結露はいつから?窓が濡れ始める外の気温は単板ガラスで3.9℃|48都市の「結露シーズン」と今週の結露予報ツール【2026年】

気象

こんにちは!気象予報士ののぶやんです。

朝、カーテンを開けたら窓がびっしょり——そんな「結露」の季節が近づいてきました。北海道や東北では、もう朝の最低気温が5℃を下回る日が出てきています。一方で、気象庁の1か月予報では10月下旬は全国的に気温が高い見込み。「今年はいつから結露するの?」と気になっている方も多いと思います。

結露が起きるかどうかは、外の気温・部屋の温度と湿度・窓ガラスの種類の3つでほぼ決まります。計算すると、室温20℃・湿度50%の部屋なら、単板ガラスの窓は外の気温が約3.9℃を下回ると結露し始めます。湿度60%なら約8.0℃です。

この記事では、この「結露し始める外の気温」を気象庁の平年値に当てはめて、全国48都市の「結露シーズン」がいつ始まっていつ終わるかを計算しました。去年の冬に実際に結露しやすかった日数も数えています。都市と窓・部屋の条件を選ぶと、この先1週間の予報で「結露しやすい朝」を判定するツールつきです。

この記事の結論(30秒で読める版)
  • 室温20℃・湿度50%なら、単板ガラスは外の気温3.9℃以下、湿度60%なら8.0℃以下で結露し始める(窓の内側の温度が露点より下がるため)。
  • ペアガラス(複層ガラス)は湿度60%でも外が-4.8℃以下まで結露しにくい。ただしアルミの枠は単板ガラス並みに冷えるので枠の結露に注意。
  • 平年値で計算した単板ガラス・湿度50%の「結露シーズン」は、札幌11月6日〜、仙台11月25日〜、東京12月14日〜3月7日(約84日)、大阪12月29日〜2月24日、福岡1月17日〜2月8日。
  • 湿度60%の部屋だと東京でも11月20日ごろから、札幌・盛岡は平年ではもう結露シーズン入り。
  • 去年の冬(2025年10月〜26年4月)、東京で単板ガラスが結露しやすかった朝は63日、湿度60%なら114日。湿度を10ポイント下げるだけで、結露する日は大きく減ります。

【ツール】あなたの部屋の窓はいつから結露する?48都市の結露予報

都市・窓ガラスの種類・室温・湿度を選ぶと、①窓が結露し始める外の気温、②平年の「結露シーズン」、③去年の冬に結露しやすかった日数、④この先1週間の予報で結露しやすい朝を表示します。予報はページを開くたびに気象庁の最新の発表を読み込むので、冬のあいだ毎朝使えます。

窓の結露チェッカー(48都市)
※窓の内側の表面温度を「室温−(室温−外気温)×(熱貫流率÷室内側の熱伝達率9W/㎡K)」で求め、室内の空気の露点温度以下になる外の気温を計算しています。熱貫流率は一般的な値(単板ガラス6.0、複層ガラス2.9、Low-E複層ガラス1.6W/㎡K)です。窓の下の方やカーテンの内側、北向きの部屋は冷えやすく、実際にはもう少し高い外気温でも結露することがあります。外の気温は気象台の観測・予報で、住宅地の朝はこれより低いことがあります。予報は県の代表地点(地点名を表示)の値です。

図解:結露はなぜ起きる?「露点」と窓の温度の関係

空気は、温度が高いほどたくさんの水蒸気を含むことができます。水蒸気を含んだ空気が冷やされて、含みきれなくなる温度が露点温度です。室温20℃・湿度50%の空気の露点は約9.3℃。つまり、窓ガラスの内側の温度が9.3℃以下になると、そこに触れた空気の水蒸気が水滴になります。

窓ガラスの内側の温度は、外の気温と部屋の温度のあいだになります。単板ガラスは熱を通しやすいので、外が冷えるとガラスもすぐ冷えます。計算すると、外が3.9℃のとき単板ガラスの内側は約9.3℃——ちょうど露点です。ペアガラスはあいだの空気層が断熱材になるため、内側が室温に近いまま保たれます。

