気温15℃以下で開く門は何時に開く?ハーゲンダッツ「寒さで解禁」イベント(11月20〜22日・表参道)の入場確率を東京30年の時間別気温で計算

気象

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こんにちは!気象予報士ののぶやんです。

【すぐわかる答え】ハーゲンダッツの「気温15℃以下にならないと入れない」イベント(11月20〜22日・東京 表参道)を、東京(気象庁の観測点)の過去30年(1996〜2025年)の毎正時の気温で試算すると、開催時間中にずっと15℃以下だった年は、20日(14〜19時)が30回中17回(57%)、21日(11〜19時)が8回(27%)、22日(11〜19時)が14回(47%)。一方で「一度も15℃以下にならず終日クローズ相当」だった年は各日5〜6回で、3日間とも開かなかった年は2004年の1回だけでした。狙い目は最終盤の18:00・18:30の回で、18時に15℃以下だった割合は63〜83%。昼すぎの13〜15時がいちばん入りにくい時間帯です。

「気温15℃以下で門が開くって、11月下旬の東京なら余裕じゃない?」——そう思った人も多いはずです。ところが東京の11月下旬は、晴れた昼間なら15℃を超えることがまだふつうにあります。気象庁が10月29日に発表した1か月予報でも、関東甲信地方の3〜4週目(11月14〜27日)の気温は「高い」確率が60%。イベント期間は、ちょうど暖かめの予想が出ている時期に重なっています。

この記事では、元気象庁職員の気象予報士として、気象庁の過去の気象データ(東京・1時間ごとの気温)を11月20〜22日の30年分=90日、合計720時間ぶん集計し、「何時なら入れそうか」を数字で出しました。日にちと入場回(毎時00分・30分)を選ぶと、過去30年で15℃以下だった割合と、いまの東京の気温、直前の週間予報を表示するツールもつくっています。後半では「気温15℃っていつごろ?」を、全国の主な都市で比べます。

この記事の結論(30秒で読める版)
  • 東京の過去30年、開催時間中ずっと15℃以下だったのは 20日 57%・21日 27%・22日 47%。一度も15℃以下にならなかった(終日クローズ相当)のは各日17〜20%
  • いちばん入りやすいのは18:00・18:30の回(18時の15℃以下が63〜83%)。いちばん入りにくいのは21日の13時(30%)。晴れた日は昼に気温が上がり、日が傾くと下がるため
  • 3日間すべて「門が開かない」年は30年で2004年の1回だけ。3日のどこかで入れるチャンスはかなり大きい
  • ただし1か月予報(10月29日発表)は11月14〜27日の関東甲信は高温傾向(高い確率60%)。暖かい年は昼の回が開かない可能性が高い
  • 東京で「最高気温15℃以下の日」が半分を超えるのは平年で11月末ごろ。札幌は11月上旬から、福岡は12月上旬から
  • 寒さで開く会場なので、並ぶ側は「15℃以下の屋外で30分」を想定した服装を。目安はセーター+薄手のコート

ハーゲンダッツ「寒さで解禁する Winter Salon」の入場ルール

まず、イベントの条件を整理します(ORICON NEWS 2026年11月4日の記事より)。

  • 会期:2026年11月20日(金)〜22日(日)。会場は東京・表参道の「ZeroBase表参道」(東京メトロ表参道駅から徒歩1分)
  • 開催時間:20日は14時〜19時、21日・22日は11時〜19時
  • 入場は毎時00分・30分に順次。各回の30分前から並べて、その時点で会場の公式温度計が15℃以下なら案内される
  • 会場付近の気温が15℃以下にならないと門番が入り口を開けない。気温によっては終日クローズもありうる。直前の予報で解禁温度が変わる可能性もある
  • 来場者には抽選で「金のスプーン」と「ミニ保冷バッグ」のセットなど2種類のノベルティのうち1つ。会場での試食・販売はなし
  • 11月19〜23日には、新宿・渋谷・表参道と札幌で、気温16℃以上なら「食べ頃が近い」、15℃以下なら「食べ頃」と切り替わる屋外広告も

