 25.3/17.6 | 22.2/14.4 | 10月30日ごろ |
| 鳥取(鳥取県) | 26.6/17.8 | 24.2/15.0 | 21.3/11.9 | 10月18日ごろ |
| 松江(島根県) | 26.0/18.5 | 23.7/15.7 | 20.9/12.4 | 10月21日ごろ |
| 岡山(岡山県) | 27.6/19.4 | 25.0/16.6 | 21.9/13.0 | 10月24日ごろ |
| 広島(広島県) | 28.1/19.9 | 25.6/17.1 | 22.4/13.7 | 10月27日ごろ |
| 下関(山口県) | 27.1/21.3 | 24.7/18.8 | 22.1/16.1 | 11月16日ごろ |
| 徳島(徳島県) | 27.4/20.5 | 25.0/17.9 | 21.9/14.8 | 11月6日ごろ |
| 高松(香川県) | 27.6/20.1 | 25.0/17.3 | 22.1/14.1 | 10月29日ごろ |
| 松山(愛媛県) | 28.3/20.0 | 25.6/17.3 | 22.7/14.1 | 10月29日ごろ |
| 高知(高知県) | 28.8/20.5 | 26.7/17.9 | 23.9/14.5 | 10月30日ごろ |
| 福岡(福岡県) | 28.0/20.8 | 25.5/18.1 | 22.8/15.2 | 11月4日ごろ |
| 佐賀(佐賀県) | 28.6/19.9 | 26.1/17.1 | 23.3/14.0 | 10月28日ごろ |
| 長崎(長崎県) | 28.3/21.1 | 26.0/18.6 | 23.3/15.6 | 11月11日ごろ |
| 熊本(熊本県) | 29.3/20.2 | 26.9/17.3 | 24.0/14.0 | 10月23日ごろ |
| 大分(大分県) | 27.2/20.1 | 24.9/17.5 | 22.2/14.4 | 10月31日ごろ |
| 宮崎(宮崎県) | 28.1/20.7 | 26.2/18.1 | 23.7/14.8 | 10月29日ごろ |
| 鹿児島(鹿児島県) | 29.6/22.5 | 27.5/20.0 | 25.0/17.1 | 11月13日ごろ |
| 那覇(沖縄県) | 30.4/25.5 | 29.2/24.6 | 27.8/23.1 | 30年中12年 |
| 与那国島(沖縄県) | 30.0/25.2 | 28.8/24.4 | 27.5/23.3 | 30年中7年 |
| 名瀬(鹿児島県) | 30.0/23.7 | 28.5/22.5 | 26.5/20.7 | 12月28日ごろ |
| 宮古島(沖縄県) | 30.0/25.5 | 28.9/24.7 | 27.5/23.5 | 30年中3年 |
| 石垣島(沖縄県) | 31.0/25.8 | 29.9/24.9 | 28.4/23.5 | 30年中3年 |
秋分のころから霜降のころまでの約1か月で、沖縄・奄美を除く46地点の平均では最高気温が5.5℃、最低気温が6.1℃下がります。夏から冬へ、気温がどんどん下がっていく時期で、寒露はそのちょうど真ん中にあたります。最低気温の下がり方が大きいのは長野(7.0℃)・甲府(6.8℃)・盛岡(6.7℃)など内陸の盆地で、晴れた夜に地面の熱が逃げる「放射冷却」が効きやすいためとみられます。一方、海に近い下関(5.2℃)や横浜(5.4℃)は下がり方が小さめです。
都道府県ごとの10月の気温を比べたいときは、次のツールで切り替えられます。
「朝10℃割れ」はいつ?寒露が目安になる地域・まだ先の地域
朝の最低気温が10℃を下回ると、通勤・通学の時間帯に「肌寒い」と感じる人が一気に増えます。30年の中央値で見ると、寒露より前に10℃を下回るのは北海道・東北(盛岡9月25日・札幌9月29日・青森9月30日・秋田10月6日・山形10月7日)、寒露の初めに下回るのは長野(10月8日)・福島(10月11日)です。仙台・水戸は10月16日ごろ、関東の内陸(宇都宮10月17日・前橋10月20日・熊谷10月21日)や甲信・北陸・山陰(甲府・福井・鳥取10月18日)、奈良(10月17日)は寒露の後半、東京・大阪・福岡などの大都市は霜降を過ぎた11月に入ってからです。
- 寒露より前(〜10月7日):札幌、青森、盛岡、秋田、山形
- 寒露の期間中(10月8〜22日):仙台、福島、水戸、宇都宮、前橋、熊谷、新潟、富山、福井、甲府、長野、奈良、鳥取、松江
- 霜降のころ(10月23〜31日):金沢、岐阜、名古屋、彦根、京都、和歌山、岡山、広島、高松、松山、高知、佐賀、熊本、大分、宮崎
- 11月以降:千葉、東京、横浜、静岡、津、大阪、神戸、下関、徳島、福岡、長崎、鹿児島
- 沖縄・奄美:名瀬は12月下旬、那覇は30年のうち12年しか10℃を下回っていない
同じ寒露でも、北と南で体感はまったく違います。ツールで自分の街を選び、今年の朝の気温がすでに10℃を下回ったかどうかも確かめてみてください。前日との差や朝晩の差を毎日チェックしたいときは、寒暖差チェッカーが便利です。
寒露の日(10月8日)の天気は?過去の傾向
