蔵王の紅葉 見頃2026はいつ?10月下旬は蔵王温泉・坊平が見頃、御釜は終了|標高別の予想ツール【毎日自動更新】

気象

こんにちは!気象予報士ののぶやんです。

山形・宮城にまたがる蔵王連峰。御釜のエメラルドグリーンとナナカマドの赤、ロープウェイから見下ろす山肌の錦、蔵王温泉のまわりの紅葉と、標高ごとに違う景色が楽しめます。「今年の見頃はいつ?」「もう終わった?」「今週末でも間に合う?」と気になっている方も多いと思います。

そこでこの記事では、蔵王のふもとにある山形の気象庁の観測(1991〜2026年の毎日の最低気温)を使い、4つの標高の朝の気温を補正して、「紅葉のスイッチ」といわれる8℃・5℃を下回った日を年ごとに数えました。結論からいうと、2026年の蔵王の紅葉はほぼ平年どおりに進んでいて、山頂付近はすでに見頃過ぎ、いまは標高1,000m前後と蔵王温泉が見頃。中腹から下の見頃は10月25〜29日ごろまでの計算で、10月24〜25日の週末が今シーズンのラストチャンスになりそうです。気象庁の観測を毎日読み込んで、行く日の状態を判定するツールも置いています。

この記事の結論(30秒で読める版・10月19日時点)
  • 蔵王温泉(約900m)は10/15〜10/29、エコーライン滝見台・坊平高原(約1,000m)は10/11〜10/25ごろが見頃の計算。10月19日現在、どちらも見頃です
  • ロープウェイの樹氷高原駅(1,331m)は10/7〜10/21で見頃の終盤、地蔵山頂駅・御釜周辺(1,600m以上)は9/30〜10/14で見頃が終わりました
  • 今年は4つの標高とも平年(1996〜2025年)の計算とほぼ同じ時期(ずれは最大6日)。山形の10月1〜18日の最低気温の平均は11.0℃で、平年(11.5℃)よりやや低めでした
  • ねらい目は10月24〜25日の週末まで。10月31日以降は中腹〜蔵王温泉も見頃過ぎの計算です。蔵王エコーラインは例年11月初旬から冬期閉鎖に入ります
  • 見頃の蔵王温泉付近は朝4℃前後・昼14℃前後。山の上は氷点下の朝もあり、冬の服装が必要です

※見頃の状態は日ごとに進みます。下のツールは気象庁の観測を毎日読み込んで自動更新されるので、出かける日を選んで最新の判定を確認してください。

蔵王の紅葉 見頃判定ツール(4つの標高・毎日自動更新)

スポットと行く日を選ぶと、その日の紅葉の状態(色づき前・色づき始め・見頃・見頃過ぎ・落葉)と、2026年の見頃の計算、今年の8℃・5℃の到達日が表示されます。グラフの橙の線は今年の推定最低気温で、気象庁の山形の最新の観測を毎日自動で読み込んで更新されます。

蔵王の紅葉 見頃判定ツール(4つの標高・毎日自動更新)
スポット
行く日
気象庁の観測を読み込んでいます…
推定最低気温(今年と平年)
橙の線が2026年(観測所の日最低気温に標高補正)、灰色が平年(1996〜2025年の平均、前後3日で平滑化)。点線は色づき始めの目安8℃と、見頃へのスイッチの目安5℃。
行く日の4スポットの状態
※見頃は「推定最低気温が初めて5℃以下になった日の7〜21日後」として計算(当サイトの箱根・鳴子峡などの紅葉の記事と同じ目安)。まだ5℃に届いていないスポットは、1991〜2025年のうち同じ日までに5℃に届かなかった年の「5℃到達日」の中央値を今年の到達日と仮定しています。状態は、見頃の開始10日前(または8℃到達後)から「色づき始め」、見頃の期間を「見頃」、終わりから10日間を「見頃過ぎ」、その後を「落葉」としています。観測所:4つとも山形(山形市、標高153m)。標高はおおよその値です。気温は標高100mにつき0.6℃で補正しています。