つまり勝負は「並び始めた時刻に、表参道の温度計が15℃以下かどうか」です。表参道そのものの公式観測はないので、この記事では約4〜5km離れた気象庁の東京(北の丸公園)の毎正時の気温を使って、「その時刻に15℃以下だった年が30年中何回あったか」を数えました。

【ツール】何時の回なら入れる?15℃で開く門チェッカー

日にちと入場回を選ぶと、東京で過去30年、その時刻に15℃以下だった年の割合と、年ごとの気温を色分け(青=15℃以下、赤=15℃超)で表示します。いちばん上にはいまの東京の気温、下には11月13日ごろから気象庁の週間予報が自動で出ます。

15℃で開く門 チェッカー(東京・過去30年+いまの気温)
いまの東京の気温を読み込み中…
その回の気温(30年分・年ごと)
回ごとの「15℃以下だった割合」
週間予報を確認中…
データ:気象庁「過去の気象データ」東京の毎正時の気温(1996〜2025年)。:30の回は前後の正時の気温を直線で補間。入場回の時刻の気温で判定しています(実際は30分前に並んだ時点の会場の温度計で判定)。いまの気温と週間予報は気象庁の発表を自動で読み込みます。

なぜ「昼は入りにくく、夕方は入りやすい」のか(図解)

下の図は、11月20〜22日の東京の時刻ごとの平均気温(30年平均)です。気温は日の出前がいちばん低く、日ざしで地面があたためられて13〜14時ごろにピークになり、日が沈む16時台以降に下がっていきます。30年平均のピークは20日が14.4℃、21日が16.1℃、22日が15.0℃で、ちょうど15℃のラインをまたぐのがこの時期の東京です。

8℃10℃12℃14℃16℃18℃3時6時9時12時15時18時21時24時開催時間帯(21・22日 11〜19時)15℃(解禁ライン)11月20日11月21日11月22日
図:11月20〜22日の東京の時刻別平均気温(1996〜2025年の平均、気象庁の毎正時の観測値から作成)。赤の点線が15℃。

平均がほぼ15℃ということは、その日の天気しだいで「開く日」と「開かない日」に分かれるということです。晴れて南寄りの風が入る日は昼に17〜20℃まで上がり、くもりや雨、冬型の気圧配置で北風が吹く日は昼でも10℃前後にとどまります。実際、2020年11月20日は季節外れの暖かさで、14〜19時の気温は22〜23℃台(夏日に近い暖かさ)。逆に2024年11月20日は冷たい雨で、14〜19時は8℃前後でした。

データで検証:東京の30年・720時間で「15℃以下」だった割合

開催時間に当たる毎正時(20日は14〜19時の6時刻、21・22日は11〜19時の9時刻)の気温を、30年分すべて調べました。合計720時間のうち15℃以下だったのは415時間(57.6%)。ざっくり言えば「6割の時間帯は門が開く気温」です。

日にちずっと15℃以下一度も15℃以下にならずいちばん入りやすい時刻いちばん入りにくい時刻
11月20日(金)14〜19時17回(57%)5回(17%)18時・19時(83%)14時・15時(57%)
11月21日(土)11〜19時8回(27%)6回(20%)19時(77%)13時(30%)
11月22日(日)11〜19時14回(47%)6回(20%)19時(77%)13時・14時・15時(47%)
表1:東京の過去30年(1996〜2025年)の開催時間中の気温。毎正時の観測値で集計(気象庁「過去の気象データ」)。19時は終了時刻のため参考値として含めています。

時刻別:13〜15時が「谷」、18〜19時が「山」

日にち11時12時13時14時15時16時17時18時19時
11月20日———57%57%60%73%83%83%
11月21日73%47%30%33%37%43%60%63%77%
11月22日60%50%47%47%47%53%57%70%77%
表2:時刻ごとに「15℃以下だった年」の割合(30年中)。青は60%以上、黄は40〜59%、赤は40%未満。20日は14時開始のため11〜13時は対象外。19時は終了時刻(参考値)で、最終の入場回は18:30。

