こんにちは!気象予報士ののぶやんです。
中国地方の最高峰、大山(だいせん・1,729m)。西日本有数のブナ林が黄色や橙に染まり、大山寺の参道や鍵掛峠から見る南壁の紅葉は、毎年たくさんの人を集めます。「今年の見頃はいつ?」「文化の日(11月3日)は間に合う?」「もう色づいている?」と気になっている方も多いと思います。
そこでこの記事では、大山のふもとにある米子の気象庁の観測(1991〜2026年の毎日の最低気温)を使い、4つの標高の朝の気温を補正して、「紅葉のスイッチ」といわれる8℃・5℃を下回った日を年ごとに数えました。結論からいうと、2026年の大山の紅葉はほぼ平年どおりのペース。鍵掛峠は10月18日に5℃のスイッチが入り、鍵掛峠は10月25日〜11月8日ごろ、大山寺は11月上旬〜中旬が見頃の計算で、11月3日(火・祝)〜8日は両方がそろって見頃になりそうです。気象庁の観測を毎日読み込んで、行く日の状態を判定するツールも置いています。
- 鍵掛峠(約910m)の見頃は10/25〜11/8ごろの計算。推定最低気温が10月18日に4.4℃と5℃を下回り、見頃へのスイッチが入りました(平年10/17)
- 大山寺・南光河原(約800m)は11/2〜11/16ごろの予想。18日の推定は5.04℃で、5℃にわずかに届きませんでした。週間予報では25日まで冷え込みが弱く、スイッチは26日ごろの見込みです。ふもと(500m付近)は11/5〜11/19ごろ
- 標高1,300m付近(夏山登山道の6合目あたり)は10/15〜10/29ごろで、いま見頃。紅葉は山の上から3週間ほどかけて下りてきます
- ねらい目は11月3日(火・祝)〜8日で、鍵掛峠・大山寺がそろって見頃の計算。10月31日〜11月1日の週末は鍵掛峠が見頃、大山寺は見頃の入り口です(ウォーカープラスでは10月18日時点で大山寺エリアは「色づき始め」)
- 米子の11/2〜11/16ごろは、1mm以上の雨が約3日に1日強(36%)。見頃のころの大山寺付近は朝4.4℃前後・昼13.7℃前後で、冬の入り口の服装が必要です
※見頃の状態は日ごとに進みます。下のツールは気象庁の観測を毎日読み込んで自動更新されるので、出かける日を選んで最新の判定を確認してください。
大山の紅葉 見頃判定ツール(4つの標高・毎日自動更新)
スポットと行く日を選ぶと、その日の紅葉の状態(色づき前・色づき始め・見頃・見頃過ぎ・落葉)と、2026年の見頃の計算、今年の8℃・5℃の到達日が表示されます。グラフの橙の線は今年の推定最低気温で、気象庁の米子の最新の観測を毎日自動で読み込んで更新されます。
ツールの見頃の目安(5℃到達日の7〜21日後)は、箱根やくじゅうの紅葉の記事と同じです。大山の近くには気温を測っているアメダスが少ないため、ふもとの米子(標高7m)の観測を、標高100mにつき0.6℃で補正して使っています。たとえば大山寺付近は米子より約790m高いので、朝の気温を約4.8℃低く見積もっています。米子は海に近く、盆地のような極端な冷え込みが少ないので、山の朝の気温の目安として使いやすい観測所です。
図解:大山の紅葉は「6合目→鍵掛峠→大山寺→ふもと」の順に下りてくる
紅葉は、朝の最低気温がおよそ8℃を下回ると色づき始め、5℃を下回るころから見頃に向かうといわれます(2026年の紅葉はいつ?最低気温8℃のしくみ)。気温は標高が100m上がるごとに約0.6℃下がるので、ふもとから山の上まで標高差の大きい大山では、場所によって見頃が大きく違います。
平年の計算では、6合目付近の5℃到達(10/9ごろ)から大山寺(10/20ごろ)まで約11日、ふもと(10/29ごろ)までは約20日の差があります。10月中旬は登山道の上のほう、10月下旬〜11月上旬は鍵掛峠と大山寺、11月中旬はふもとと、時期によって見頃の場所が移っていきます。鍵掛峠と大山寺は標高差が約110mしかないので、見頃はほぼ同時。1日で両方をまわれるのが大山の紅葉のいいところです。
