気象 世界一雨が多い場所はどこ?チェラプンジとマウシンラム【年11,871mm・1か月9,300mmの記録】なぜインドの山村に世界一の雨が降るのか、日本の屋久島・箱根と比較
世界一雨が多い場所はインド北東部メガラヤ州のマウシンラム(年平均約11,871mm)とチェラプンジ(約11,777mm)。12か月で26,461mm、1か月で9,300mm、48時間で2,493mmという世界記録の中身と、ベンガル湾のモンスーン×じょうご型の平野×急崖が生む地形性降雨の仕組み、ライバルの多雨地点、乾季の水不足の逆説を、日本の屋久島・箱根の記録と比べながら気象予報士が解説。
