箱根駅伝予選会2026の天気|10月17日8時30分スタートの立川は何℃?過去18大会の気温と「1℃でチーム約2分」の関係【気温チェッカー】

気象

こんにちは!気象予報士ののぶやんです。

第103回箱根駅伝予選会は、2026年10月17日(土)8時30分スタートです。陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、立川の市街地を通って国営昭和記念公園にゴールするハーフマラソン(21.0975km)で、各校上位10人の合計タイムで本大会への10校が決まります。

気になるのは当日の気温です。2年前の2024年は立川に近い府中の最高気温が30.0℃と、10月なのに真夏日になりました。9時35分スタートのこの年は、スタート前の9時に23℃、10時24℃、11時には26℃まで上がり、脱水症状などで途中棄権する選手も出ました。これを受けて2025年からスタートが9時35分から8時30分に約1時間早まっています。

この記事では、元気象庁職員の気象予報士として、立川駐屯地から東南東に約8kmの気象庁アメダス「府中」の毎正時の気温を使い、2008〜2025年の予選会18大会の当日の気温を調べました(このうちスタート時刻がわかる2010年以降の16大会で「レース中の気温」を比べています)。暑い年ほどタイムは遅いのか、8時30分スタートで何℃涼しくなったのか、今年の10月17日はどうなりそうかを、データで確かめます。予報が出ると自動で今年の目安を表示し、当日は実況も出るツールも置いています。

この記事の結論(30秒で読める版)
  • 2010〜2025年の16大会で、レース中の気温(府中)の平均は18.5℃。いちばん暑かったのは2024年の25.1℃(最高気温30.0℃の真夏日、朝9時の湿度96%)
  • ハーフマラソンになった2018年以降の8大会では、レース中の気温が1℃高いと、1位の総合タイム(10人合計)が約2分16秒遅い傾向(1人あたり約14秒)。いちばん遅かったのは2024年の10時間52分36秒
  • 9時35分→8時30分の前倒しで、レース中の気温は16大会の平均で1.0℃、最大2.5℃(2019年)低くなる計算。2025年は実際に2.4℃涼しい中で走れた
  • 10月10〜24日の府中の平均最高気温は、1978〜87年の20.5℃から2016〜25年は21.5℃へ。2024年は24.6℃で1978年以降でいちばん高かった
  • 2026年10月17日は、執筆時点(10月11日17時発表)の週間予報で東京は最高24℃・最低14℃・降水確率30%(信頼度A)。レース中は19℃前後の「やや暑い」見込み。最新の予報と当日の実況は下のツールで確認できます

箱根駅伝予選会の気温チェッカー(2026年の予報・当日の実況・過去18大会)

上は2026年10月17日の予報からの目安(気象庁の週間天気予報に10月17日が入ると自動で表示)、当日は府中・東京のアメダスの実況も表示します。下のボタンで年を選ぶと、その年の朝6時〜14時の気温と、レース中の気温・湿度・雨・1位と10位のタイムが切り替わります。

2026年10月17日(土)の目安
予報を読み込み中…
過去の予選会の当日の気温(府中アメダス)
気温とタイムの関係(2018〜2025年、ハーフマラソン)
レース中の気温を動かすと、タイムの目安が変わります:
レース中の気温が高かった順(2010〜2025年の16大会)
※府中(東京都府中市)は立川駐屯地から東南東に約8kmの気象庁アメダス。湿度は府中で観測していないため東京(北の丸公園)の値。「レース中の気温」はスタート後に観測された毎正時の気温2回分の平均(9時・9時30分・9時35分スタートの年は10時と11時、8時30分なら9時と10時)。2026年の目安は東京の予想最高・最低気温に過去の予選会当日の気温の上がり方をあてはめ、府中は東京より0.6℃低めとして計算した参考値です。タイムの関係は8大会だけの単純な回帰で、出場校の力やコースの違いは考えていません。

2024年はなぜ「酷暑の予選会」になった?