ツールの見頃の目安(5℃到達日の7〜21日後)は、鳴子峡やくじゅうなどの紅葉の記事と同じです。4つとも山形(標高153m)の観測を、標高100mにつき0.6℃で補正しています。たとえば蔵王温泉は山形より約750m高いので朝の気温を約4.5℃低く、地蔵山頂駅は約1,500m高いので約9.0℃低く見積もっています。山形は盆地で晴れた夜に冷え込みやすいため、山の上の実際の朝は、この計算より少し高い日もあります。

図解:蔵王の紅葉は「御釜→ロープウェイ→温泉街」と下りてくる

紅葉は、朝の最低気温がおよそ8℃を下回ると色づき始め、5℃を下回るころから見頃に向かうといわれます(2026年の紅葉はいつ?最低気温8℃のしくみ)。標高差が大きい蔵王では、山の上と温泉街で朝の気温が5℃近く違い、見頃も大きくずれます。

蔵王の紅葉の見頃は御釜から温泉街へ約1か月リレーする 地蔵山頂駅・御釜(1,600m以上) 今年の見頃 9/30〜10/14 樹氷高原駅(1,331m) 今年の見頃 10/7〜10/21 滝見台・坊平(約1,000m) 今年の見頃 10/11〜10/25 蔵王温泉(約900m) 今年の見頃 10/15〜10/29 10月19日現在:山頂付近は見頃過ぎ、樹氷高原駅は終盤、1,000m前後〜蔵王温泉が見頃
図:蔵王の標高別の2026年の見頃の計算(山形の日最低気温を標高補正し、5℃到達日の7〜21日後として筆者作成)

今年の計算では、地蔵山頂駅・御釜周辺の見頃の始まり(9/30)から蔵王温泉(10/15)まで約15日。9月末〜10月上旬は山頂、10月上〜中旬はロープウェイの中間、10月中〜下旬は中腹と温泉街と、見頃の場所が移ってきました。いまから出かけるなら、標高1,000m前後より下がねらい目です。

データ①:平年はいつ8℃・5℃になる?標高別の比較

場所標高8℃到達(平年)5℃到達(平年)見頃の計算(平年)5℃到達(1996〜2005年)5℃到達(2016〜2025年)
地蔵山頂駅・御釜周辺約1,660m9月9日9月17日9/24〜10/89月16日9月21日
樹氷高原駅約1,331m9月15日9月26日10/3〜10/179月23日9月29日
エコーライン滝見台・坊平高原約1,000m9月22日10月6日10/13〜10/279月29日10月10日
蔵王温泉約900m9月25日10月7日10/14〜10/2810月3日10月12日
山形の日最低気温(平年=1996〜2025年の中央値)を標高100mにつき0.6℃で補正して筆者が計算

平年の見頃の計算は、地蔵山頂駅・御釜周辺が9/24〜10/8、樹氷高原駅が10/3〜10/17、滝見台・坊平高原が10/13〜10/27、蔵王温泉が10/14〜10/28。観光情報で紹介されている例年の見頃(ロープウェイ山頂・御釜周辺は9月下旬〜10月上旬、エコーライン滝見台・坊平高原・蔵王温泉は10月中旬〜下旬)と、おおむね合っています。

1996〜2005年の10年と直近10年(2016〜2025年)の5℃到達を比べると、地蔵山頂駅付近は9/16→9/21、樹氷高原駅は9/23→9/29、滝見台・坊平高原は9/29→10/10、蔵王温泉は10/3→10/12と、どの標高でも5〜11日ほど遅くなっています。全国の紅葉の遅れは紅葉が遅いのはなぜ?でまとめています。

データ②:2026年は?平年並みのペースで、中腹〜温泉街が見頃

山形の今年の9月の最低気温の平均は17.2℃で、平年(1996〜2025年の平均17.0℃)とほぼ同じ。10月1〜18日の平均は11.0℃で、平年(11.5℃)より約0.5℃低めでした。4日の9.5℃、8〜10日の9℃台と冷え込む朝があり、18日は6.8℃まで下がりました。