屋外 3.9℃単板ガラス内側 約9.3℃露点と同じ→水滴ペアガラス内側 約14.8℃露点より高い→乾いたまま室内 20℃・湿度50%(露点 約9.3℃)
図1 外の気温3.9℃のときの窓の内側の温度(計算値)。単板ガラスは露点まで冷えて結露し、ペアガラスは露点より高く保たれる

結露し始める外の気温の早見表(室温・湿度・窓の種類別)

室温20℃のとき湿度40%湿度50%湿度60%湿度70%
単板ガラス-1.0℃以下3.9℃以下8.0℃以下11.5℃以下
古いペアガラス(空気層6mm)-17.1℃以下-8.4℃以下-1.2℃以下5.1℃以下
複層ガラス(ペア、空気層12mm)-23.5℃以下-13.3℃以下-4.8℃以下2.5℃以下
Low-E複層ガラスほぼ結露しない(-25℃以下)ほぼ結露しない(-25℃以下)ほぼ結露しない(-25℃以下)-11.7℃以下
表1 窓が結露し始める外の気温(計算値)。熱貫流率は一般的な値(単板6.0、空気層6mmの複層3.4、12mmの複層2.9、Low-E複層1.6W/㎡K)、室内側の熱伝達率9W/㎡Kで計算

表からわかるとおり、いちばん効くのは湿度です。単板ガラスでも、湿度40%なら外が-1.0℃まで下がらないと結露しません。反対に、湿度70%では外が11.5℃でも結露します。部屋干しや加湿器、鍋料理、石油・ガスファンヒーター(燃やすと水蒸気が出る)で湿度が上がると、一気に結露しやすくなります。

室温\湿度40%50%60%70%
15℃1.5℃4.7℃7.3℃9.6℃
18℃4.2℃7.4℃10.1℃12.4℃
20℃6.0℃9.3℃12.0℃14.4℃
22℃7.8℃11.1℃13.9℃16.3℃
24℃9.6℃12.9℃15.8℃18.2℃
表1-2 室内の空気の露点温度(窓や壁の表面がこの温度以下になると結露する)

窓だけでなく、北側の部屋の壁、押し入れ、家具の裏など、外に面して冷えやすい場所の表面がこの露点温度以下になると、見えない結露が起きてカビの原因になります。アルミサッシは熱を通しやすく単板ガラスと同じくらい冷えますが、樹脂サッシや、いまの窓の内側にもう1枚窓をつける内窓にすると、窓まわりの表面温度が上がって結露しにくくなります。

室温の影響も見ておきましょう。湿度50%・単板ガラスで、室温16℃なら外0.4℃、室温18℃なら2.1℃、室温22℃なら5.6℃から結露します。同じ湿度(%)なら、室温が高いほど空気中の水蒸気が多く露点が上がるため、結露し始める外の気温も上がります。ただし夜に暖房を切って朝の室温が下がると、水蒸気の量はそのままで湿度が上がります(20℃・50%の部屋が16℃に下がると湿度は約64%)。ツールでは朝方の室温と湿度を選んでください。

データ検証:48都市の「結露シーズン」はいつからいつまで?

気象庁の日別平年値(1991〜2020年)で、最低気温の平年値が「結露し始める外の気温」を下回る期間を、48都市について計算しました。室温20℃の単板ガラスの窓で、湿度50%(外3.9℃以下)と湿度60%(外8.0℃以下)の2つの条件です。