どの日も、最終盤の18時は15℃以下が63〜83%(終了時刻の19時は77〜83%)と高く、13〜15時は30〜57%まで下がります。特に21日(土)は13時が30%(30年中9回)で、昼の回はかなり狭き門でした。21日は30年平均の最高気温(毎正時)も16.1℃と3日のなかでいちばん高く、偶然とはいえ「土曜の昼」は不利な年が多かったことになります。

一方、11時の回は21日が73%、22日が60%と意外に高めです。朝の冷えが残っているうちは15℃以下で、昼に向かって上がっていくため、「開場直後の11時台」か「日が傾いた17時以降」が狙い目になります。

3日間とも開かなかった年は「2004年」だけ

3日間のどこかで、少なくとも1回は15℃以下になった年は30年中29年。3日間とも開催時間中ずっと15℃を超えていたのは2004年だけでした(20日は14〜19時が16〜18℃、21日・22日も昼から夜まで16〜18℃前後)。最近の年を見ても、2025年は20日が開催中ずっと15℃以下、21日・22日は16時前後から15℃以下に下がっていて、「昼は閉まっていても夕方には開く」パターンでした。

年・日11時12時13時14時15時16時17時18時19時
2020年11月20日(23.2)(23.1)(23.6)22.922.822.722.722.322.4
2020年11月21日19.119.319.018.618.016.815.615.813.9
2020年11月22日15.917.218.617.919.118.518.418.418.1
2021年11月20日(16.7)(17.9)(18.0)18.017.015.914.713.813.7
2021年11月21日14.515.114.514.114.214.513.512.712.5
2021年11月22日14.014.516.116.416.416.216.413.713.1
2022年11月20日(12.7)(13.3)(13.6)13.713.311.511.111.111.1
2022年11月21日14.115.416.617.516.915.914.914.013.6
2022年11月22日18.719.920.120.118.818.017.117.717.2
2023年11月20日(17.5)(17.6)(17.5)17.215.814.612.812.511.9
2023年11月21日13.615.616.617.216.215.513.313.512.7
2023年11月22日16.717.318.218.818.717.616.316.614.9
2024年11月20日(7.5)(8.0)(8.1)8.78.48.18.07.77.6
2024年11月21日10.912.012.112.513.012.911.511.310.8
2024年11月22日15.416.417.817.415.914.212.412.111.9
2025年11月20日(12.1)(13.6)(13.5)14.213.411.910.39.810.1
2025年11月21日14.815.915.916.815.714.211.811.711.5
2025年11月22日15.015.816.416.015.515.013.814.714.1
表3:最近6年の11月20〜22日の東京の気温(℃、毎正時)。青=15℃以下、赤=15℃超、かっこは開催時間外。気象庁「過去の気象データ」より。

今年は?1か月予報は「高温傾向」

気象庁が10月29日に発表した1か月予報では、関東甲信地方の気温は3〜4週目(11月14〜27日)に「高い」確率60%、「平年並」30%、「低い」10%。イベントの3日間は、ちょうどこの期間に入っています。暖かい予想が当たると、昼の回が開かない日が出る可能性は平年より高くなります。次の1か月予報は11月5日(木)14時30分、週間予報に11月20日が入るのは11月13日ごろです。上のツールは週間予報を自動で読み込むので、出かける前にもう一度のぞいてみてください。

1つ注意したいのは、主催者が「直前の予報によって解禁温度が変更される可能性もある」としている点です。暖かい予報が出た場合はルールが変わるかもしれないので、公式の最新情報もあわせて確認してください。

もし札幌や大阪だったら?11月20〜22日の「15℃以下率」

屋外広告は札幌でも行われます。参考に、主な都市で11月20〜22日の最高気温が15℃以下だった日の割合(1996〜2025年の90日)を出しました。最高気温が15℃以下なら、その日は一日中「門が開く」気温だったことになります。