データ①:平年はいつ8℃・5℃になる?標高別の比較
| 場所 | 標高 | 8℃到達(平年) | 5℃到達(平年) | 見頃の計算(平年) | 5℃到達(1996〜2005年) | 5℃到達(2016〜2025年) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 夏山登山道6合目付近 | 約1,300m | 9月22日 | 10月9日 | 10/16〜10/30 | 10月3日 | 10月11日 |
| 鍵掛峠 | 約910m | 10月2日 | 10月17日 | 10/24〜11/7 | 10月13日 | 10月19日 |
| 大山寺・南光河原 | 約800m | 10月9日 | 10月20日 | 10/27〜11/10 | 10月18日 | 10月21日 |
| ふもと | 約500m | 10月15日 | 10月29日 | 11/5〜11/19 | 10月20日 | 10月29日 |
平年の見頃の計算は、鍵掛峠が10/24〜11/7、大山寺付近が10/27〜11/10。紅葉情報サイトで紹介されている例年の見頃(大山寺エリアは11月上旬〜中旬、鍵掛峠は10月下旬〜11月中旬)と、おおむね合っています。
20年前(1996〜2005年)と直近10年(2016〜2025年)の5℃到達を比べると、6合目付近は10/3→10/11、鍵掛峠は10/13→10/19、大山寺付近は10/18→10/21、ふもとは10/20→10/29と、どの標高でも3〜9日ほど遅くなっています。色づき始めの8℃到達も、4つの標高すべてで6〜10日遅れました。全国の紅葉の遅れは紅葉が遅いのはなぜ?でまとめています。
データ②:2026年は?鍵掛峠にスイッチ、大山寺は「あと0.04℃」
米子の今年の9月の最低気温の平均は20.7℃で、平年(1996〜2025年の平均19.8℃)より0.9℃高め。10月1〜18日の平均は14.2℃で、平年(14.8℃)より0.6℃低くなりました。10月前半は14〜17℃台の朝が多かったものの、15日から冷え込みが進み、18日は9.8℃と今季いちばんの冷え込みになりました。
この18日の朝で、鍵掛峠付近の推定最低気温は4.4℃と5℃を下回り、平年(10/17)とほぼ同じ日にスイッチが入りました。大山寺付近は推定5.04℃で、5℃にわずかに届きませんでした。紅葉情報サイトでも、10月18日時点の大山寺エリアは「色づき始め」と伝えられています。
| 年 | 8℃到達 | 5℃到達 | 見頃の計算 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 10/8 | まだ(10/18時点) | 11/2〜11/16(予想) |
| 2025年 | 10/23 | 10/28 | 11/4〜11/18 |
| 2024年 | 10/12 | 11/4 | 11/11〜11/25 |
| 2023年 | 10/12 | 10/22 | 10/29〜11/12 |
| 2022年 | 10/8 | 10/20 | 10/27〜11/10 |
| 2021年 | 10/18 | 10/20 | 10/27〜11/10 |
| 2020年 | 10/6 | 10/20 | 10/27〜11/10 |
| 2019年 | 10/9 | 10/17 | 10/24〜11/7 |
| 2018年 | 10/12 | 10/21 | 10/28〜11/11 |
| 2017年 | 10/1 | 10/25 | 11/1〜11/15 |
| 2016年 | 10/11 | 10/15 | 10/22〜11/5 |
| 2015年 | 10/5 | 10/14 | 10/21〜11/4 |
| 2014年 | 10/7 | 10/16 | 10/23〜11/6 |
大山寺の5℃はいつ?