この結果、蔵王温泉付近の推定最低気温は10月8日に5℃を下回り(平年10/7)、滝見台・坊平高原は10月4日(平年10/6)、樹氷高原駅は9月30日(平年9/26)、地蔵山頂駅付近は9月23日(平年9/17)に5℃を下回りました。平年とのずれは2日早い〜6日遅いの範囲で、全国的に紅葉が遅れ気味の今年としては平年並みのペースです。

年8℃到達5℃到達見頃の計算
2026年9/3010/810/15〜10/29
2025年10/1010/2010/27〜11/10
2024年9/2510/2010/27〜11/10
2023年10/610/810/15〜10/29
2022年9/2110/610/13〜10/27
2021年9/2710/1710/24〜11/7
2020年9/2910/1510/22〜11/5
2019年9/2610/1010/17〜10/31
2018年9/2910/1310/20〜11/3
2017年9/229/2910/6〜10/20
2016年9/3010/1110/18〜11/1
2015年9/3010/110/8〜10/22
2014年9/1510/810/15〜10/29
蔵王温泉付近(約900m)の推定最低気温が初めて8℃・5℃以下になった日と、そこから計算した見頃(山形の日最低気温から標高補正で推定)

蔵王温泉付近の5℃到達は、2024年・2025年がともに10月20日と遅く、計算上の見頃は10/27〜11/10でした。今年はそれより12日早いペースで、2022〜2023年(10月6〜8日)に近い年です。「去年は11月上旬でもきれいだったのに」という方は、今年は少し早めに動くのがおすすめです。

気象庁の週間予報(10月18日17時発表)では、山形の最高気温は21日に27℃まで上がったあと、22日17℃・23日18℃と下がり、最低気温は22日9℃・23日6℃・24日7℃の見込みです。蔵王温泉付近の推定は23日の朝に1〜2℃台まで下がる計算で、冷え込みで色づきが一気に進む一方、強い雨や風が重なると落葉も早まります。20〜21日は降水確率が70〜80%なので、雨のあとの晴れ間がねらい目です。

データ③:見頃のころは何℃?服装の目安

場所今年の見頃(計算)朝(最低気温)昼(最高気温)
地蔵山頂駅・御釜周辺9/30〜10/14約3.1℃約12.7℃
樹氷高原駅10/7〜10/21約3.3℃約13.0℃
エコーライン滝見台・坊平高原10/11〜10/25約4.3℃約14.1℃
蔵王温泉10/15〜10/29約3.9℃約13.7℃
見頃の期間の平年の気温(山形の1996〜2025年の日最高・最低気温を標高補正して平均)

見頃のころの蔵王温泉付近は朝4℃前後・昼14℃前後、ロープウェイの山頂駅や御釜のあたりは、10月下旬には朝が氷点下になる日も珍しくありません。山の上は風も強く、冬用の上着・手袋・帽子まで用意しておくと安心です。蔵王温泉付近の推定最低気温が初めて0℃以下になる日の平年は10/27ごろ。最低気温ごとの服装の目安は最低気温10度・15度の服装は?、名所と街の気温差は紅葉狩りの服装は?名所は街より何℃寒いで確かめられます。宮城県側のふもとの気候は蔵王(宮城県蔵王町)の気候、冬の蔵王温泉と樹氷の天気は蔵王温泉スキー場の天気と服装・蔵王の樹氷の天気で見られます。

過去の同じ時期の山形の天気は、次のツールで日付を選んで確かめられます(選べる地点は山形です。蔵王温泉付近の朝は山形より4〜5℃低く、山頂付近は9℃ほど低くなります)。