都市湿度50%の結露シーズン(平年)昨冬の日数湿度60%の結露シーズン(平年)昨冬の日数
網走11月1日〜5月以降(181日以上)184日10月11日〜5月以降(202日以上)202日
札幌11月6日〜4月18日(164日)160日10月15日〜5月以降(198日以上)194日
青森11月13日〜4月14日(153日)155日10月21日〜5月以降(192日以上)186日
盛岡11月5日〜4月19日(166日)159日10月15日〜5月以降(198日以上)186日
秋田11月18日〜4月9日(143日)121日10月29日〜4月29日(183日)176日
仙台11月25日〜4月2日(129日)109日11月4日〜4月24日(172日)161日
山形11月14日〜4月12日(150日)136日10月24日〜5月以降(189日以上)172日
福島11月22日〜4月2日(132日)120日11月1日〜4月23日(174日)165日
新潟12月4日〜3月29日(116日)99日11月10日〜4月21日(163日)153日
金沢12月12日〜3月21日(100日)81日11月16日〜4月14日(150日)134日
長野11月13日〜4月10日(149日)137日10月25日〜5月以降(188日以上)172日
宇都宮11月25日〜3月29日(125日)108日11月5日〜4月17日(164日)146日
前橋12月3日〜3月23日(111日)92日11月10日〜4月14日(156日)138日
熊谷12月3日〜3月19日(107日)90日11月12日〜4月12日(152日)133日
水戸11月26日〜3月30日(125日)100日11月5日〜4月20日(167日)148日
千葉12月23日〜2月28日(68日)51日11月26日〜4月1日(127日)102日
東京12月14日〜3月7日(84日)63日11月20日〜4月5日(137日)114日
横浜12月27日〜2月25日(61日)45日11月28日〜3月31日(124日)103日
甲府11月26日〜3月22日(117日)102日11月6日〜4月13日(159日)146日
静岡12月21日〜2月24日(66日)50日11月27日〜4月1日(126日)97日
名古屋12月12日〜3月12日(91日)71日11月18日〜4月6日(140日)118日
岐阜12月9日〜3月15日(97日)82日11月16日〜4月8日(144日)124日
富山12月6日〜3月27日(112日)91日11月12日〜4月18日(158日)147日
福井12月7日〜3月26日(110日)87日11月12日〜4月16日(156日)141日
津12月22日〜3月2日(71日)64日11月23日〜4月4日(133日)116日
彦根12月10日〜3月20日(101日)85日11月16日〜4月14日(150日)136日
京都12月11日〜3月14日(94日)75日11月17日〜4月9日(144日)121日
大阪12月29日〜2月24日(58日)53日11月29日〜3月31日(123日)105日
神戸1月1日〜2月22日(53日)48日12月2日〜3月28日(117日)102日
奈良12月8日〜3月20日(103日)90日11月13日〜4月11日(150日)138日
和歌山12月28日〜2月25日(60日)53日11月26日〜4月1日(127日)113日
岡山12月3日〜3月20日(108日)96日11月11日〜4月12日(153日)138日
広島12月16日〜3月4日(79日)65日11月20日〜4月4日(136日)117日
松江12月12日〜3月20日(99日)77日11月16日〜4月14日(150日)131日
鳥取12月9日〜3月24日(106日)85日11月14日〜4月17日(155日)140日
下関結露しにくい20日12月7日〜3月21日(105日)84日
高松12月19日〜3月6日(78日)69日11月20日〜4月5日(137日)119日
松山12月25日〜2月27日(65日)52日11月23日〜4月2日(131日)110日
高知12月17日〜2月21日(67日)54日11月24日〜3月28日(125日)109日
徳島12月28日〜2月24日(59日)52日11月28日〜3月31日(124日)111日
福岡1月17日〜2月8日(23日)29日12月1日〜3月22日(112日)93日
佐賀12月13日〜2月26日(76日)58日11月19日〜4月2日(135日)111日
長崎1月17日〜2月8日(23日)36日12月2日〜3月20日(109日)89日
熊本12月10日〜2月25日(78日)68日11月19日〜3月31日(133日)115日
大分12月23日〜2月24日(64日)49日11月23日〜4月1日(130日)109日
宮崎12月26日〜2月14日(51日)48日11月28日〜3月20日(113日)99日
鹿児島結露しにくい33日12月8日〜3月12日(95日)77日
那覇結露しにくい0日結露しにくい0日
表2 単板ガラス・室温20℃の窓の結露シーズン(最低気温の平年値が条件以下になる期間、10月〜4月で計算)と、2025年10月〜26年4月に最低気温が条件以下だった日数(気象庁の観測値)。「5月以降」は4月末でも条件を満たすもの。( )内は10〜4月の日数。滋賀は彦根、山口は下関、埼玉は熊谷の値