2024年10月19日の府中は、朝6時の時点ですでに20.2℃。スタートの9時35分に近い9時は23.2℃、10時24.2℃、11時26.0℃と上がり続け、13時には29.6℃、最高気温は30.0℃に達しました。しかも東京の湿度は朝6〜8時が100%、9時でも96%と、蒸し暑い空気の中のレースでした。

府中の10月10〜24日の最高気温の平均を見ると、2024年は24.6℃で1978年以降の48年間でいちばん高く、25℃以上の夏日も15日のうち8日ありました。予選会の日だけでなく、10月中旬そのものが夏の名残の暑さだった年です。

結果は、1位の立教大学が10時間52分36秒、10位の順天堂大学が11時間01分25秒。10位と11位(東京農業大学)の差はわずか1秒でした。ハーフマラソンになった2018年以降で、1位も10位もいちばん遅いタイムです。こうした暑さへの対策として、関東学生陸上競技連盟は2025年の第102回からスタートを9時35分から8時30分に早めました。

暑いとどれだけ遅くなる?気温1℃で1位のタイムが約2分遅い傾向

ハーフマラソン(21.0975km)で行われた2018〜2025年の8大会について、レース中の気温と、1位・10位(通過ライン)の総合タイム(各校上位10人の合計)を並べました。

年コースレース中の気温1位10位
2018立川16.7℃10:29:58(駒澤大学)10:46:27(山梨学院大学)
2019立川22.4℃10:47:29(東京国際大学)10:56:46(中央大学)
2020周回11.9℃10:23:34(順天堂大学)10:33:59(専修大学)
2021周回17.2℃10:33:22(明治大学)10:45:41(国士舘大学)
2022立川21.0℃10:40:39(大東文化大学)10:48:55(国士舘大学)
2023立川17.6℃10:33:39(大東文化大学)10:37:58(東海大学)
2024立川25.1℃10:52:36(立教大学)11:01:25(順天堂大学)
2025立川19.6℃10:32:23(中央学院大学)10:36:56(立教大学)
予選会のタイムは各校上位10人の合計。気温は府中アメダス。コースの「周回」は新型コロナ対策で立川駐屯地内を周回した年

気温と1位のタイムの相関係数は0.95、10位は0.83とかなり強い関係です。直線をあてはめると、気温が1℃上がるごとに1位の総合タイムは約2分16秒、10位は約2分00秒遅くなります。10人の合計なので、1人あたりにすると1℃で1位が約14秒、10位が約12秒です。

2024年を除いた7大会でも、1位は相関0.93・1℃あたり約2分05秒、10位は相関0.73・約1分42秒と、同じ向きの関係が残ります。

ただし、8大会しかなく、出場校の力の差や、2020・21年の周回コース(平坦で記録が出やすい)の影響もまじっています。いちばん涼しかった2020年(雨、11.9℃)が最も速いのは、気温だけでなくコースの影響もあるはずです。それでも、暑かった2019年(22.4℃)・2024年(25.1℃)が遅く、涼しめの2018・2023・2025年が速いという並びは、気温の影響が大きいことを示しています。

気温が高い湿度が高い汗が蒸発しにくく体の熱が逃げにくい体温・心拍数が上がる血液が皮膚に回る筋肉に届く酸素が減る汗で水分・塩分が減るペースダウン・脱水(ひどいと途中棄権)ハーフマラソンは約1時間、体の中で熱が作られ続けるため、気温と湿度の影響が積み重なる
図1 暑いと長距離走が遅くなるしくみ(模式図)

長距離走では体の中で大量の熱が生まれ、汗の蒸発で熱を逃がしています。気温が高いうえに湿度も高いと汗が蒸発しにくく、体温と心拍数が上がります。体は熱を逃がすために血液を皮膚に回すので、筋肉に届く酸素が減り、同じペースを保てなくなります。2024年の朝のように湿度90〜100%だと、気温の数字以上に苦しい条件です。気温と湿度から感じ方を計算したいときは体感温度・露点温度の計算ツールも使ってみてください。