1991〜2025年の35年で、大山寺付近の5℃到達が10月18日より後になった年は18回あり、到達日は10/19〜11/4、中央値は10/22でした。ツールはこの日を今年の到達日の目安にしていて、見頃の予想は10/29〜11/12ごろと表示されます。
ただし、気象庁の週間予報(10月18日17時発表)では、鳥取の最低気温は20日18℃・21日14℃・22日12℃・23日11℃・24日13℃・25日18℃の見込みです。大山寺付近が5℃を下回るには米子で9.8℃以下まで冷え込む必要があり、予報どおりなら25日までは届かず、早くて26日ごろになりそうです。26日に届いた場合の見頃は11/2〜11/16ごろ。この記事の表と週末カレンダーは、この「26日到達」の見込みで計算しています(ツールは5℃に届くまで中央値の10/22を使って表示し、届いた時点で実績ベースの予想に切り替わります)。到達がさらに遅れれば、見頃も後ろへずれます。
データ③:見頃のころは何℃?服装の目安
| 場所 | 今年の見頃(計算) | 朝(最低気温) | 昼(最高気温) |
|---|---|---|---|
| 夏山登山道6合目付近 | 10/15〜10/29 | 約4.2℃ | 約13.5℃ |
| 鍵掛峠 | 10/25〜11/8 | 約4.8℃ | 約14.4℃ |
| 大山寺・南光河原 | 11/2〜11/16(予想) | 約4.4℃ | 約13.7℃ |
| ふもと | 11/5〜11/19(予想) | 約5.7℃ | 約14.7℃ |
見頃のころの鍵掛峠・大山寺付近は、朝5℃前後・昼14℃前後。冬型の気圧配置で北西の風が吹く日は、日本海からの冷たい風が当たり、体感温度はさらに下がります。厚手のフリースや薄手のダウンに、雨具を兼ねた上着があると安心です。最低気温ごとの服装の目安は最低気温10度・15度の服装は?、名所と街の気温差は紅葉狩りの服装は?名所は街より何℃寒いで確かめられます。米子の月ごとの気温や晴れの割合は米子の気候と天気出現率、鳥取県の山あいの観測所は茶屋(日南町)の気候で見られます。
過去の同じ時期の鳥取県の天気は、次のツールで日付を選んで確かめられます(選べる地点は鳥取です。大山寺付近の朝は、鳥取より5℃ほど低くなります)。
スポット別:見どころと見頃のサイン
- 鍵掛峠(約910m・江府町):大山の南壁を正面に、手前のブナ林が黄金色に染まる、大山を代表する紅葉の景色。大山環状道路沿いの展望所は駐車場からすぐです。今年の計算は10/25〜11/8。10月下旬〜11月上旬が本番です
- 大山寺・大神山神社奥宮の参道(約800m・大山町):大山寺の本堂まわりのカエデや、大神山神社奥宮へ続く長い石畳の参道の紅葉。南光河原のあたりはブナやミズナラの林が広がります。今年の予想は11/2〜11/16ごろです
- 夏山登山道の6合目付近(約1,300m):ブナ林を抜けた先で、紅葉と日本海・弓ヶ浜を見下ろせる場所。本格的な登山になるので、装備と時間に余裕をもって。今年の計算は10/15〜10/29で、いま見頃です
- ふもと(標高500m付近):大山の裾野の牧場や高原、ドライブ道路沿いの紅葉は、山の上より遅れて11月に見頃を迎えます。今年の予想は11/5〜11/19ごろで、鍵掛峠や大山寺の見頃が過ぎた後も楽しめます
大山環状道路は、工事や落石などで通行止めになる区間があることもあります。鍵掛峠に車で向かう場合は、鳥取県や大山町の観光案内で最新の道路状況を確かめてから出かけてください。
見頃の時期の天気:雨は3日に1日強、晴れた日を選ぶコツ