寒露の日とその前後に、東京がどんな天気になりやすいかは次のツールで確認できます。10月8日の前後7日間で見ると、東京は晴れの日と雨の日がほぼ同じくらいで、秋雨の名残と移動性高気圧の晴れが入れかわる時期です。地点や日付を切り替えれば、旅行やイベントの日の傾向もわかります。
去年の同じ時期と比べて、今年の秋が暑いのか涼しいのかは次のツールで見られます。
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寒露のころの服装と暮らしの目安
寒露のころは、最高気温が20℃台前半〜後半、最低気温が10〜18℃くらいの地域が多くなります。服装の目安は次のとおりです(気温は目安で、風や日差しで体感は変わります)。
| 気温 | 服装の目安 | 寒露のころに当てはまる例 |
|---|---|---|
| 最高25℃以上 | 長袖シャツ1枚、日中は半袖も | 大阪・名古屋・福岡・鹿児島の昼 |
| 最高20〜24℃ | 長袖シャツ+薄手のカーディガン | 東京・仙台・新潟・長野の昼 |
| 最低15〜18℃ | 朝晩は薄手の上着 | 東京・大阪・金沢の朝 |
| 最低10〜14℃ | 朝晩はジャケット・トレンチコート | 仙台・福島・山形・長野の朝 |
| 最低10℃未満 | ニット・薄手のコート | 札幌の朝 |
衣替えの時期は、最高気温が20℃を下回る日がいつ増えるかで考えると失敗しにくくなります。地点別の目安は秋の衣替えはいつ?2026年にまとめています。また、寒露のあとの霜降のころには、北日本や内陸で朝の冷え込みが強まり、暖房や羽毛布団を出す家庭も増えてきます。暖房はいつから?、羽毛布団はいつから?、加湿器はいつから?もあわせてどうぞ。
寒露のころは、山では紅葉が進み、高い山から初冠雪の便りが届きはじめる時期でもあります。今年の紅葉の進み具合は2026年の紅葉はいつ?、初冠雪は旭岳で初冠雪、次はどこ?で解説しています。
寒露のころの食べ物・行事
寒露のころは、新米、栗、さつまいも、きのこ、柿、秋鮭やさんまなど、秋の味覚が出そろう時期です。七十二候の「菊花開」にちなんで、菊の花びらを浮かべた菊酒や、食用菊のおひたしを楽しむ地域もあります。また10月の第2月曜日はスポーツの日(2026年は10月12日)で、寒露の期間は運動会や行楽のシーズンでもあります。10月の行楽の天気の傾向は秋の空は変わりやすい?や2026年10月の1か月予報も参考にしてください。
よくある質問
Q. 2026年の寒露はいつですか?
2026年の寒露は10月8日(木)です。国立天文台の暦要項では、太陽黄経が195度になるのは10月8日15時29分です。次の霜降が10月23日なので、10月8日〜22日ごろが寒露の期間です。
Q. 寒露とはどういう意味ですか?
二十四節気の17番目で、草木に降りる露が冷たく感じられるころという意味です。秋分と霜降の間にあり、秋が深まって朝晩の冷え込みが強まる時期にあたります。
Q. 寒露のころの気温はどのくらいですか?
1996〜2025年の平均では、寒露の週(10月5〜11日)の東京は最高23.7℃・最低17.3℃、大阪は最高25.6℃・最低18.0℃、札幌は最高18.1℃・最低9.8℃、福岡は最高25.5℃・最低18.1℃です。
Q. 寒露から霜降までにどのくらい寒くなりますか?
寒露の週から霜降の週(10月20〜26日)までの約2週間で、東京は最高気温が2.7℃、最低気温が3.2℃下がります。秋分から霜降までの1か月では、沖縄・奄美を除く46地点の平均で最高5.5℃・最低6.1℃下がります。
Q. 朝の気温が10℃を下回るのはいつごろですか?
9月以降に日最低気温が初めて10℃未満になる日の30年の中央値は、札幌9月29日、長野10月8日、仙台10月16日、名古屋10月29日、大阪11月2日、福岡11月4日、東京11月8日ごろです。
Q. 「寒露の候」はいつ使いますか?
寒露の期間にあたる10月8日ごろから10月22日ごろまでの手紙やビジネス文書で使う時候のあいさつです。10月下旬(霜降以降)は「霜降の候」「晩秋の候」などに切り替えます。
Q. 寒露のころの服装は?
最高気温20℃台前半〜後半の地域が多く、長袖シャツに薄手のカーディガンが基本です。朝の最低気温が10〜14℃になる東北南部・甲信(仙台・福島・長野など)では、朝晩にジャケットがあると安心です。
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出典・データについて
- 国立天文台「令和8年(2026)暦要項 二十四節気および雑節」(秋分9月23日9時05分、寒露10月8日15時29分、霜降10月23日18時38分、立冬11月7日18時52分)
- 気象庁「過去の気象データ検索」:全国51地点の日最高・日最低気温(1996〜2026年)。期間平均と「朝10℃割れ」の日は当ブログで集計。観測場所の移転(東京は2014年12月に大手町から北の丸公園へ移転)などの影響は補正していません
- 七十二候は略本暦による
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