湿度も見逃せない:2024年の朝は露点22℃の「真夏並み」

空気の蒸し暑さは「露点温度」で比べるとわかりやすくなります。露点は空気中の水蒸気の量の目安で、日本の夏の蒸し暑い日はおよそ20℃以上、さわやかな秋の日は10℃前後です。予選会当日の朝9時の東京の気温と湿度から露点を計算すると、18大会の平均は12.5℃でしたが、2024年は22.3℃と真夏並みでした。

年9時の気温(東京)9時の湿度(東京)露点(計算)
202423.0℃96%22.3℃
201124.9℃74%19.9℃
201918.4℃91%16.9℃
202519.8℃82%16.6℃
202219.6℃79%15.9℃
201516.3℃97%15.8℃
予選会当日の朝9時の露点が高かった6大会。露点は気象庁の気温・湿度から当ブログで計算

2011年(19.9℃)も強い南風で蒸し暑い朝でした。逆に、2015年・2017年・2020年は湿度が97〜98%でも、雨で気温が低かったため露点は12〜16℃にとどまっています。「気温が20℃を超え、しかも湿度が80%以上」の朝は要注意で、18大会で当てはまったのは2024年だけです。2025年も9時19.8℃・湿度82%、10時21.6℃・72%と、それに近い朝でした。

スタート8時30分で何℃涼しくなった?

気温は朝から昼すぎにかけて上がり続けるので、スタートを早めれば涼しい時間に走れます。2010〜2025年の16大会の当日の気温で、8時30分スタート(9時・10時の平均)と9時35分スタート(10時・11時の平均)を比べると、平均で1.0℃、最大で2.5℃(2019年)低くなりました。

8:30スタート9:35スタート(〜2024年)12℃14℃16℃18℃20℃22℃24℃6時7時8時9時10時11時12時13時14時13.914.815.917.218.319.320.220.620.8府中アメダス、2008〜2025年の予選会18大会の平均
図2 予選会当日の時刻別の平均気温と、スタート時刻ごとのレースの時間帯

18大会の平均では、9時17.2℃→10時18.3℃→11時19.3℃と、1時間に約1℃ずつ上がっています。前倒しの効果が大きいのは、2019年(10月26日)や2025年のように晴れて朝から気温がぐんぐん上がる日です。2025年は9時18.5℃、10時20.6℃の中で走りましたが、9時35分スタートのままなら10時20.6℃、11時23.3℃で、2.4℃暑いレースになっていました。逆に2017年や2020年のような雨の日は、時刻による差がほとんどありません。

同じような理由で、10月に行われる出雲駅伝も朝9時10分スタートになっています。くわしくは出雲駅伝2026はなぜ朝9時10分スタート?で、出雲の35大会の気温を検証しています。

過去18大会の当日の天気一覧(2008〜2025年)

日付スタート9時10時11時レース中9時の湿度降水量(日)
2008/10/18—19.220.421.8—61%なし
2009/10/17—16.017.718.7—66%なし
2010/10/169:0021.222.422.822.667%なし
2011/10/159:3023.322.921.622.374%14.0mm
2012/10/209:3015.117.018.417.752%なし
2013/10/199:3514.515.316.515.961%1.0mm
2014/10/189:3514.816.518.017.348%なし
2015/10/179:3516.116.416.916.797%6.5mm
2016/10/159:3516.718.019.518.854%なし
2017/10/149:3514.014.014.514.398%20.5mm
2018/10/139:3516.416.716.716.761%なし
2019/10/269:3517.921.823.022.491%なし
2020/10/179:3511.611.812.011.997%16.5mm
2021/10/239:3514.616.617.717.267%なし
2022/10/159:3519.820.821.121.079%なし
2023/10/149:3515.816.618.517.660%なし
2024/10/199:3523.224.226.025.196%1.5mm
2025/10/188:3018.520.623.319.682%なし
気温(℃)は府中アメダス、湿度は東京。2008・09年はスタート時刻の記録が手元にないため「—」。2017年までは20km、2018年からハーフマラソン