米子の1996〜2025年の観測で、大山寺の見頃の予想期間にあたる11/2〜11/16に1mm以上の雨が降った日の割合は36%。およそ3日に1日強の計算です。11月に入ると、大陸から寒気が流れ込んで冬型の気圧配置になる日が増え、日本海側の山陰では時雨(しぐれ)と呼ばれる、晴れたり降ったりする天気が多くなります。
| 日付(前後2日を含む) | 1mm以上の雨が降った日の割合 |
|---|---|
| 10月24日(土) | 39% |
| 10月25日(日) | 39% |
| 10月31日(土) | 36% |
| 11月1日(日) | 39% |
| 11月3日(火・祝) | 37% |
| 11月7日(土) | 32% |
| 11月8日(日) | 35% |
| 11月14日(土) | 37% |
| 11月15日(日) | 39% |
週末ごとの差は小さく、どの日も「6割強は雨が降らない」くらいです。11月3日の文化の日は「晴れの特異日」として知られますが、米子では前後2日を含めた雨の割合は37%で、まわりの日とほとんど変わりません。移動性高気圧に覆われる日を週間予報で探すのがいちばんの近道です。
もうひとつ気をつけたいのが朝の冷え込みです。大山寺付近の推定最低気温が初めて3℃以下になる日(霜が降りやすくなる目安)の平年は10/30ごろで、見頃の後半には霜や路面の凍結が出てきます。11月中旬以降は、山の上で初冠雪のニュースも聞かれる時期です。車で行く場合は早朝の路面に注意してください(スタッドレスタイヤはいつから?・初霜・初氷はいつ?2026年・初雪はいつ?2026年)。
週末カレンダー:10月下旬〜11月の土日・祝日はどこが見頃?
| 日付 | 6合目付近 | 鍵掛峠 | 大山寺 | ふもと |
|---|---|---|---|---|
| 10月19日(月・きょう) | 見頃 | 色づき始め | 色づき始め | 色づき始め |
| 10月24日(土) | 見頃 | 色づき始め | 色づき始め | 色づき始め |
| 10月25日(日) | 見頃 | 見頃 | 色づき始め | 色づき始め |
| 10月31日(土) | 見頃過ぎ | 見頃 | 色づき始め | 色づき始め |
| 11月1日(日) | 見頃過ぎ | 見頃 | 色づき始め | 色づき始め |
| 11月3日(火・祝) | 見頃過ぎ | 見頃 | 見頃 | 色づき始め |
| 11月7日(土) | 見頃過ぎ | 見頃 | 見頃 | 見頃 |
| 11月8日(日) | 見頃過ぎ | 見頃 | 見頃 | 見頃 |
| 11月14日(土) | 落葉 | 見頃過ぎ | 見頃 | 見頃 |
| 11月15日(日) | 落葉 | 見頃過ぎ | 見頃 | 見頃 |
| 11月21日(土) | 落葉 | 落葉 | 見頃過ぎ | 見頃過ぎ |
| 11月22日(日) | 落葉 | 落葉 | 見頃過ぎ | 見頃過ぎ |
| 11月23日(月・祝) | 落葉 | 落葉 | 見頃過ぎ | 見頃過ぎ |
10月24日(土)はまだ鍵掛峠も色づき始めで、25日(日)から鍵掛峠が見頃に入る計算です。10月31日〜11月1日の週末は鍵掛峠が見頃、大山寺は見頃の直前。11月3日(火・祝)と7〜8日の週末は、鍵掛峠と大山寺がそろって見頃です。11月14〜15日は鍵掛峠が見頃過ぎ、大山寺はまだ見頃で、ふもとも見頃を迎えます。11月2日(月)を休めば、10月31日〜11月3日の4連休で両方の見頃をねらえます。
大山の紅葉を楽しむコツ
- 鍵掛峠は午前中に:南壁に朝日が当たる時間帯がきれいで、朝は霧がかかって幻想的な景色になることもあります。見頃の週末は展望所の駐車場が混み合うので、早めの到着がおすすめです
- 日の入りは17時すぎ:11月上旬の米子の日の入りは17時10分前後(筆者計算)。山の上は日が陰るのが早いので、散策は15時ごろまでに(日の入りが一番早い日はいつ?)