都市最高気温15℃以下の日の割合平均の最高気温
札幌98%7.6℃
仙台68%13.1℃
新潟67%13.2℃
長野82%12.3℃
東京36%16.1℃
横浜33%16.2℃
名古屋34%16.3℃
京都36%16.3℃
大阪24%16.8℃
広島30%16.7℃
福岡24%17.0℃
鹿児島4%19.3℃
那覇0%24.6℃
表4:11月20〜22日に日最高気温が15℃以下だった日の割合(1996〜2025年の90日、気象庁の観測値をサイト内データで集計)。

札幌は98%で、この時期はほぼ毎日が「食べ頃」の気温。東京は36%で、全国の主な都市の中ではちょうど境目にあたります。なお東京の「最高気温15℃以下」(36%)が、上で計算した「開催時間中ずっと15℃以下」(3日平均43%)より低いのは、日最高気温が開催時間外の朝や夜、あるいは正時と正時のあいだに出る日があるためです。

気温15℃以下はいつから?「15℃の日」が半分を超える時期

「気温15度は何月?」と検索する人も多いので、季節の目安も出しておきます。下の図は、11月1日〜12月31日の各日について、過去30年で最高気温が15℃以下だった年の割合(前後3日を含む7日間の移動平均)です。

0%25%50%75%100%11/111/1111/2012/112/1112/2112/31札幌仙台東京大阪福岡
図:最高気温15℃以下の日の割合(1996〜2025年、7日移動平均)。黄色の帯がイベント期間(11月20〜22日)、点線が50%。サイト内の気象庁観測データから作成。
  • 札幌:11月1日の時点で約7割、11月8日ごろに80%を超える
  • 仙台:11月13日ごろに50%、11月下旬に80%
  • 東京:11月29日ごろに50%、12月中旬に80%
  • 名古屋・大阪:11月末〜12月1日ごろに50%
  • 福岡:12月3日ごろに50%、80%は12月下旬

東京で「最高気温15℃以下の日」が半分を超えるのは平年で11月末。イベントの11月20〜22日は、その1週間ほど手前にあたります。「冬の気配を感じ始める15℃」がまだ毎日ではない時期に、あえて「15℃で開く門」を置いたところに、この企画の絶妙さがあります。

サイト内のツールで、11月20〜22日の天気をもっと調べる

東京の11月20〜22日の58年分の天気(晴れ・雨・最高・最低気温)は、下のツールで年ごとに見られます。雨の日は気温が上がりにくく門は開きやすい一方、並ぶのはつらいので、傘や雨の確率もあわせてチェックしてください。

読み込み中…

東京都内の地点ごとの11月の気温は、こちらで比べられます。

当日の実況は、今日の最高気温ランキングや全国ライブカメラ実況モニターでも確認できます。過去の同じ日の天気は11月20日の天気・11月21日の天気・11月22日の天気のページにまとめています。

行くなら知っておきたい:並ぶときの服装と「入れる日」の見分け方

「15℃以下で30分並ぶ」は、思った以上に寒い

門が開くということは、並んでいる間の気温も15℃以下ということ。夕方なら10〜13℃まで下がることも多く、風が吹けば体感はさらに低くなります(風速1m/sで体感温度はおよそ1℃下がるといわれます)。最低気温で決める服装の目安でいえば「セーター+薄手のコート」の気温帯です。コートを出すタイミングはセーター・コート・ダウンはいつから?も参考にしてください。体感は体感温度の計算ツールで確かめられます。

「開く日」のサイン

  • くもり・雨の予報:日ざしがないと昼も気温が上がらず、11時台から開く日が多い(2024年20日、2019年22日など)
  • 前日に冬型の気圧配置・北風:木枯らし1号のような北風のあとは、晴れても15℃に届かない日がある
  • 最高気温の予報が15℃以下:ほぼ終日チャンス。16〜17℃なら11時台か17時以降、18℃以上なら18時台の回を狙う
  • 南風・小春日和の予報:小春日和のような穏やかに晴れる日は、昼の回は閉まりやすい