レース中の気温が20℃を超えたのは、16大会のうち5回(2010年・2011年・2019年・2022年・2024年)。一方、雨の年は2011年(1日14.0mm、南風が強く気温22℃台)、2015年(湿度97%)、2017年(20.5mm、14℃台)、2020年(16.5mm、12℃前後)で、雨でも暖かい年と寒い年がありました。日付ごとの過去の天気は過去の天気を日付で調べるや10月17日の天気の傾向でも確認できます。

10月中旬の立川・府中は暖かくなっている

予選会が行われる10月中旬の暑さは、年による違いだけではありません。府中の10月10〜24日の最高気温の平均は、1978〜87年の20.5℃から、2016〜25年は21.5℃へ約1℃上がりました。最低気温も12.3℃→13.6℃です。15日間のうち最高気温25℃以上(夏日)の日数は、1978〜87年の平均1.2日に対して2016〜25年は2.8日です。

18℃20℃22℃24℃26℃19801985199019952000200520102015202020252024年 24.6℃
図3 府中の10月10〜24日の最高気温の平均(1978〜2025年)。オレンジは23℃以上の年、赤は2024年。点線は傾向(10年あたり+0.4℃)。縦軸は17℃から

48年間の傾向は10年あたり+0.4℃。2024年(24.6℃)、2023年(23.7℃)が1・2位で、10月中旬が暑い年が最近目立ちます。今年も10月11日に全国のアメダス41地点で真夏日になる(17時までの速報値)など、10月としては高温の日が続いています(10月なのに暑いのはなぜ?2026年)。スタートの前倒しは、こうした長い目で見た変化への備えとしても理にかなっています。

2026年10月17日の立川の天気は?

執筆時点(10月11日17時に気象庁が発表した週間天気予報)では、10月17日(土)の東京は晴れ時々くもり、最高気温24℃(予想の幅22〜26℃)、最低気温14℃(13〜16℃)、降水確率30%、予報の信頼度はAです。この予報に過去の予選会当日の気温の上がり方をあてはめると、府中の9時は約18℃、10時は約20℃で、レース中は19℃前後。2024年ほどではないものの、平均的な年(18.5℃)よりやや暑い見込みです。週間予報は日が近づくと変わるので、最新の予報は記事上のツールで確認してください(予報が更新されると自動で計算し直します)。

10月17日の天気が過去にどうだったかは、次のツールで東京の日別の記録を確認できます。

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東京都の10月の気温を、ほかの都道府県と比べることもできます。

応援・観戦に行く人へ:服装と暑さ・雨への備え

  • 朝は涼しく、昼は暑い:過去18大会の平均で、府中は朝6時13.9℃→14時20.8℃と約7℃上がります。8時台に着く人は羽織るもの、昼まで残る人は半袖になれる服装が便利です(気温と服装の目安は秋の衣替えはいつ?2026年)
  • 日差し対策:昭和記念公園は芝生広場が広く、晴れると日陰が少なめ。帽子と飲み物を
  • 雨の日:傘は混雑時に周りの迷惑になりやすいので、レインウェアやポンチョが便利。2017年・2020年は雨で気温が12〜15℃でした
  • 朝晩の寒暖差:10月中旬は1日の気温差が大きい時期。体調管理には寒暖差チェッカーも参考に
  • 当日の天気の確認:ライブカメラで今の天気を見るやおでかけ天気で、出発前に現地の空を確認できます

立川市の地震の揺れやすさなど、地域の防災情報は立川市の地震リスクにまとめています。

本番の箱根駅伝(1月2日・3日)の天気は?