北海道・東北では、湿度50%でも11月上旬〜下旬に結露シーズンが始まり、4月まで続きます。網走は昨冬184日、札幌は160日と、冬のほぼ毎朝が「結露しやすい朝」でした。関東〜九州の平野部は湿度50%なら12月〜1月からと遅く(宇都宮・水戸は11月下旬)、福岡や長崎は真冬の約3週間だけ。鹿児島・下関・那覇は平年値ではほぼ結露しない計算ですが、冷え込んだ昨冬は鹿児島で33日、下関で20日ありました。

ただし湿度60%になると話が変わります。東京の結露シーズンは11月20日〜4月5日の約137日に広がり、昨冬の日数も63日→114日に増えます。鹿児島や下関でも12月上旬から結露シーズンに入ります。「わが家は結露がひどい」という場合、まず疑うべきは湿度です。

ペアガラスでも油断はできません。湿度60%なら外が-4.8℃以下で結露し始めますが、昨冬この気温まで下がった日は網走69日、札幌48日、長野27日、盛岡26日ありました。寒冷地では、ペアガラスでも真冬の朝は結露することがあります。

今年はいつから?暖かい秋は結露の始まりも遅い

気象庁の1か月予報(10月15日発表)では、10月17日〜11月16日の気温は全国的に「高い」見込みです。平年より1℃高い状態が続くと、最低気温がある値を下回る日は11月なら4〜6日、冷え込みの進み方がゆるやかになる12月以降は1週間以上遅れることもあります(1か月予報が対象とするのは11月中旬まで。11月は暖かい?2026年の1か月予報)。北日本でも、今年の結露シーズン入りは平年より遅めになりそうです。

一方で、晴れて風の弱い夜は放射冷却で予報より冷え込むことがあります(放射冷却とは)。晴れて風の弱い朝は、都市部の気象台より郊外の住宅地が1〜3℃低いことがあります。ツールの「条件しだい」の日は、結露の準備をしておくと安心です。

サイト内ツールで、冬の気温と湿度を確かめる

都道府県別に1月の平均気温と湿度を比べられます。冬の湿度は太平洋側で低く、日本海側で高いのが特徴です。

去年のいまごろの最低気温は、こちらで確認できます。

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露点温度をくわしく計算したいときは体感温度・露点温度の計算ツール、全国で今朝いちばん冷えた地点は今日の最低気温ランキング、各地の冬の気温は東京の気候データや過去の天気を調べるで調べられます。

結露を減らす5つのコツ(気象予報士の視点で)

  • 湿度は40〜50%を目安に:表1のとおり、湿度を10ポイント下げると、単板ガラスで結露し始める外の気温が約3.5〜5℃下がります。加湿器を使う場合も60%を超えないように(加湿器はいつから?)。
  • 冷え込む朝の前夜は換気と除湿:ツールで「結露しやすい」日の前夜は、寝る前に数分換気して水蒸気を逃がしましょう。
  • 部屋干しは浴室や換気扇の近くで:洗濯物の水分はほとんどが部屋の空気に出ていきます(洗濯物が乾く時間)。
  • 開放型の燃焼式暖房は結露のもと:部屋の中で燃やす石油・ガスのファンヒーターやストーブ(FF式を除く)は、灯油を燃やすと燃やした量とほぼ同じ量の水蒸気が出ます。エアコンや電気式の暖房のほうが結露は増えにくい(暖房はいつから?)。
  • 窓の断熱:断熱シートや内窓で、ガラスの内側の温度を上げると結露しにくくなります。カーテンと窓のすき間は冷えやすいので、朝は早めに開けて空気を動かしましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 結露はいつから始まりますか?