- 朝晩の寒暖差が色を鮮やかにする:晴れて日中に光合成が進み、夜に冷え込むと赤い色素がつくられやすいといわれます(寒暖差が大きいのはいつ?)。大山のブナは黄色〜橙が主役で、カエデの赤は大山寺周辺に多く見られます
- 冬型の日は山が隠れる:北西の風が強い日は、大山に雲がかかって南壁が見えないことがあります。全国の気圧の変化は今日の気圧の変化、今の空の様子は全国ライブカメラ実況モニターで確かめられます
- 週間予報の信頼度もチェック:10月18日17時発表の鳥取県の予報では、24日の信頼度がC、25日がB。予報の当たり方の目安は2週間・10日間予報は当たる?へ
11月にかけての気温の見通しは、気象庁の1か月予報(10月15日発表)で全国的に「平年より高い」見込みです(11月は暖かい?2026年の1か月予報)。鳥取県とほかの県の11月の気温は、次のツールで比べられます。
よくある質問(FAQ)
Q. 大山の紅葉の見頃は2026年はいつですか?
当サイトの計算では、鍵掛峠(約910m)が10/25〜11/8、大山寺・南光河原付近(約800m)が11/2〜11/16ごろ(予想)、夏山登山道の6合目付近(約1,300m)が10/15〜10/29、ふもと(約500m)が11/5〜11/19ごろ(予想)です。
Q. 文化の日(11月3日)は大山の紅葉の見頃ですか?
計算では11月3日(火・祝)は鍵掛峠と大山寺がそろって見頃です。その前の10月31日〜11月1日の週末は、鍵掛峠が見頃、大山寺は見頃の直前の見込みです。
Q. 今年の大山の紅葉は遅いのですか?
ほぼ平年並みのペースです。鍵掛峠付近の5℃到達は10月18日で、平年(10/17)とほぼ同じ日でした。ただし20年前と比べると、平年の時期そのものが数日遅くなっています。
Q. いま大山は色づいていますか?
10月19日現在、計算では標高1,300m付近が見頃、鍵掛峠と大山寺は色づき始めです。紅葉情報サイトでも10月18日時点で大山寺エリアは「色づき始め」と伝えられています。
Q. 鍵掛峠と大山寺はどちらが先に見頃になりますか?
標高の高い鍵掛峠(約910m)のほうがわずかに早いですが、大山寺(約800m)との標高差は約110mで、見頃はほぼ重なります。今年は鍵掛峠が10/25〜11/8、大山寺が11/2〜11/16ごろの計算です。
Q. 紅葉を見に行くときの服装は?
見頃のころの鍵掛峠・大山寺付近は朝5℃前後・昼14℃前後です。北西の風が吹く日は体感温度がさらに下がるので、厚手のフリースや薄手のダウンに、雨具を兼ねた上着があると安心です。
Q. なぜ最低気温で紅葉の時期がわかるの?
葉の緑の色素が分解され、赤や黄色が目立つようになるのは朝晩の冷え込みがきっかけで、最低気温が8℃を下回ると色づき始め、5℃を下回ると一気に進むといわれます。この記事では米子の毎日の最低気温を標高で補正して判定しています。
- 2026年の大山の紅葉はほぼ平年並みのペース。鍵掛峠は10月18日に5℃を下回り、見頃は10/25〜11/8ごろの計算
- 大山寺付近は5℃にわずかに届かず、週間予報からは見頃は11/2〜11/16ごろの見込み。いま見頃は標高1,300m付近
- 11月3日(火・祝)〜8日は鍵掛峠・大山寺がそろって見頃。10月31日〜11月1日は鍵掛峠が見頃。11月中旬はふもとへ
- 見頃のころは朝5℃前後・昼14℃前後。冬型の日は山が隠れやすく、時雨にも注意
出典:気象庁「過去の気象データ検索」(米子の日最低・最高気温・降水量、1991〜2026年)、気象庁「鳥取県の週間天気予報」(2026年10月18日17時発表)、ウォーカープラス「大山(大山寺エリア)の紅葉」(例年の見頃・現在の色づき)、ウォーカープラス「(奥大山)鍵掛峠の紅葉」(標高・例年の見頃)。標高はおおよその値で、見頃の期間は当サイトの推定です。実際の色づきは樹木の状態や天候で変わります。日の入りの時刻は筆者の天文計算による概算です。
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