予選会を通過した10校は、シード校10校、関東学生連合とともに2027年1月2日・3日の本大会に出場します。正月の東京〜箱根は晴れが多い一方、山の上の箱根は気温が氷点下になることもあります。過去の傾向は1月2日の天気の傾向・1月3日の天気の傾向で確認できます。

よくある質問

Q. 箱根駅伝予選会2026はいつ、何時スタートですか?

第103回箱根駅伝予選会は2026年10月17日(土)8時30分スタートです。陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、立川市街地を通って国営昭和記念公園にゴールするハーフマラソン(21.0975km)で、各校上位10人の合計タイムで上位10校が本大会に出場します。

Q. 箱根駅伝予選会のスタートはなぜ8時30分になったのですか?

暑さ対策です。2024年の予選会は府中の最高気温が30.0℃になるなど暑く、途中棄権が相次ぎました。関東学生陸上競技連盟は2025年の第102回から、それまでの9時35分から8時30分に早めました。過去16大会の当日の気温で計算すると、レース中の気温は平均で1.0℃、最大で2.5℃低くなります。

Q. 2026年の箱根駅伝予選会の日の気温は何℃ですか?

執筆時点(10月11日17時発表)の気象庁の週間天気予報では、10月17日の東京は最高24℃・最低14℃・降水確率30%です。過去の予選会当日の気温の上がり方をあてはめると、立川に近い府中のレース中(8時30分〜10時ごろ)は19℃前後の見込みです。最新の目安は記事内のツールで自動更新されます。

Q. 過去の箱根駅伝予選会でいちばん暑かったのはいつですか?

2010年以降の16大会では2024年(10月19日)です。府中のレース中の気温は25.1℃、最高気温は30.0℃で、朝9時の東京の湿度は96%でした。次いで2010年(22.6℃)、2019年(22.4℃)、2011年(22.3℃)です。

Q. 気温が高いと予選会のタイムはどれくらい遅くなりますか?

ハーフマラソンになった2018〜2025年の8大会では、レース中の気温が1℃高いと1位の総合タイム(10人合計)が約2分16秒、10位が約2分遅くなる関係がありました(1人あたり1位で約14秒、10位で約12秒)。ただし8大会だけの分析で、出場校の力の差やコースの違いもまじっています。

Q. 箱根駅伝予選会は雨でも行われますか?

雨でも行われます。2008年以降では2011年・2015年・2017年・2020年が雨の予選会でした。2020年は雨で気温が12℃前後と低く、1位の総合タイムは10時間23分34秒と速い記録でしたが、この年は立川駐屯地内の周回コースでした。

Q. 観戦に行くときの服装はどうすればいいですか?

過去18大会の平均で、府中の気温は朝6時の13.9℃から14時には20.8℃まで上がります。朝は羽織るもの、昼は半袖になれる重ね着がおすすめです。晴れると昭和記念公園は日差しが強いので、帽子と飲み物も用意しましょう。

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スポーツ・行楽と天気シリーズ(2026年秋)
まとめ
  • 第103回箱根駅伝予選会は2026年10月17日(土)8時30分スタート。2025年から暑さ対策で約1時間早まった
  • 2010〜2025年の16大会のレース中の気温(府中)は平均18.5℃。最も暑かったのは2024年の25.1℃(最高気温30.0℃)
  • 2018年以降の8大会では、気温1℃で1位の総合タイムが約2分16秒遅い関係。8時30分スタートで平均1.0℃涼しくなる
  • 10月中旬の府中の最高気温は48年で約1℃上昇。2026年10月17日はレース中19℃前後の「やや暑い」見込み(10月11日発表の週間予報)。最新はツールで

出典・データについて

  • 気象庁「過去の気象データ検索」(府中アメダスの1時間ごとの値・日ごとの値、東京の1時間ごとの湿度。2008〜2025年の予選会当日、1978〜2025年の10月)
  • 気象庁「週間天気予報」「府県天気予報」(東京都、2026年10月11日17時発表)と「アメダス」(記事内ツールが自動で取得)
  • 関東学生陸上競技連盟「東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 要項」「予選会スタート時刻について」(2025年3月25日)
  • Wikipedia「第85回〜第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」の予選会の項(日付・スタート時刻・チーム成績)、および各大会の報道(スポーツ報知・読売新聞など)。「レース中の気温」「タイムとの関係」「露点」は当ブログの集計

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