室温20℃・湿度50%・単板ガラスの窓なら、外の気温が3.9℃を下回る朝から結露し始めます。気象庁の平年値で計算すると、札幌は11月6日ごろ、仙台は11月25日ごろ、東京は12月14日ごろ、大阪は12月29日ごろからです。湿度60%なら東京でも11月20日ごろから始まります。

Q. 窓の結露は外の気温が何度から起きますか?

室温20℃の場合、単板ガラスは湿度40%で外-1.0℃、50%で3.9℃、60%で8.0℃、70%で11.5℃以下から結露し始めます。ペアガラスは湿度60%でも外-4.8℃以下まで結露しにくい計算です。

Q. ペアガラスなのに結露するのはなぜですか?

アルミのサッシ(枠)は単板ガラスと同じくらい冷えるため、枠に結露することがあります。また湿度が高いと、ペアガラスでも外が-4.8℃(湿度60%の場合)以下になる寒い朝はガラス面が結露します。昨冬は札幌で48日、長野で27日ありました。

Q. 結露しやすい湿度は何%ですか?

室温20℃なら、単板ガラスは湿度60%で外の気温8.0℃以下、70%で11.5℃以下から結露し始め、冬の多くの朝が結露しやすい状態になります。結露を減らすには40〜50%が目安です。

Q. 結露シーズンはいつまで続きますか?

単板ガラス・湿度50%の場合、平年値では東京は3月7日ごろ、大阪は2月24日ごろまで、札幌は4月18日ごろまでです。湿度60%なら東京で4月5日ごろまで続きます。

Q. 今年(2026年)は結露が始まるのが遅いですか?

気象庁の1か月予報(10月15日発表)では、11月中旬まで全国的に気温が高い見込みです。平年より1℃高いと結露シーズン入りは11月なら4〜6日、12月以降は1週間以上遅れることもありますが、晴れて風の弱い夜は放射冷却で冷え込むため、ツールで直前の予報を確認してください。

Q. この記事の計算はどれくらい正確ですか?

ガラスの熱貫流率と室内側の熱伝達率に一般的な値を使った目安です。窓の下の方やカーテンの内側、北向きの部屋は冷えやすく、実際にはもう少し暖かい朝でも結露することがあります。外の気温は気象台の値で、住宅地はこれより低いこともあります。

まとめ
  • 室温20℃・湿度50%なら、単板ガラスは外3.9℃以下、湿度60%なら8.0℃以下で結露し始める。
  • 平年の結露シーズン(単板・湿度50%)は札幌11月6日〜、東京12月14日〜3月7日、大阪12月29日〜2月24日。
  • 湿度を50%→60%に上げると、東京の結露シーズンは約84日→約137日に広がる。いちばんの対策は湿度管理。
  • ペアガラスでも寒冷地の真冬や湿度の高い部屋では結露する。アルミ枠にも注意。
  • ツールで、この先1週間の「結露しやすい朝」をチェックしよう。

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結露対策の第一歩は、部屋の湿度を知ること。デジタル温湿度計を窓際と部屋の中央に置くと、結露しやすい条件がひと目でわかります。単板ガラスの窓には断熱シートも手軽です。

出典・データについて

  • 気象庁「過去の気象データ」:48地点の日別平年値(統計期間1991〜2020年)、2025年10月〜2026年4月の日別値(日最低気温)
  • 気象庁「週間天気予報」(ツール内で最新の発表を自動取得)、「1か月予報」(2026年10月15日発表)
  • 露点温度はMagnusの近似式(係数17.62・243.12℃)で計算
  • 窓の熱貫流率(単板ガラス6.0、空気層6mmの複層ガラス3.4、空気層12mmの複層ガラス2.9、Low-E複層ガラス1.6W/㎡K)と室内側の熱伝達率(9W/㎡K)は、建築の熱計算で一般的に使われる代表値。製品や施工により異なります

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