天気図の見方は今日の気圧と天気図、冬型が始まる時期は冬型の気圧配置はいつから?にまとめています。

表参道の温度計と気象庁の観測は少しちがう

この記事で使った「東京」の観測点は、皇居の北にある北の丸公園(2014年12月に大手町から移転)。木々に囲まれた芝生の上で測っています。表参道のビル街は、夕方以降はアスファルトや建物の熱が残りやすく、気象庁の観測より少し高めに出ることがあります。会場の温度計の置き場所(日なた・日かげ)でも数字は変わるので、ツールの割合は「目安」として使ってください。

表参道まで来たら、すぐ近くの神宮外苑のいちょう並木は例年11月下旬〜12月上旬が見頃です。紅葉の進み具合は東京の紅葉・いちょう 見頃2026でチェックできます。

寒い日の行列に
並ぶ時間が長くなりそうな日は、貼るカイロやネックウォーマーが1つあると安心です。風を通しにくい薄手のアウターは、11月下旬の東京の夕方にちょうどいい防寒になります。

よくある質問(FAQ)

Q. ハーゲンダッツの15℃イベントはいつ、どこで開催?

2026年11月20日(金)〜22日(日)、東京・表参道の「ZeroBase表参道」で開催されます。開催時間は20日が14〜19時、21・22日が11〜19時です(ORICON NEWS 11月4日)。

Q. 何時の回がいちばん入りやすい?

東京の過去30年の毎正時の気温では、最終盤の18時(18:00・18:30の回)に15℃以下だった割合が63〜83%と高く、13〜15時が30〜57%でいちばん低くなっています。

Q. 3日間とも入れないことはある?

過去30年で、3日間とも開催時間中ずっと15℃を超えていたのは2004年の1回だけでした。どこかで入れるチャンスは大きいといえます。

Q. 今年は暖かい?寒い?

気象庁の1か月予報(10月29日発表)では、関東甲信地方の11月14〜27日の気温は「高い」確率が60%です。昼の回は平年より開きにくい可能性があります。

Q. 当日の気温はどこで確認できる?

この記事のツールに、気象庁の東京(北の丸公園)の最新の気温が自動で表示されます。11月13日ごろからは気象庁の週間予報(東京)も表示されます。

Q. 東京で気温15℃以下が当たり前になるのはいつ?

過去30年で、東京の最高気温が15℃以下の日が半分を超えるのは11月29日ごろ、8割を超えるのは12月中旬です。

Q. 15℃のときの服装は?

15℃以下で屋外に30分ほど並ぶなら、セーターに薄手のコートが目安です。夕方は10〜13℃まで下がる日も多く、風があると体感はさらに低くなります。

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時事・季節シリーズ(11月)

まとめ

まとめ
  • 東京の過去30年、開催時間中ずっと15℃以下だったのは20日 57%・21日 27%・22日 47%。720時間のうち57.6%が15℃以下
  • 狙い目は18:00・18:30の回(18時の15℃以下率63〜83%)と開場直後の11時台。13〜15時は入りにくい
  • 3日間とも閉じたままの年は2004年の1回だけ
  • 今年は1か月予報で高温傾向(11月14〜27日・高い確率60%)。11月13日ごろからはツールに週間予報が出るので直前にチェック
  • 東京で「最高気温15℃以下」が当たり前になるのは平年で11月末から。並ぶときはコートを忘れずに

出典

  • 気象庁「過去の気象データ検索」東京(1時間ごとの値、1996〜2025年11月20〜22日)
  • 気象庁「1か月予報」関東甲信地方(2026年10月29日発表)
  • 気象庁 アメダス・天気予報(ツール内で自動取得)
  • ORICON NEWS「ハーゲンダッツ、“気温15℃以下にならないと入れない”イベント開催」(2026年11月4日)
  • 日最高気温の割合:サイト内の気象庁観測データ(1996〜2025年)を集計

※記事内にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。イベントの内容・入場条件は主催者の発表をご確認ください。この記事は気象データにもとづく独自の試算で、主催者とは関係ありません。

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