読み込み中…

スポット別:見どころと見頃のサイン

  • 地蔵山頂駅・御釜周辺(1,600m以上):蔵王ロープウェイの地蔵山頂駅(1,661m)や、蔵王エコーライン・蔵王ハイラインで行く刈田岳(1,758m)付近から御釜を望む、蔵王でいちばん早い紅葉。今年の計算は9/30〜10/14で、見頃は終わり。これからは初冠雪や霧氷の季節です
  • 樹氷高原駅(1,331m):ロープウェイの乗り継ぎ駅。ゴンドラから見下ろす山肌の紅葉が見どころです。今年の計算は10/7〜10/21で、見頃の終盤。21日ごろまでが目安です
  • エコーライン滝見台・坊平高原(約1,000m):宮城県側の滝見台からは三階滝と紅葉、山形県側の坊平高原では高原一面の黄葉が楽しめます。今年の計算は10/11〜10/25で、いま見頃です
  • 蔵王温泉(約900m):温泉街のまわりの山や、大露天風呂から眺める紅葉。車で行きやすく、天気が悪い日の候補にもなります。今年の計算は10/15〜10/29で、いま見頃。今週末までが本番です

蔵王エコーラインは、例年11月初旬から4月下旬まで冬期閉鎖になり、その前後の数週間は夜間通行止めになります(宮城県・山形県の道路情報で最新の規制を確認してください)。御釜へ車で行けるのは、今年はあと2週間ほどと考えておくとよさそうです。御釜は刈田岳(1,758m)の近くにある火口湖で、車なら蔵王エコーラインから有料の蔵王ハイラインに入り、終点の刈田岳山頂駐車場から歩いてすぐの展望台で見られます。現地の色づきや霧のようすは、蔵王町・上山市・山形市の観光情報やライブカメラでも確かめられます。また、蔵王山は火山なので、気象庁の噴火警戒レベルや火山情報も出かける前に確かめておくと安心です。

見頃の時期の天気:雨は3日に1日、急な冷え込みに注意

山形の1996〜2025年の観測で、10月20〜31日に1mm以上の雨が降った日の割合は31%。およそ3日に1日の計算です。山の上は街よりも雲がかかりやすく、晴れていても御釜が霧で見えない日があります。

日付(前後2日を含む)1mm以上の雨が降った日の割合
10月24日(土)31%
10月25日(日)32%
10月31日(土)36%
11月1日(日)38%
山形の日降水量(1996〜2025年)。各日付の前後2日を含む5日間で集計

今週は、20〜21日は雨の可能性が高く(降水確率80%・70%)、21日は最高27℃まで上がったあと、22日以降は気温が下がる見込みです。冷え込んだ朝は、山の上で雪やみぞれになることもあります。車で行く場合は、10月下旬でも路面凍結の可能性を考えておきましょう(スタッドレスタイヤはいつから?・初霜・初氷はいつ?2026年・初雪はいつ?2026年)。

週末カレンダー:今週末がラストチャンス?

日付地蔵山頂駅・御釜樹氷高原駅滝見台・坊平蔵王温泉
10月19日(月・きょう)見頃過ぎ見頃見頃見頃
10月24日(土)見頃過ぎ見頃過ぎ見頃見頃
10月25日(日)落葉見頃過ぎ見頃見頃
10月31日(土)落葉見頃過ぎ見頃過ぎ見頃過ぎ
11月1日(日)落葉落葉見頃過ぎ見頃過ぎ
11月3日(火・祝)落葉落葉見頃過ぎ見頃過ぎ
10月18日までの観測にもとづく見頃の計算を土日・祝日に当てはめたもの。状態の区分はツールと同じ

10月24〜25日の週末は、滝見台・坊平高原と蔵王温泉がまだ見頃の計算。10月31日〜11月1日は両方とも見頃過ぎで、葉が残っていれば楽しめる程度です。22〜23日の冷え込みで色が一気に深まる一方、雨や風が強ければ落葉も進むので、行くなら今週末までがおすすめです。

蔵王の紅葉を楽しむコツ

  • 山の上は午前中に:御釜は昼前後から霧がかかりやすく、午後は見えないことも。10月下旬の山形の日の入りは16時50分前後(10月25日16時47分、筆者計算)で、山の上は日が陰るのも早いです(日の入りが一番早い日はいつ?)
  • 朝晩の寒暖差が色を鮮やかにする:晴れて日中に光合成が進み、夜に冷え込むと赤い色素がつくられやすいといわれます(寒暖差が大きいのはいつ?)。今週の22〜23日のような冷え込みのあとは、色づきが一気に進みます
  • ライブカメラで現地を確認:霧や雲のかかり方は、出発前にライブカメラで確かめるのが確実です(全国ライブカメラ実況モニター)。気圧の変化は今日の気圧の変化へ
  • 週間予報の信頼度もチェック:10月18日17時発表の山形県の予報では、24日の信頼度がB、25日がC。予報の当たり方の目安は2週間・10日間予報は当たる?へ
  • 紅葉のあとは樹氷の季節へ:蔵王の樹氷は例年1〜2月が見頃。冬の天気と服装は蔵王の樹氷の天気でまとめています

11月にかけての気温の見通しは、気象庁の1か月予報(10月15日発表)で全国的に「平年より高い」見込みです(11月は暖かい?2026年の1か月予報)。山形県とほかの県の10月の気温は、次のツールで比べられます。

よくある質問(FAQ)

Q. 蔵王の紅葉の見頃は2026年はいつですか?

当サイトの計算では、地蔵山頂駅・御釜周辺(1,600m以上)が9/30〜10/14、樹氷高原駅(1,331m)が10/7〜10/21、エコーライン滝見台・坊平高原(約1,000m)が10/11〜10/25、蔵王温泉(約900m)が10/15〜10/29ごろです。

Q. いま蔵王は見頃ですか?もう終わりましたか?

10月19日現在、計算では山頂付近は見頃過ぎ、樹氷高原駅は見頃の終盤、標高1,000m前後と蔵王温泉は見頃です。

Q. 今週末(10月24〜25日)でも間に合いますか?

計算では、10月24〜25日はエコーライン滝見台・坊平高原と蔵王温泉がまだ見頃です。10月31日以降は見頃過ぎの計算なので、行くなら今週末までがおすすめです。

Q. 今年の蔵王の紅葉は遅いのですか?

4つの標高とも平年(1996〜2025年)の計算とほぼ同じ時期で、ずれは最大6日です。2024・2025年は蔵王温泉付近の5℃到達が10月20日と遅かったので、今年は去年より12日ほど早いペースです。

Q. 御釜の紅葉はいつまで?

御釜周辺(1,600m以上)の今年の見頃の計算は9/30〜10/14で、すでに見頃は終わっています。蔵王エコーラインは例年11月初旬から冬期閉鎖になります。

Q. 紅葉を見に行くときの服装は?

見頃の蔵王温泉付近は朝4℃前後・昼14℃前後で、山の上は朝が氷点下になる日もあります。冬用の上着・手袋・帽子まで用意しておくと安心です。

Q. なぜ最低気温で紅葉の時期がわかるの?

最低気温が8℃を下回ると色づき始め、5℃を下回ると一気に進むといわれます。この記事では山形の毎日の最低気温を標高で補正して判定しています。

まとめ
  • 2026年の蔵王の紅葉は平年並みのペース。山頂付近は見頃過ぎ、樹氷高原駅は終盤
  • いま見頃はエコーライン滝見台・坊平高原(10/11〜10/25)と蔵王温泉(10/15〜10/29)
  • 10月24〜25日の週末がラストチャンス。去年より12日ほど早いペースなので早めに
  • 22〜23日は冷え込み、山の上は氷点下も。冬の服装と、エコーラインの冬期閉鎖(例年11月初旬〜)に注意

出典:気象庁「過去の気象データ検索」(山形の日最低・最高気温・降水量、1991〜2026年)、気象庁「山形県の週間天気予報」(2026年10月18日17時発表)、なっぷマガジン「蔵王の紅葉」(スポット別の標高と例年の見頃)、ニッポン旅マガジン「蔵王エコーライン」(冬期閉鎖)、ニッポン旅マガジン「蔵王ロープウェイ」(駅の標高)。標高はおおよその値で、見頃の期間は当サイトの推定です。実際の色づきは樹木の状態や天候で変わります。日の入りの時刻は筆者の天文計算による概算です。

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